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2008年02月01日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

大阪/世界最大級の水族館・海遊館

大阪港のウォーターフロントにある水族館「海遊館」をご紹介します。
海遊館は環太平洋の海を再現し、1990年に世界最大級の水族館として開館しました。
入場までに2〜3時間待ちなんて当たり前、開館当時の人気ぶりはすさまじいものでした。
最近は大型連休でない限り、ゆったりと水槽の生き物たちを眺めることができます。

海遊館では14の水槽を中心に、海の生きものたちを展示しています。
建物内の全体を利用して世界地図と同じ位置で環太平洋を再現しています。
中央に「太平洋」水槽があり、そのまわりを囲むように水槽を配置されています。
北側は「アリューシャン列島」水槽、南側は「南極大陸」水槽となっており
世界地図同様に世界の海が再現されています。
外壁のデザインカラーは三層に分かれており、それぞれ三色の色分けは
地と水と火の結合を意味しています。

kaiyuukan1.jpg

開館から17年経った現在でも海遊館の人気は衰えることなく休日は結構な混雑ぶりです。
建物に併設されている駐車場は午前中ですぐ満車になります。
満車時は近所のコインパーキング(これもすぐ満車になります)かシャトルバスが運行されている
臨時駐車場を利用することになります。
訪れたのは休日でしたが、入場制限はないものの館内は多くの人で混雑しており
人気の生き物がいる水槽前では、ゆっくりと見ることができませんでした。
落ち着いてのんびりと見るには平日がオススメです。

海遊館では様々なイベントも行われています。
「太平洋」水槽を見下ろすバックヤードが見学できるガイドツアーや
秋には、水槽の前に寝袋で泊まり、普段見ることができない夜から朝にかけての
生き物たちの生態を観察する「海遊館おとまりスクール」
さらにクリスマスシーズンには、ロマンティックな夜の海遊館を飼育係員が案内する
「海遊館クリスマスナイトツアー」が行わています。
他にも飼育体験や野外スクールなど小・中学生のためのプログラムがたくさんあります。

余談ですが『海遊館』のネーミングは海遊館の選定委員会のメンバーだった
タレントの上沼恵美子なのですよ。ちょっと意外ですね。

地下鉄なら中央線の大阪港駅が最寄ですが、梅田や難波からは乗換えが必要ですが
大阪駅前、南海なんば駅前からでている「大阪港」行きの大阪市バスなら海遊館の
すぐ近くまで乗り換えなしで行くことができます。しかも大人200円、子供100円です。
ただ、時間帯によっては交通渋滞で地下鉄よりも時間がかかることがあります。


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