広島/日本三景『安芸の宮島』へ行く
こんにちは。
先日、大学時代の友達を訪ね広島へ行ってきました。
広島といえば、宮島、原爆ドーム、平和記念館、もみじ饅頭、広島焼き、かき、カープ。。。
名物はたくさんありますが、今回は日本三景かつ世界遺産の宮島をご紹介します。
安芸の宮島は宮城県の松島、京都の天橋立と並ぶ日本三景のひとつ。
厳島神社は原爆ドームとともに世界遺産に登録され、建物すべてが国宝と重要文化財となっています。
神社には、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、
湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祀られており、古くから海上安全・商売繁盛の
守護神としてあがめられてきました。
瀬戸内海の風景が一望の社殿で神前結婚式もできるようですよ。とてもロマンチックですね。
それではさっそくフェリーにのって出発!宮島口から、わずか10分程の短い船旅でした。
降り立つとものすごい行列が!桟橋を抜けまわりをみわたすと。。。
この日はかき祭りの日でした。
毎年、かきが1番おいしくなる2月に開催されています。
「かきの浜焼き」、「かきの土手鍋」、「かき雑炊」、「かきフライ」などなど
宮島かきをふんだんに使ったかき料理が格安で味わえるとあって大好評のイベントです。
この行列とともに出迎えてくれたのが鹿さんたち。
たくさんいました。余裕で触れましたよ〜。
しばらく歩いていくとお土産屋さんやお食事どころが参道の両側に軒を連ねています。
もみじ饅頭は小豆餡ふだけではなく、現在ではチョコや抹茶味など様々な種類があり
チーズが入った冷たいもみじ饅頭やカリカリに揚げたもみじ饅頭なんかも登場しています。
どれももこれも美味しそ〜です♪
厳島神社。
海の中に木造建物が建ち並ぶ日本でも珍しい神社です。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと),田心姫命(たごりひめのみこと),湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祀られている本殿、平舞台、高舞台、そして能舞台。日本で唯一海に浮かんでいる能舞台は重要文化財に指定されている5つの能舞台のうちの1つ。 海の青さと厳島神社の朱色、背後には森の深緑、このコントラストがとても美しい神社です。
ところが残念なことに私が行った時には潮がひいていて地面がむきだし状態、ちょっと残念でした。
鹿も降りてました。











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