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2008年10月29日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

和歌山/南紀は海水浴だけではありません。これからおすすめの白浜温泉と勝浦温泉

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の営業担当からの耳寄り情報です。
−担当バイヤー・M−

だんだん涼しくなってきました。先日りんくうプレミアムアウトレットをご紹介させて頂きましたが、今回は、このりんくうプレミアムアウトレットから近い温泉や旅館のご紹介をしたいと思います。
白良浜 りんくうタウン駅から1駅、約5分で日根野駅へ到着できます。日根野駅から特急くろしお号を使って約1時間半で白浜駅、約3時間で紀伊勝浦駅に到着できます。
白浜駅からはバスで約10分、紀伊勝浦駅からだと徒歩で約5分から10分で温泉街に到着できます。
まずは白浜温泉からご紹介したいと思います。
白浜温泉は日本3大古湯の1つです。愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉、そしてこの白浜温泉が3古湯となっています。
夏は海水浴で賑わいを見せるこの白浜温泉ですが、冬は味覚で楽しめる場所となります。冬の味覚といえば「かに」や「ふぐ」を思い出されるかもしれませんがこの白浜温泉は「クエ」料理が有名なんです。クエは1年中確保できますが、やはり旬は「冬」になります。これから脂がのっておいしくなります。
このクエは西日本から九州、東シナ海に回遊する魚で、体長は60センチほどですが、重さは30キログラム以上になるそうです。また姿は非常にグロテスクで、クエそのものを見ても「本当においしいの・・・・?」と思ってしまいます。
クエ(イメージ)
料理(イメージ) しかしこれが非常に美味なのです。
クエは臭みが多少あるそうですが、綺麗な海水の中で泳がせることで、この臭みを解消し、お客様の口に入るための調理がスタートします。
クエは刺身も最高ですが、やはりクエ鍋です。ちょっとしたグループや仲間同士やご家族で鍋を囲んで・・・。鍋のあとはもちろん雑炊ですね!!この雑炊も最高ですよ。
現在白浜温泉では温泉全体をあげて養殖に力を入れており、その養殖に成功、天然に負けず劣らずの味を誇っており、お客様に安価供給ができるようになりました。
勝浦温泉は関西圏からのくろしお号だけでなく、名古屋方面からのワイドビュー南紀号が紀伊勝浦駅まで約3時間20分です。

勝浦温泉は紀伊勝浦駅から旅館もしくは旅館に移動するための船乗り場まで徒歩で行けるのがまず最初のイチオシ!!そして勝浦温泉には勝浦漁港があり、本場の旬の魚をお召し上がり頂けることが次のニオシ!!そしてほかの温泉地に比べて大浴場が大きな旅館が多い(バイヤーMの観点から)のがサンノオシ!!
押し切られるどころかガブリ寄られるくらいの押しが沢山あります。
勝浦温泉
和歌山県 白浜温泉 勝浦温泉 近くには那智大社や那智の滝があります。また少し車を走らせますが、瀞峡と呼ばれる熊野川の船下りがあります。
山中ながら船から見える景色は色とりどりの木々が見え、癒されます。これからの季節、紅葉が見ることができて最高です。

2004年に世界遺産に登録され、来年2009年で5周年を迎える熊野古道をはじめ、和歌山県は冬とはいえこれから冬の旬に入ります。是非お足をお運び下さい。

【白浜温泉・勝浦温泉以外のホテル旅館のご紹介】
周参見駅  ホテルベルヴェデーレ
         ホテルシーパレス
串本駅    浦島ハーバーホテル
紀伊勝浦駅 花いろどりの宿 花游

駅〜ホテル間の送迎あり。
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