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2008年01月09日
カテゴリー:中部・信州・北陸 | 旅ニュース

石川/海の見えるお部屋でかにを食べよう!和倉温泉・銀水閣

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
−担当バイヤー・M−

和倉温泉は北陸唯一海の温泉として多くのお客様に親しみを持っていただきお越し頂いております。関西方面からはJRの特急「サンダーバード」で、中部圏からは「しらさぎ」で、関東方面からは2003年7月7日に開港した能登空港に全日空が就航しアクセスも非常に便利になりました。また現在長野まで運転されている長野新幹線が延伸され北陸新幹線として開通しますと関東方面からはさらに便利になります。
フロント 和倉温泉は昨年2007年に開湯1200年を迎えました。
なんといっても和倉温泉の魅力は1200年という長い歴史を持ちながら豊富な湯量。高温でしかも良質。また海の幸は豊富で今が旬の「かに」、そして忘れがちなのが「ぶり(鰤)」。北陸では11月が終わる天候が荒れるころ鰤漁が始まります。冬の鰤は脂が非常にのって「かに」同様3月までお楽しみ頂けます。

和倉温泉には七尾湾に面してたくさんの旅館が立ち並んでいます。 今回その中でも「銀水閣」を訪れてみました。銀水閣を成田さん(写真右)にご案内して頂きました。

「いらっしゃいませ。ようこそ銀水閣へ。」
ロビー お部屋からの眺め お部屋一例
ロビーからは海が一望できます。今回はあいにくの曇り空でしたが・・・。ロビーで寛いでいると「お部屋へご案内いたします。」ということで早速お部屋に移動。

ここでも海はバッチリ見えます。「私ども銀水閣はすべての客室から海がご覧いただくことができます。これは他の旅館にはない私どもの自慢です。今は曇っていますが明日はきっと晴れますよ。」と言われ、朝日が見えるのですか?と尋ねてみると「見えますよ。」とのこと。これは非常に楽しみな1つです。
楽しみを1つもらって早速大浴場へ。客室すべてから海が見える旅館「銀水閣」とあって大浴場からも海が一望。暗くなるまでに入浴ができて内心「よかったぁ。」とホッと一息。

食事はお部屋食。もちろん「かに」も「鰤」も口にできて満足し、夜の海を見るために窓を「ガラ・・・」明日は晴れるか心配になって空を見上げると・・・星がいくつも見えて、生まれて2回目の北斗七星を見ることができました。あとは朝日を見るだけの楽しみを持って夢の中へ。

夢から現実に変わった時、陽は空の上にきておりました。

和倉温泉では開湯1200年にちなんだイベントなどを数多く実施されています。詳しくは和倉温泉協同組合をご覧下さい。
大浴場
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