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2008年09月25日
カテゴリー:東京 | 旅ニュース

日比谷/宝塚観劇に欠かせない、癒しのホテル レム日比谷

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』のブログ担当からの耳寄り情報です。
−担当・O−

今回、課長に付いて行った先は東京の宝塚歌劇場…のお隣のレム日比谷。
阪急阪神第一グループホテルの新しいスタイル・眠りを演出するホテル『REMM』の一号店です。
(二号店は以前ご紹介した、レム秋葉原ですね)
レム日比谷もまだ出来たての雰囲気でロビーやお部屋もピカピカしていました。
レム日比谷客室一例
レム日比谷の朝食コーナー カフェMUJI 特にピカピカだったのは、玄関より階段を上ってすぐの所にある、カフェ&ミールMUJI。
透明な瓶を使って作られたシャンデリアが明るく綺麗だけれども素朴な感じで、さすがMUJIといった所でしょうか?
レム日比谷の朝食はこちらで提供されていて、和風・洋風スタイルから選べます。
お部屋はどこも、マッサージチェアとドイツ・グローエ製のレインシャワーブースが設置されています。
窓際にシャワーブースが設置されているお部屋もありました。綺麗な夜景でもそう長くは眺めていられませんが、シャワーを使いながらなら10分でも20分でも眺めていられますよね♪
特にこの、グローエ製のレインシャワーはその名の通り、雨のようにしとしとと降り注ぐ感じがリラックス効果を与えてくれると大人気なんです。

マッサージチェアは”王様の家具”の名を冠するムーブル・ロア。もみ機の部分に空気圧を使っているので、もみ返しも少なく優しくつぼを刺激してくれます。

「お隣の宝塚で観劇をして、レム日比谷のレインシャワーとマッサージチェアに癒されるのが、自分へのご褒美」という女性の方も少なくないんだとか。
マッサージ・チェア ムーブルロア
レム日比谷お部屋一例 快適な眠りには快適なベッドが必要、と言う事で当ホテルではオリジナルベッドを設置しています。
その名も『シルキーレム』。上部・中部・下部とそれぞれ硬さの違う3種類のポケットコイルを使用。
「朝起きると腰が痛い・足が痛い」そんな旅先特有の悩みも優しく包み込んでくれます。

ベッドの大きさも140センチx200センチとシングルルームなのに、かなり広め。寝相や落下に気を付ける必要なく自由に眠れます。
先日家具屋へ行ったら、140センチサイズのベッドが”キングサイズ”として売られていた、といえばこのレム日比谷のベッドがどれほど規格外の大きさか分かってもらえることでしょう!
一通り、お部屋を拝見して、ロビーに戻る時…エレベーター内にすごいものを発見しました。
開・閉のボタン、階数のボタンの横に、カード対応型セキュリティー装置?!
エレベーターに乗っても、お部屋のカードキーがなければ上階に行く事が出来ないんです。
セキュリティばっちりな所も女性に受けるポイントみたいですね♪
もう一つ、エレベーターから降りると不思議なものを発見。ロビー前に置かれた、巨大なそら豆…?
コレはなんですか〜?とホテルのマネージャーさんに聞けば、なんと(というかやっぱりというか)ソファでした。
フロントの目の前に設置されているので、順番待ち中に便利そうです。
デザインも女性好みな感じですよね。あんまり可愛いので持って帰りたくなりました☆
レム日比谷フロントソファ
東京宝塚劇場 ホテルから出た後。東京宝塚劇場前に入り待ちをしている方を沢山見かけました。
部屋の窓から見える劇場もファンにとっては贅沢な光景なんだろうなぁ、などと改めて宝塚歌劇団の人気の根強さに感心してしまいました。

ビジネスの観劇の女性客を多く見かける、東京の新しいホテルの顔、レム日比谷のご紹介でした。
窓からの景色
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