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2007年11月16日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

紅葉 箕面へもみじがり/大阪 

ぶらりと もみじがりに箕面の滝まで出かけました。
この時期になると 我が家では恒例行事なんですよ。
 
阪急の箕面駅前に滝道の入口があり、滝までは約3キロ
のんびり歩いても1時間ぐらいで滝に到着します。
休日には、カップルや家族連れ、遠くから出かけて来た人
ジョギングしてる人、犬をつれて散歩してる人
地元の人にとっては とてもいいお散歩コースです。

箕面の滝は・・・・

箕面の滝は大阪の北部の箕面国定公園の中にあり
「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大滝。
その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、
箕面 大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると
言われています。

滝道の途中には 箕面公園昆虫館、龍安寺弁財天、野口英世像があります。
茶店のような、売店のようなお休み処で休憩してる観光客でいつも混み合ってます。 

箕面 紅葉
龍安寺は
白雉元年(650年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのがはじまりと伝えられます。
現在もなお、山岳信仰修験道の根本道場として、全国各地から修験者が集まり
大護摩法要が毎年4・7・11月に行われています。
本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、
江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。
また、宝くじ(富くじ)発祥のお寺としても知られています。


見事な紅葉でした。

お土産には【もみじの天ぷら】が有名です。
箕面の紅葉狩りを代表する銘菓がもみじの天ぷら。
およそ1300年前、箕面山で修行していた役の行者が滝に映えた
もみじの美しさを称え、灯明の油で自然の風味を生かした天ぷらを作り、
修験道場を訪れる旅人に供されたと言われています。
以来、さまざまな味覚の工夫が重ねられ今に至るそうです。


もみじの天ぷらに使われる葉は、“おたふく葉”といわれるもので、
肉厚は薄く形も切り込みの浅いもの。
この葉が最も色付いた紅葉真っ盛りの頃に収穫し、塩漬けされ、
1年後に葉の塩出しをして良質の小麦粉に白ゴマ、
砂糖を加えた衣を付けて、菜種油で揚げてます。
きれいな葉の形をそのままに、きつね色でカリッと揚げられた
もみじの天ぷらは甘味があり、お菓子感覚で味わえます。
素材は自然の葉と無添加の小麦粉なのでヘルシーです。

お菓子やおやつに人気があり、
もみじの天ぷらは1年を通じて販売されているのでたま〜に食べたくなるんですよ。
もちろん帰りには、買って帰りました。

箕面温泉スパーガーデンがそばにあるので、天然温泉でゆっくりってこともできますよ。

日本の四季を感じに ぜひ 行ってみて下さい。

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