中部・北陸/上高地 うつくしき清流の里
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![]() 大正池/イメージ ![]() 上高地帝国ホテル/イメージ ![]() 河童橋/イメージ |
気軽に歩く山岳リゾート 上高地 爽やかな風が心地よい上高地。高低差が少ない緩やかな遊歩道は軽装でも歩けるとあって、初夏の新緑から秋の紅葉など、年間を通して気軽に山歩きを楽しめる人気の山岳リゾートだ。 中部山岳国立公園内に位置する上高地では、車が入れるのは中の湯まで。徹底したマイカー規制で豊かな自然が守られている。さて、車を下りたら上高地の玄関口、釜トンネルへ。やがて見えてくるのは、穂高連峰と焼岳をバックに青い水をたたえる大正池。ここからは遊歩道が整備され、配された野鳥や植物の案内板も楽しめる。次の絶景ポイント、田代橋・穂高橋では雄大な穂高連山背景に記念撮影をパチリ。 景色を楽しみながらのひととき 散策の途中「ちょっと一服」なら、田代橋〜河童橋周辺で休憩を。この辺りは上高地の象徴だけあり、ロッジ風の宿泊施設や風情ある食事処、リゾートホテルが建ち並ぶ上高地で最も賑やかなエリア。絶景を眺めつつ、地元の旬の素材を使った食事や趣向を凝らしたホテルのオリジナルケーキを試してみては? 宿泊者でなくても楽しめる、なんとも贅沢な場所だ。 もちろん、遊歩道に設けられたベンチでお弁当を広げたり、上高地バスターミナルの売店を覗いておみやげを探したりするのも楽しいひととき。ビジターセンターでは、上高地の詳しい地図も手に入る。清々しい山の空気の中、思い思いの時間を楽しもう。 しばし歩くと、いよいよ河童橋の登場。雄大な穂高連山を背景に清流・梓川に架かる木の吊り橋。下流には焼岳がそびえる360度の大自然のパノラマは、上高地のハイライト。もうひと頑張り、野鳥の声に耳を傾け樹林を歩き、明神橋へ。散策の記念に穂高神社の奥宮にお参りしつつ、のどかな明神池を歩いてみよう。 |
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写真提供:©長野県東京観光情報センター
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