現地情報 イメージ画像
2007年12月13日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

大阪/こんなたてもの。国立国際美術館~中之島~

大阪市北区中之島にある国立国際美術館です。

国立国際美術館外観

美術館なのに建物もなく、不思議な感じです。
このステンレスパイプのモニュメントみたいな建築物は
シーザー・ベリ氏によるもので
竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージしてつくられたそうです。
そう言われると、竹に見えてきました(?) 

国立国際美術館外観

地上1階、地下3階なので
入り口を入るとすぐ、下へ下へと降りていきます。
けれど、エントランスは広々としていて明るく
地下ということが感じられませんでした。

国立国際美術館は、1970年開催の日本万国博覧会の万国博美術館を譲り受け
1977年に万博記念公園に開館しました。

しかし、老朽化などにともなって
2004年秋に現在の地にリニューアルオープン。
川に挟まれた土地なので、工事が大変だったという話も聞きました。

床の素材にも気を配って、たくさん歩いても疲れない工夫がされているそうですが
展示を見ながら思う存分歩き回ったら、やっぱり疲れてしまいました。

12月18日から2008年2月11日までは「30年分のコレクション」が開催され
約5700点の収蔵品のなかから400点が展示されるそうです。
わたしも寒さに負けずに、見に来たいと思っています。

また、館内にはフレンチの鉄人 石鍋裕シェフによって開かれたレストラン
「クイーンアリスアクア」もあります。
展覧会にあわせた特別メニューがつくられることもあるので
美術鑑賞+フレンチのセレブな一日を過ごすのにピッタリです。

わたしは、美術館の道を挟んで向かいにあるdining:fudoでランチをしました。
ショールームには、grafのてがけた家具やプロダクトもあるので、
インテリアに興味のある人や、かわいいもの好きにはこちらもおすすめです↓

grafビルディング

★近畿方面のツアー情報はこちらをクリック
★大阪府のホテル・旅館の照会予約はこちらをクリック
トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。