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2007年11月08日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

有馬温泉メープル有馬の銀泉入浴&創作料理/兵庫

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の有馬神戸地区担当バイヤーからの耳寄り情報です。

紅葉真っ只中、有馬温泉に来年の仕入交渉と宿泊施設見学にでかけました。
平日なのですが、有馬温泉の街には、宿泊客と観光客があふれ返っています。
そんな有馬温泉の中で、おすすめしたいのが『メープル有馬』です。
隠れ家的なホテルなのでとても静かな雰囲気が好きで、筆者自身もプライベートで
休日の日帰りや家族での宿泊に数回利用させていただいています。
“有馬は高級”と言うイメージが強いですが、メープル有馬はとてもリーズナブル。
特に日帰り入浴+昼食プランは5,000円札一枚で名湯・銀泉と創作和食を
楽しめてお釣りがくる金額。気軽に有馬温泉にお出かけいただけます。

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従来から有馬にある純和式旅館とは一風違い、リゾートホテル風の建物と
レンガ色のタイルのシックな色合いの外観がとても印象的。
有馬温泉街の高台に位置するので観光客が多く喧騒の温泉街とは一線を画した静寂さ。

ホテルに入ると開放感あふれるロビーがお出迎え。ロビー・ラウンジ・フロントは昨年改修され
とてもキレイで清潔感あふれる設えです。ご宿泊時のお部屋も和室のみならず
自宅でも布団ではなくベッドでお休みになる、現代のライフスタイルに合わせて
ベッドを配置した洋室のバリエーションが多いのも嬉しいところです。
足腰、特に膝の具合が悪くなるとベッド、椅子の方が生活に楽ですからね。

有馬温泉メープル有馬の銀泉入浴&創作料理の日帰りプラン詳細はこちら



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昼食をいただくのは今年7月23日にリニューアルされたばかりのレストランの『翠楓亭』。
陽光降り注ぐ大きいガラス窓の外側には心休まる日本庭園が設えてあります。
白を基調としたインテリアは明るく開放感にあふれ、木製のテーブルと椅子
フローリングが温かみのある和の雰囲気を演出しています。
膝や足に負担がかからないテーブル席は全席禁煙、健康的にお食事を楽しめます。

有馬温泉メープル有馬の銀泉入浴&創作料理の日帰りプラン詳細はこちら



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日帰りプランでいただく料理は山海の幸を用いた創作和食料理です。
旬の素材を余すことなく巧みに取入れた料理は関西ならではの繊細な味つけ。
味もさることながら見た目も美しい盛り付けにも注目したいところです。
落ち着いた雰囲気でいただく料理の味はまた格別です。

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メープル有馬の温泉は無色透明の通称『銀の湯』と呼ばれる自家源泉のラジウム泉
豊寿の湯と名付けられた大浴場には“壱の湯”・“弐の湯”2つの湯船があります。
朝夕での男女入替制なので、日帰りではいずれかにしかご入浴いただけませんが
ご宿泊ならば両方の湯船をお楽しみいただけます。

メープル有馬では大浴場だけでなく、まるでスパのように多彩な浴槽を備えています。

泡沫浴は気泡によるマッサージ効果や全身美容効果、泡が潰れる時に発生する
超音波が身体の芯まで温めてくれます。

圧注浴(写真)は温熱と過流による機械的刺激を
生かし、血液の循環を促進。神経痛、腰痛、打撲などに効果的だそうです。

寝湯は身体を伸ばして伸び伸びとお湯に浸ります。
皮膚血管が拡張されるので血液の流れやリンパ液の流れが
活性化されることに鎮静、鎮痛、催眠の効果がもたらせまます。

歩行浴は皮膚血管の鍛錬と頭部の
血液を下半身に誘導する働きを持ち、冷え性や不眠症などに効果的。

滝湯(打たせ湯)は肩や背中、四肢、腰などに
お湯をあて刺激をあたえる「お湯のマッサージ」です。腰痛、肩こりにぴったり。

遠赤外線サウナは低温、短時間の
遠赤外線照射でより身体に負担が少なく発汗を促うことができます。

湯上りのひとときはゆったりと“湯上りラウンジ”でおくつろぎください。
無料のお茶やソフトドリンクをはじめジュースバー(有料)もあり、火照った身体をクールダウン。
※歩行湯と滝湯(打たせ湯)は温泉ではなく沸かし湯です。

金泉は館内にありませんが、フロントにて『金の湯』の入浴券が
割引価格(650円⇒600円)でご購入いただけます。



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