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2007年12月17日
カテゴリー:中部・信州・北陸 | 旅ニュース

石川/能登行ってきました

【輪島朝市】
輪島朝市
輪島で名物の朝市。新鮮な魚、野菜、干物や乾物、民芸品など色々なものが並んでます。
宅急便での送付も可能なので便利。値段はおばさんとの交渉次第でサービスしてもらえます。
毎月“9”のつく日にちが一番お店の数が多いそうです。また、毎月、10日、25日はお休み。
あまり知られてませんが、午後3時から日没まで近くの神社では“夕市”が出ていて、朝市は
観光客向けですが、夕市は地元の主婦向けの市が出るそうです。

【曽々木海岸/窓岩・垂水の滝】
能登半島の象徴ともいえる窓岩。真ん中に窓が空いていますが、見る場所により空いて見えたり、
閉じて見えたり、不思議な岩です。 「垂水の滝」は直接海に落ちる珍しい滝で、風が強くなる冬の
時期は風にあおられ、滝が上に舞い上がってしまうこともあるそうです。冬の寒く、風が強い日には
冬の風物詩“波の花”がふわふわと発生するそうです。

【キリコ会館】
キリコ会館
能登地方の夏祭りは「キリコ」と呼ばれる巨大は御祭灯を担ぎだすお祭りがあります。
そのキリコが30基あまり飾られているのが「キリコ会館」です。館内は薄暗い為、
灯が灯されているキリコが浮かびあがりとても綺麗です。
江戸時代に作られた輪島塗りのキリコや高さ15m、重さ2トンの大きなキリコは圧巻です。
館内に入ると女性の方よりキリコの説明があり、その後各自にて館内を見学。
地方によりいろいろなキリコ祭りがあり、各お祭りは映像で見ることができます。

【イナチュ美術館】
イナチュ美術館
輪島朝市通りに突如出没するヨーロッパ風の大きな建物が“イナチュウ美術館”です。
主に16世紀〜19世紀の絵画や陶器等の美術品が展示されています。
中でも「ルーベンス作“マギの礼拝”」は350億円以上するのではないかと言われてるそうです。
他にも価値の高いコレクションが並んでおり、ヨーロッパの美術館にいる錯覚をしてしまうほどです。
残念ながら高価なコレクションの一部が新潟県中越地震により壊れてしまった作品も何点か見られました。

【珠洲製塩】
珠洲製塩
曽々木海岸を北上すると珠洲市に入ります。ここにある“珠洲製塩”では昔ながらの「あげ浜式製法」
と「流下式製法」の工程を説明してくれます。天然塩を使った商品が色々と売られてますが、その中でも
“塩アイス(300円)”は絶品です。ドライバーさんの薦めでおそるおそる食べてみましたが、
塩味はほとんどせず、さっぱりとした後味です。訪れるお客様に大変好評とのことです。


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