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2007年11月16日
カテゴリー:東京 | 旅ニュース

浅草/「あたま」を良くするなら「常香炉」! 疲れを癒すなら「浅草ビューホテル」!

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
−担当バイヤーM−

爽やかに目覚めた朝。ビジネスマンの人ごみを眩しそうにぬけ三田駅へ。
都営浅草線に乗り浅草駅へ向かいました。
浅草雷門 ということで、やってまいりました。浅草は浅草寺、雷門です。
平日でも人、人、人・・。
日本人だけでなく外国の人もたくさん・・・。

もともとは天台宗のお寺でしたが、今は聖観音宗の総本山となっています。地元では浅草寺(あさくさでら)と親しまれており、江戸三十三箇所観音霊場の1番札所になっているんです。
雷門をくぐると、仲見世通りが見えます。
東京・・・、いや浅草ならではのお土産物店が左右に軒を連ねて約200メートルぐらいあるでしょうか・・・?
その真ん中を人が歩き、また軒下に入り品物を見ているこの光景、都内ではなかなか見る事ができません。
仲見世通りをくぐると宝蔵門が。宝蔵門に安置されている仁王像は大相撲力士をモデルに制作したものです。仁王像があることから仁王門ともいわれていたことがあるそうです。
門をくぐりふりかえると大きなわらじが・・・。
宝蔵門
4.5メートルもの大きなわらじ、宝蔵門をくぐり振り返らないと見ることのできない代物ですからついつい見落としてしまいそうですね。

先には宝蔵門を通っていよいよ浅草寺の本堂が。 体の悪い箇所へ「けむり」をかけると良くなる、といわれる「常香炉」があります。私は「頭」にいっぱいかけました。
常香炉
時計を見るともうここで1時間・・・。
左手を見ると今夜、お世話になる「浅草ビューホテル」が見えました。
今回はゆっくり歩いてホテルへGO。

でかい・・・!?こんな大きなホテルが近くにあるなんて・・・。
圧倒されて、さっそく中へ・・・!

下町風情を感じさせない少し広めのロビーの空間を感じつつ、フロントでチェックイン。
部屋へ行こうとエレベーターに乗り・・・フロアーに着き自分の部屋に入ると・・・おや、これは・・・。
正真正銘のトリプルルーム 部屋にベットが3つもあるではないですか・・・!?
アメニティ・コップもちゃんと3セット 「はい、私どもはエキストラベットは使いません。3名様でご利用の場合はベットを3つご用意しご利用頂いております。3名様でご利用いただけるようお部屋の大きさを十分に確保しております。」
おお!コップもちゃんと3つある。

こんな対応はうれしい。 さらに
この部屋は今度できる新東京タワーが見えるとか。
ということは・・・隅田川の花火大会開催時には花火も!
いやぁ、すばらしい。
浅草にお越しの節はぜひ一度、浅草ビューホテルへ泊まられてはいかがでしょうか。

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