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2007年11月21日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

大阪/ぶらりと池田市 落語みゅーじあむへ

木枯らし1号が吹きやっと秋めいた休日の午後、阪急池田駅から徒歩10分ほどにある
落語みゅーじあむ】へぶらりと出かけました。
なんでこんなところにあるんだろう?どんな人が訪れてるんだろう?
という変な興味からなんですけどね。
行ってみると・・・


ちっちゃいけど、きれいな〜建物。 
館内に入ってみますと・・・
まずは、池田の町が登場する落語の説明がありました。

 

薀蓄書きにとりますと「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」などの
古典落語の舞台となっている池田に日本初となる市立の上方落語の資料を常設展示する
「池田市立上方落語資料展示館(愛称・落語みゅーじあむ)」
が平成19年4月29日に開館と記載。

 
平成19年10月1日より上方落語協会会長の桂三枝さんが、
名誉館長に就任(愛称・落語みゅーじあむ)」されたようです!
桂三枝さんは、池田の市民なんですよ。

2階には、噺家の楽屋も展示されてました。
桂三枝さんが実際に使われていたものだそうです。

ほかには、
DVD・CDの視聴コーナーがあり、10数台のモニター画面が設置されてました。
おじいさんがお孫さんと、お父さんが息子さん・娘さんと、一緒にヘッドホンで視聴されていて
和やかな雰囲気でしたよ。
DVD・CDの貸し出しカウンターもあるので、寄席まで行くのはちょっと。。。って方に
おすすめなんですよね。

受付の方も親切で 「系図を写真に撮っときなはれ。どこの一門だかすぐに解るよ」って
おっしゃってくれたので  
 
笑福亭・林家系 と 桂系 の一覧表  です。

時々、イベントがあり 入門講座や、実際に噺家の落語をやっているようです。
お時間のあるときは是非 行ってみてください。
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