兵庫/神戸・三宮のど真ん中に無料天然温泉を発見♪神乃湯
こんにちは!日々お得意様セールスの途中、街の面白ネタを
発掘している自称“浪花の旅の笑売人”です。
前回ご紹介した梅田の無料で入浴できる温泉に続き第2弾!
神戸最大の繁華街、三宮のど真ん中に!無料で入浴できる温泉を発見。
しかも、正真正銘ホンモノの天然温泉なんですよ!
神戸周辺の営業マンの皆さん、疲れた身体を癒すのにピッタリですよ♪

神戸最大の繁華街・三宮で無料入浴できる温泉は
阪急神戸線の三宮駅西改札口を出て、線路沿いを西方向に2〜3分
さらに飲食店が建ち並ぶ南北の道を山側に歩くこと2〜3分
生田新道(地下鉄三宮駅がある道)に突き当たる一つ前の四つ角にあります。
こちら『神戸サウナ&スパ』の建物の一角にあたります。
※地図はコチラ⇒http://chizumado.jp/view/1009757/
この神戸サウナ&スパは2007年7月にリニューアルされとても清潔で快適なサウナ。
男性用だけではなく女性用もあるのが特徴。週末にはしばしばお世話になっています。
余談ですが、神戸サウナ&スパはギネスの世界記録を持っているんですよ。
ちなみに記録内容とは『サウナ室内に世界38ヶ国の人々が10分間滞留した』です。

正真正銘、天然温泉の証です。地下1,005mからこんこんと湧き出る温泉は
この地が元来生田神社の境内地であったことから『神乃湯温泉』と名付けられています。
泉湯は約44度、湧出量は1日に約221トン、泉質はナトリウム・塩化物炭酸水素高温泉です。
酒造に用いられる灘の宮水を生み出す六甲山系の花崗岩から噴出した温泉は
泉質の良さから兵庫県立衛生研究所から療養温泉の認定も受けています。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩など毎日歩き回る営業マンにぴったり!
この神の湯温泉は前述の『神戸サウナ&スパ』のお風呂にも使われています。
しかも、屋外に誰でも利用できる【源泉場】がありお湯の持ち帰りが自由なのです。
なんと太っ腹なのでしょう。但し持ち帰りできる時間は朝の10時から深夜0時までです。

もうお気づきの通り、無料で入浴できるのは『足湯』でございます。
座席は板張りで囲いと屋根付きのかなり立派なものです。
生田神社界隈のお得意様への訪問途中に見つけて“ちょっと入浴”と思いきや
“ガ、ガァ〜ン!営業途中なのでタオルを持っていなかった!”(当たり前か)
汗をかく夏じゃあるまし、常にタオルを携帯している営業マンなんていませんよね(笑)。
と言うことで、改めて休日のお昼に神戸サウナ&スパで、ひとっ風呂のついでに
出直しを図りました。
こちらのサウナと超巨大なハンガリアンスパ、開放感あふれる露天風呂は
何度来ても最高です。特にリニューアル後はリラクゼーションルームも
パワーアップして自宅に帰りたく無くなる程の心地よさです。

休日なのでジーンズで失礼します。さらに、きっちゃないオッサンの足で失礼します。
40度前後の適温のお湯は足だけの入浴ですが、全身の血のめぐりが良くなるせいか
全身がポカポカと温まります。頭寒足熱でとても健康的です。
日曜日の昼下がりだったせいか、先客は誰も居らず温泉を独り占め状態でした。
この天然温泉の足湯の開設には、あの阪神淡路大震災が深く関わっているそうです。
1985年1月17日5時46分に発生したあの地震により、神戸サウナ&スパのビルもも全壊。
再建中に温泉の掘削をしたところ、見事に良質の温泉が噴出。
この温泉を利用して震災で被害を受けた市民や励ましてくださった人々への恩返しに
“いつまでも人と人とが語り合えるコミュニティの場として”2005年の復興10周を記念し
足湯を設置されたそうです。
三宮へ仕事や遊びに来られた折には是非、天然温泉の足湯に浸り、疲れを癒し
共に入浴している方々と裸のつきあいならぬ“裸足のつきあい”をしてください。
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