近畿・南紀・伊勢/京都の紅葉
| 京の都を艶やかに彩るもみじ 平安の昔から、千年以上の時を経ても変わらず人の心を魅了する「絶景かな」の南禅寺、遠く宋の国から持ち帰ったという東福寺の楓歴史のひとつひとつが、目の前の紅葉にいっそう趣を添え錦絵のごとく雅びな世界を繰り広げる なにはともあれ、絢爛豪華、錦繍彩る秋の京都へ |
||
![]() 清水寺/イメージ ![]() 南禅寺/イメージ |
1.清水寺 言わずと知れた、京都を代表する名刹、清水寺。東山を借景に建ち、舞台に上がれば胸のすくような眺め。紅葉の季節は夜間のライトアップもあり、幻想的な空気に包まれる。 2.永観堂 正式名は禅林寺。洛東随一とも呼び声高い永観堂の庭園は、数ある京都の紅葉の名所のなかでもひときわ美しい。後ろを振り返る姿が珍しい、重要文化財「みかえり阿弥陀」も必見。 3.南禅寺 「絶景かな、絶景かな」歌舞伎の世界の名台詞。石川五右衛門が見栄を切る、その南禅寺の三門からは京の都を彩る紅葉が一望のもと。石川五右衛門でなくとも、まさに「絶景」。 4.哲学の道 哲学者、西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことで有名な哲学の道。紅葉に彩られた約2kmの小径は銀閣寺へと続く。道沿いのベンチで休みつつ、平安の都に思いを馳せてみては。 5.法然院 大文字山麓の佇む法然上人ゆかりの名刹。茅葺きの三門にかかる紅葉の色彩、静かな境内の庭園など、なんとも言えない情緒にあふれる。作家・谷崎潤一郎など著名人の墓もある。 6.嵐山 嵐山のシンボル、大堰川に架かる渡月橋一帯は紅葉の一大名所。錦の織物のような紅葉に染め上げられた山々を愛でつつ、のんびりと散策してのどかな秋の風情を楽しみたい。 7.東福寺 京都五山のひとつ。本堂と開山堂を結ぶ通天橋から眺める約2000本のもみじは圧巻。まるで波寄せる紅葉の海に埋め尽くされたよう。その絶景はテレビCMでもお馴じみ。 8.トロッコ列車 保津川沿いの紅葉名所、嵯峨〜亀岡間の約7.3kmをおよそ30分で走るトロッコ列車。天井もガラス張りで、燃えるような紅葉に染まる渓谷を車窓から満喫できるのが魅力。 写真提供:東京・京都館 撮影:横山健蔵 |
|
![]() |
||
その他のツアーはこちらから
近畿・南紀・伊勢


月別バックナンバー


現地情報一覧










この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。