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2007年10月25日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

有馬温泉元湯・古泉閣での金泉入浴と昼食/兵庫

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の有馬神戸地区担当バイヤーからの耳寄り情報です。

有馬温泉街にある温泉寺や六甲山系では、これからが紅葉狩りのシーズン。
ご存知の通り、ピーク時は宿泊の予約が困難でしかも結構なお値段ですが
日帰り入浴+昼食プランを利用すれば、とてもリーズナブルなお値段で
名湯三昧と旅館ならではのお食事が楽しめます。
紹介する有馬温泉元湯『古泉閣』では和食・洋食・精進料理
3つの料理プランからお好きな昼食をお選びいただくことができ
自家源泉100%の【金泉】を満喫できるこの秋イチオシの旅館です。

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賑やかな温泉街の中心部からほんの数分、観光客や宿泊客の喧騒とは無縁の閑静な高台に
有馬温泉元湯『古泉閣』はあります。緑豊かな木々に包まれた敷地は6万坪の広大な面積。
その広さは、甲子園球場が5個まるごと収まるほど。敷地の中には、和風の館である“古泉閣”
カップルやファミリー、グループにぴったり、まるで高原の別荘のようなウッディな“ザ・ロッジ”
高級料亭のような門構えの精進料理処“慶月”が点在しています。
古泉閣の館に一歩踏み込めば落ち着いた設えのロビーが出迎えしてくれます。
高台の立地ならでは、ロビーからは三田市街や丹波連山が眼前に広がる絶好の眺望です。
紅葉の時期には、周辺の山々の木々は黄色や赤に色づき一層美しい風景を楽しませてくれます。

元湯・古泉閣の日帰りプラン詳細はこちら


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有馬温泉の各旅館では共同泉源を利用している宿が多い中、古泉閣は数少ない自家泉源を有するお宿。
その泉源は神戸電鉄有馬温泉駅前の有馬川に架かる太閤橋を渡った袂にあり
毎時6トン、約60℃の含鉄・ナトリウム・塩化物強塩高温泉【金泉】がコンコンと湧いています。
有馬随一の湯量と良泉質を誇る自家源泉の金泉は“八角堂”と“岩風呂”と名づけられた
2箇所の風情ある大浴場で古泉閣専用の温泉として利用されています。
八角堂の浴場からは四季折々の美しい木立を眺めながらの湯浴み、大きな岩を組みあげ
作られた岩風呂では野趣あふれる湯浴みが楽しめます。
しかも浴場のお湯は1日2回、湯を入れ替えのうえ浴槽を清掃しており天然100%温泉なのです。
これも自家源泉の豊富な湯量だからなせる業ですね。

元湯・古泉閣の日帰りプラン詳細はこちら

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自慢の金泉とともにお楽しみがお料理です。古泉閣の日帰りプランでは嬉しいことに
和食・洋食・精進料理3つの料理プランからお好きな昼食をお選びいただくことができるのです。
なかでも一番人気は食事処・慶月でいただく『精進料理』です。
茶道・宗和流を創始した金森宗和が好んだ「宗和流本膳」をアレンジした「本膳くずし」の精進料理です。
金森宗和は江戸時代初期の茶人で飛騨高山城主金森可重の嫡子。公家を中心に茶湯を広め
その茶風は綺麗さびとも呼ばれました。
美しい盛り付けと、繊細で上品な味わいの料理はまるで会席料理のよう。細部にまで気配りされた
丁寧な料理の数々は精進料理を超越しており、ひとつの芸術作品と言っても過言ではありません。
もちろん、和食や洋食も旬の山海の幸をふんだんに用いて、素材の持ち味を存分に活かした料理は
老若男女問わず、訪れる人々の舌を楽しませてくれます。

元湯・古泉閣の日帰りプラン詳細はこちら

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食事処『慶月』は広大な古泉閣の敷地内に宿泊棟とは独立してあります。
そのエントランスは、まるで京都の高級料亭そのもの。自然林と日本庭園にに囲まれた
純和風建築の風趣あふれる佇まい、旬の山里の素材を巧みに用いた精進料理に舌鼓ください。
さらに朗報です。平成18年11月1日から、今まで普通のお座敷席が全席掘りごたつ式の席に
改装されます。足を曲げることなく、楽な姿勢でゆったりお寛ぎながらお食事をお楽しみください。

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