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2008年01月24日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

大阪/北摂の憩いの場・服部緑地公園(後編)

休日のお出掛けスポットにぴったりの服部緑地公園のご紹介【後編】です。
前編で語りきれなかったスポットや秘めた歴史を一挙ご紹介します。
※前編はこちらをご参照

この服部緑地公園の歴史には知られざる意外な事実があったのでした!

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緑豊かな光景からは想像できないですが、服部緑地公園の一部は競輪場だったのです。
その競輪場が場所とは、現在は陸上競技場があるあたりです。
しかしながら、競輪場が存在したのは、昭和25年から30年までのたった5年間。
当時は豊中競輪場と呼ばれていました。

余談ですが、大阪には公営ギャンブル場から公園になった施設が他にも
随分あります。豊中競輪があった頃、府内には大阪中央競輪・住之江競輪・岸和田競輪と
4つも競輪場があったのですよ。そのうち現在でもあるのは岸和田競輪ただひとつです。
大阪中央競輪は長居公園、住之江競輪は住之江公園のそれぞれ一部になっています。

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公園の中心にある円形花壇です。
この花壇は昭和34年皇太子殿下(今上天皇)と美智子妃殿下のご成婚を記念して造られました。

花壇には季節ごとに花が植え替えられあざやかな花々が人々の目を楽しませてくれます。
冬の間は葉牡丹だけで地味な感じですが、春になるとバラ、夏はヒマワリ、秋はコスモスと
四季折々、色とりどりの花が咲き誇り、噴水の水と花が心和ませてくれる場所です。

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次に訪れたのが服部緑地乗馬センターです。

残念ながら来訪した日は定休日だったので乗馬をしている人々の姿を見ることができませんでした。
服部緑地乗馬センターにはお気軽な1回体験コースから本格的な会員制の乗馬クラブまで
多彩な乗馬のプログラムがあります。
都心からわずかな時間と距離で乗馬を楽しめるのも魅力ですね。

(梅田から最寄り駅の緑地公園駅まで約15分、駅から徒歩約8分ですよ)
服部緑地公園を久しぶりに訪れたのですが、改めて服部緑地公園の魅力を再認識しました。

服部緑地公園のすぐ傍には春・夏の甲子園や春の高校バレーに出場もしている
スポーツ強豪校の履正社高校があります。

なお、服部緑地公園は服部と名が付いていますが阪急宝塚線の服部駅が最寄駅ではありません。
電車では北大阪急行の緑地公園駅が最寄駅となり、徒歩約5分です。
阪急電車利用の場合は、曽根駅が最寄駅になりますが、徒歩約25分程かかります。
駐車場は公園内にそれぞれ有料で第一駐車場から第四駐車場まであります。
(夏のウォーターランド営業時は一部の広場が臨時駐車場となります)


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