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2007年06月18日
カテゴリー:東京 | 旅ニュース

東京/大奥か、はたまた竜宮城か。夢の世界へと誘う目黒雅叙園

装飾に目を奪われる「漁樵の間」
装飾に目を奪われる「漁樵の間」
 
スペース  ジミ婚と対極にある結婚式場といえば目黒雅叙園。東京広しといえども、豪華絢爛という言葉がこれほど似つかわしい場所はめったに存在しません。そもそもは料亭で、現在は宿泊施設(全室スイート!)と宴会場も兼ねています。

 有名な「百段階段」とそれに接する「十畝(じゅっぽ)」「星光(せいこう)」「清方(きよかた)」などテーマの異なる6つの部屋は、国の有形文化財の指定を受けている貴重なもの。螺鈿細工に本漆塗り、彩色彫刻、組子障子など、その内部は隅々まで目も眩むばかりの美術品で埋め尽くされています。なかでも建築工芸の粋を集めた「漁樵(ぎょしょう)」の間は、そのあまりの装飾に花嫁も霞んでしまうほどだったとか。

 これらは残念ながら通常は非公開……なのですが、うれしいことに2007年7月21日〜8月12日の期間限定で、TVドラマ『大奥』の舞台化を記念したイベントが開催され、TVドラマでも実際に使用された、贅を尽くした衣裳や小道具が百段階段の各部屋に展示されます。“昭和の竜宮城”と異名をとる時空を超えた雅な世界に浸るチャンスです。2008年には創業80周年を迎える目黒雅叙園。それに合わせたさまざまなイベントも企画されるとか。今後ますます目が離せません!
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目黒雅叙園 にて美味しい中華を食べてきましたー 日本で初めてのまわるテーブルがここのお店らしい すごい立派 本当にこんなのがま...  [続きを読む]
トラックバック時刻 : 2007年07月25日 15:08    送信元 : ウォームビューティ ver.2