淡路・明石/ぶらっと香川への旅 明石海峡大橋編
こんにちわ!ぶらっとシリーズの地球人です。
今回は地元の京阪沿線を遠く離れ、四国の香川県までぶらっと旅!
ぶらっと観光スポットを探索!その道中には世界最長のあれが・・・。
なんと、この日は運が悪いことに天気は雪・・・・。
しかも、普段は積もらない道路もあっというまに白くなり、ノーマルタイヤしかない私は
ドキドキしながらの出発でした・・
目的の香川には淡路島を経由する行程で、明石海峡大橋を渡ったところで休憩♪
ここで少し、明石海峡大橋のお勉強を・・・。
この明石海峡大橋は、兵庫県淡路市と神戸市垂水区とを結ぶ
明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋です。
建設当初は全長3,910m、中央支間1,990mでしたが
1995年1月17日の阪神・淡路大震災で地盤がずれて1m伸び
全長3,911mになったそうです。
吊り橋の命であるメインケーブルは片側1本で計2本で、1本につき290本のストランド
(正6角形に束ねられたワイヤー)で構成されています。
そのストランドは127本のワイヤーで構成され、ケーブル1本の合計では36830本の
ワイヤーを使用していることになります。
この橋を架けるにあたり、直径5.23mm・引張り強度1mm²あたり180kgの
ワイヤーが新たに開発されました。
1本のケーブルの直径は112.2cmにもなり、約6万トンの加重を支えることができるそうです。
風雨から保護し腐食(錆び)を防止するため、表面をゴムで覆い
さらに内部に脱塩、乾燥した空気を常時送風する徹底ぶりです。
ケーブル架設の第一歩であるパイロットロープの渡海には世界で初めてヘリコプターを使用。
メインケーブルを構成するワイヤー1本1本をつなぎ合わせた時の合計距離は約30万km
地球を7周半分相当になるそうです。想像を絶するワイヤーが使われているんですね!
とにかく、すごい橋ができたんだな、と言うことがわかりました♪
そして、ぶらっと旅に戻りまして、この休憩するところが「淡路サービスエリア」です。
車を止める前にまず目につくのが、今話題の観覧車です!
こちらの観覧車は1周約11分の空中散歩で、なんと冷暖房完備です!
海抜135mの頂点からは明石海峡大橋や神戸空港まで見渡せ
ゴンドラは広々6人乗りなので車イスもそのまま乗ることができます!
観覧車の営業は9:00〜21:00までなので、夜景も楽しむことができます。
とても珍しいサービスエリアになっています!
右の写真はこちらのシンボルキャラクターの「わたる君」です。なんのイメージでしょう(笑)
サービスエリアの中の店舗はとても充実しており、いろんなお土産も売ってます♪
ほんと、サービスエリアに遊びに来たくなるぐらいの魅力あふれる施設です。
ここはなにもかもが驚きのすごい場所だなーと思い、いざ香川へと進むのでした!
今回のご紹介はここまでで、次回は映画のロケ地にもなった場所をご紹介です♪
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