現地情報 イメージ画像
2007年10月22日
カテゴリー:近畿・南紀・伊勢 | 旅ニュース

ぶらりと逸翁美術館へ/大阪府

阪急池田駅下車 山手のほうへ約10分ほど歩いていくと 【逸翁美術館】があります。ちょっと坂道できついんですけどね。

財団法人逸翁美術館は,故・小林一三翁の雅号「逸翁」を館名とし、旧邸「雅俗山荘」をそのまま展示の場として、

1957年10月に開館。

すごい趣のある建物です。。。。

 

 

 財団法人逸翁美術館は,故・小林一三翁の雅号「逸翁」を館名とし、
旧邸「雅俗山荘」をそのまま展示の場として、1957年10月に開館。
明治・大正・昭和の実業界で活躍した小林一三氏のコレクション、
古筆、古経、絵巻、書画、陶磁器などの重要文化財15点を含む約5000点余の
作品の中から、年4回企画展に沿った作品を選び出し、展示している美術館です。

10月3日で、開館50周年で ちょうど 【開館50周年 特別記念展】を鑑賞してきました。
狩野光信筆「豊臣秀吉画像」、「三十三間堂通矢図屏風」、
与謝蕪村筆「奥の細道画巻」など、多数の重文・重美を中心に、
よりすぐった優品が展示されてました。
すごいお宝の数々を拝見し、いい目の保養になりました。
風情ある佇まいの建物と素晴らしい作品で“芸術の秋”を存分に堪能しました。

この美術館は移転が決まっていて、
まだ場所・スケジュールは決まっていないようですが
今の建物で観覧するなら 今のうちに お越しやす。

                                                                               近畿・南紀・伊勢へのツアーはこちらから
                                 大阪府のホテル・旅館の照会予約はこちらをクリック

 

トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。
この記事へのトラックバック

[宝塚]

阪急電鉄と逸翁美術館、現建物の老朽化に伴い、新・逸翁美術館の建設に着手 雅俗山荘へは、観劇旅行の合間を縫って、駆け足での立ち寄りだった。 参考 入口の画...  [続きを読む]
トラックバック時刻 : 2007年11月01日 18:25    送信元 : galaQta