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2008年03月31日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

大阪・日本橋/国立文楽劇場へ出かけた一日

大阪中央区日本橋(にっぽんばし)にある 国立文楽劇場に
【人形浄瑠璃 文楽 初春公演】を観に行ってきました。

 

                        出し物は
七福神宝の入舩 (しちふくじんたからのいりふね)
祇園祭礼信仰記 (ぎおんさいれいしんこうき)
金閣寺の段
爪先鼠の段
傾城恋飛脚 (けいせいこいびきゃく)
新口村の段

国立文楽劇場     国立文楽劇場
 綺麗な舞台に、綺麗な衣装の人形、そして浄瑠璃語りと三味線の音、重要無形文化財に認定されているすばらしい芸術です。老若男女問わず、外国の方も多く観劇されてました。
(上演中の写真はご法度ですのであしからず)
文楽は、300年以上の歴史を誇る芸能。大夫(浄瑠璃語り)| 三味線(三味線弾き)| 人形(人形遣い)の三者で成り立っているまさに三位一体の融合した伝統芸能です。また、人形も一体につき三人掛かりで操っています。
それは、まるで人間のように操り、時には人間以上に喜怒哀楽を表現する芸術的に優れた人形劇です。

  人形資料館   文楽人形

観劇後、日本橋から道頓堀へ
遅目の昼食を、上品な薄味のおだしが身上のうどん・そばの店【今井】で。
お腹が空いていたので一目散に向かいました。文楽劇場からは徒歩10分ほど。
雑誌・ガイドブックにも載っている有名なお店で、たまたま隣のテーブルにきたお客様は韓国からの旅行者らしく、片言の日本語と英語で注文されていて、お店の方もなれたものでした
今井  

づぼらや      道頓堀  

久々の繁華街 手にガイドブックをもった観光者が多いのにびっくり!
私も、にわか旅行者になって道頓堀から宗右衛門町へと寄り道をして夜遅くの帰宅となった一日でした。 

大阪へ来られた際には、ぜひ夜の道頓堀・宗右衛門町へ寄ってみてください。

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