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2008年01月10日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

京都/ぶらっと伏見稲荷駅 初詣編

明けましておめでとうございます。京阪沿線に縛られた地球人です。
今年も京阪沿線の超地域密着型ネタをドンドンお届けします。
新年第1回目は、京阪本線:伏見稲荷駅(ふしみいなりえき)から
徒歩すぐ、日本有数の初詣客で知られる伏見稲荷大社にぶらっと初詣に行きました。

ここでちょこっと伏見稲荷大社をご紹介です。

稲荷神を祀る全国約4万社もの稲荷神社の総本宮で
稲荷山の麓に本殿があり稲荷山全体が神域になるそうです。

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神
大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀されていて
稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といった
ご利益があるそうです。どれも叶えてほしい限りであります(笑)。

現在の本殿は、応仁の乱で焼失した後に明応8年(1499年)に再建されたもので
国の重要文化財に指定されていています。
稲荷山には信者から奉納された約一万基の鳥居があり
特に千本鳥居は名所となっています(ここは圧巻です!)
京都を題材にした旅番組やテレビドラマでお馴染みですよね。

さて、話題は変わりますがこちらが駅です



大晦日の夜は京阪電車も終夜運転しており夜中(元旦の午前2時頃)にもかかわらず
大勢の人が稲荷大社を訪れるため駅構内、参道、境内はかなりの人出です。

先日の新聞に載っていたのですが、警察庁発表による三が日の人出の数は
伏見稲荷大社は何と全国で第4位の269万人だったそうです。そりゃ混んでいますよね。
余談ですが全国1位は明治神宮の317万人、2位は成田山新勝寺の298万人
3位は川崎大師の296万人だそうです。関西でトップなんですよ。

なんといっても楽しみの一つが『夜店の屋台グルメ』です(笑)。

辛口から甘口まで、食べたいものがいっぱいありすぎて迷いますが
このために晦日そばの麺の量を減らしたほどに気合を入れています。
       

お好み焼きに、からあげ、フランクフルトを食べつつ、寒いので甘酒を飲みながら
まずは視察をかねて屋台をひととおりぐるっと一周♪
これで充分食べ過ぎちゃうん?って言わないでくださいネ!(苦笑)
さらに、さざえのつぼ焼き、とうもろこし、ジャンボ焼き鳥、デザートにベビーカステラ&たい焼きをペロリ。

お腹も満たされ、りんご飴をお土産用に購入。
食事がメインにならないように、ちゃんとお参りしてきました(笑)



とりあえず、小銭を用意し賽銭箱に投入!
なんと、隣のおじさんはお札を投入!(何をお願いするんやろ?)
こんなものは額やない!気持ちの問題や!と自分自身に言い聞かせ、ガランガラン♪
何をお願いしたかは秘密です・・・・。

初詣のもうひとつの楽しみが今年一年を占うおみくじでしょう!
凶がでると、おみくじなんて信じない人に変身しますが・・・・(笑)。

それでもやってみたくなるものですよね!

そして・・・・・・今回はなんと【向大吉】!がでました(嬉)。
なんだか、今年の運気はよさそうですな感じ♪
大吉に向かうと言う意味でしょうか?
一年よい事が起こりそうな予感に心躍らせながら
さすがに身体も睡眠を求めているようで、空も明るくなってましたの京阪電車で帰宅いたします。

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