中部・北陸/立山 黒部アルペンルート
![]() 立山ロープウェイ/イメージ |
雲上の楽園 立山黒部 アルペンルート 手付かずの大自然が見渡す限りに広がる、北アルプスの立山連邦。山々は緑に萌え、高原の花が咲き誇る、この1年で最も美しい季節を迎えた雲上の楽園を、6つの乗り物を乗り継いで巡るアルペンルートの旅で堪能したい。 |
|
![]() |
||
![]() ![]() 黒部ダム/イメージ ![]() 弥陀ヶ原/イメージ |
立山ロープウェイ 「動く展望台」といわれるゴンドラからは、エメラルドグリーンの黒部湖や後立山連峰の大パノラマが楽しめる。 弥陀ヶ原 湿原にきらめく大小3,000もの池(ガキ田)や可憐な高山植物たちをたずねて、のんびりとハイキングを満喫。 室堂 紺碧の水面に山々を映すみくりが池の周辺では、石畳の遊歩道を巡って標高2,500mのお花畑を散策しよう。 黒部ダム 日本一の高さを誇る堰堤から毎秒10〜15tの水が勢いよく落下する観光放水は迫力満点(2003年6月26日〜10月15日実施)。 90kmに及ぶ山岳ルートの新名所 黒部ダムに新たな展望台がオープン アルペンルート随一の観光地・黒部ダムが、秘境といわれた地に建設されたのは40年前のこと。今年はそれを記念して、新たな展望スポット「新展望広場」が2003年6月26日にオープンした。ダム堰堤より24m下に設けられたこのスポットから、放水口までの距離はわずかに50m。従来の展望台が、放水口の200m先に位置しているのに較べると、約4倍の迫力で大放流を体感できるのだ。 もちろん、後立山連峰や黒部湖の大パノラマ一望のロープウェイ空中散歩、高山植物のお花畑が広がる室堂や弥陀ヶ原散策、日本一の大滝や立山杉の巨木の森などが車窓を彩る高原バスのひととき…。「天界」を行くアルペンルートの楽しみは尽きない。 高山植物の宝庫・立山では、6月下旬〜7月に花々が一斉に開きはじめる。室堂で咲く白いチングルマ、ピンクのイワカガミ、弥陀ヶ原で金色に輝くキンコウカや綿穂を揺らすワタスゲはその代表。また雷鳥や日本カモシカなど貴重な野生動物と遭遇する機会も。 さらに足をのばし、上高地散策と黒部渓谷トロッコ電車の旅も アルペンルートの旅で雲上の楽園を楽しんだ後も、さらに足をのばして、さらなる大自然の魅力をたっぷりと満喫したい。富山側では黒部渓谷を走るトロッコ電車に乗車して、岩をかむ清流や緑に包まれた渓谷の絶景へと誘われてみては。また長野側では日本を代表する山岳リゾート、上高地での散策もおすすめだ。 |
|
その他のツアーはこちらから
中部・信州・北陸


月別バックナンバー


現地情報一覧












この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。