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2008年07月22日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

和歌山/南紀勝浦温泉はこれからが夏本番です。ホテル浦島

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
−担当バイヤー・M−

海 先日、南紀勝浦へ行って参りました。夏の日差しが燦燦と降り注ぐ南紀は、今まさに海水浴のシーズンとなりました。天王寺からだと約3時間30分の電車の旅になります。
和歌山あたりを過ぎると、「街」という姿から「田舎」を思わせる姿に少し景色が変わってきます。さらに、進めていくと海・・・そうです。太平洋が見えてきます。晴れていたせいか海の姿は青くとてもきれいです。
今は道路環境も良くなってきましたので、ドライブがてらに景色を楽しみながら南紀を散策するのもいいかもしれません。
紀伊田辺くらいから単線になり、スピードも遅くなります。この辺りからは右へ、左へとカーブが多く、この路線は日本でも「振り子」としても有名なところです。スピードが遅くなるといってもどうでしょうか・・・?それでも早い時は60・・?80・・・?キロ位は出ているんじゃないでしょうか??
日本三古湯でも知られる白浜温泉のある白浜駅を過ぎ、しばらくすると波の浸食のせいでしょうか・・・?長く岩が壁のように立って見える端杭岩があります。もちろん電車の中から見えます。
那智滝 そしてさらに進んで紀伊勝浦駅に到着します。

紀伊勝浦駅から車で約30分〜40分でしょうか?大きな瀑布として知られる那智の滝があります。
華厳の滝や袋田の滝とともに有名な那智の滝は非常に高いところから水が落ちてきています。大きな音とともに夏の暑さを忘れさせてくれる景色です。
車を来た道の通りに戻って勝浦へ。
今宵のご案内はホテル浦島です。 桟橋から船でホテルの玄関へ。1000名様以上宿泊が可能な勝浦温泉最大級のホテルです。
外観はホテル・旅館というよりは「要塞」のように見えます。玄関を入ってチェックインをしてここから、宿泊する館ごとに進むべき道が違います。一歩間違えると「旅館で迷子・・・?」ということになります。
ホテル浦島はなぎさ館、日昇館、ホテル浦島の中で一番高い場所にある山上館、そしてこの旅館の玄関のある本館とあります。それぞれの館にそれぞれの趣を持っています。
広いレストラン
客室一例 それぞれの館にフロントを持ち、ここで鍵を受け取って客室へ入ります。やはり船で渡る旅館とあって、見える海の姿は癒されますね。部屋からずっと眺めていても退屈しません。
また天気がよければ、ホテル浦島のある場所からクッキリと那智の滝が見える場所があります。

暑い夏を熱く南紀勝浦へ出かけてみませんか・・・?
ちょっと涼しくなるかも・・・?しれません。
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