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<title>関東・伊豆箱根 | 国内現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/</link>
<description>現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。国内旅行の現地生情報、国内旅行のご予約、国内宿泊のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 30 May 2008 13:16:16 +0900</lastBuildDate>
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<title>静岡／温泉遺産の宿（３）　玉峰館</title>
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        阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』のブログ担当からの耳寄り情報です。
      −担当・Ｏ−
    こんにちは。最近朝と夜の涼しさに秋を感じるようになってきた東京より、オススメ旅館情報です。
今回ご紹介するのは伊豆・河津の玉峰館さん。こちらは温泉博士の野口先生に『温泉遺産』！として認定された由緒正しい温泉宿です。

写真を見れば、今は過ぎ去りし夏の面影の見える玉峰館さんの源泉櫓（げんせんやぐら）が美しいですよね。夏の暑い日ざしを受ける深緑もそろそろ紅葉になってくる頃です。
ちなみにこの源泉櫓は３６５日２４時間こんこんと源泉を湧き出しています。日本広しと言えども、源泉櫓が隣接する旅館はそう多くはありませんよ。
      
    
  
  
    
      
        
        
      
        こちらは雨の後の玉峰館のアジアン庭園。オレンジ色の光に浮かび上がるぬれた置石や木々がとっても和ファンタジックじゃないですか？秋の虫の声を聞きながらしっとり散策なんて乙ですよね♪
また、一部のお部屋からはこの庭園を眺める事が出来ます。夕暮れ時、夜、朝焼け時…窓から飛び込んでくる自然の変化に心がばっちり癒される事でしょう。
        
    
  
  
    
      
        玉峰館さんのオススメ所はまだまだあります。蔵を改造したバーもその一つ。蔵らしい大きな柱や梁、白壁（伊豆だからなまこ壁でしょうか？）はそのままにエレガントに変身しています。
丸テーブルを囲む椅子、木製のバーカウンターの他にも囲炉裏の座敷席など日本人の心をガッチリつかむ癒しのアイテムがいっぱいです。
バーのほかにも、湯上りにちょっとだけおしゃべりなら大きい一人用ソファーの並ぶロビーもいいですし、たまには芸術に触れてみたいならギャラリーもあります。
        
      
    
  
  
    
      
        
        さて、立派な櫓があるのにお風呂がない訳はありませんよね。
玉峰館さんには７種類のお風呂があります。『温泉遺産』認定されているだけあって、お風呂はもちろん源泉掛け流し。どのお風呂も２４時間入浴可能なのも魅力的☆
また、何種類か貸切風呂もあって、家族で恋人同士で温泉をゆっくり楽しめます。（無料＆予約不要なんですよ！）１つ１つのお風呂をゆっくり堪能していたら、１日では全部のお風呂に入りきるのは難しいかも知れません♪
      
    
  
  
    
      
        さて、旅の楽しみ”お食事”はと言えば、朝夕ともにお部屋だし。周りを気にせずに時間をかけて食べる事が出来ます。
伊豆という山にも海にも近い立地柄、山・海両方で新鮮な物を使って料理が出来るんだそうです。さらに季節を感じる食材も合わさって、味覚以上の幸せを感じられるはず。
        
      
    
  
  古き良き温泉旅館はそのままに、モダンな雰囲気をかもし出す玉峰館。
  秋の紅葉狩りを計画中なら静岡の河津はいかがですか？

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/006313.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 18:37:21 +0900</pubDate>
</item>
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<title>静岡／大人気の全室離れ・露天風呂付きお宿！　月のうさぎ</title>
<description><![CDATA[
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』のブログ担当からの耳寄り情報です。
      −担当・Ｏ−
        
        月のうさぎは半年先まで予約がなかなか取れない人気の旅館です。
その人気の秘密は何と言っても高いホスピタリティ。心のこもったおもてなしに、旅の贅を感じられると大評判なんです。
  
  
    
      
        
        母屋でチェックインしたら、それぞれの離れ・露天風呂付き客室に向かいます。暖色系のホンワカした照明が疲れきった体を優しく包んでくれるようです。
ちなみに母屋の二階は、月とうさぎにちなんだ小物・食器類などが置いてあるショップ兼ギャラリー。可愛い小物達を見るだけで心が癒されます。
      
    
  
  
    客室に向かう途中に、サラサラと涼やかな音のする竹林を歩く、という所がこの旅館のポイント。非日常的な日本的おとぎ話の世界に足を踏み入れるようでなんだかワクワク♪
全八部屋の客室はそれぞれ少しずつ趣が違いますが、どこも何となくアジアンリゾートを感じさせる作り。特に二階建ての離れは上階が寝室となっていて、和スイートルームに来たような気持ちにさせてくれます。
  
  
    
      
        さて、噂の客室露天風呂はこちら！
        部屋に入って障子を開けると見える、この絶景！海→露天風呂→お部屋、この三つがまるで一体化したような錯覚にとらわれます。
専用露天風呂は２４時間いつでも入浴OKだから、昼日・夕日・月・朝日と移り行く空の色を存分に楽しめます。
        
      
        &nbsp;
      
      
    
  
  

露天風呂に入って、のんびり月見…をしたらやってみたくなる、湯浴み酒。テレビや雑誌の写真としては見たことがあっても実際にやってみた事がある方は多くないはず！？
こちら月のうさぎさんでは湯浴み酒セットや、シャンパンフルーツセットなどの用意もしてくれるので、この機会にぜひ憧れの『お風呂でお酒』を楽しんでみてください♪
（事前にお問い合わせください）
  
  
    
      
        
        夕食は量より質を目指した、繊細で独創性溢れる創作会席がメインです。
「お腹がいっぱいで最後の方は何を食べたか分からない」「美味しいけどもう食べたくない」なんて旅館ではよくあることですが、月のうさぎは最後まで「次の料理はなにかな？」という楽しい気持ちでいられます。
特にお米は静岡県に十数名しかいない五ツ星お米マイスター（ワインの”ソムリエ”のような資格）の方に選んでもらったお米を使用しているんだとか。料理・土地に合った最上級のお米。目に見えない…もしかしたら気が付かないかもしれないこだわりに感動させられてしまいました。
      
    
  
  
    土壁・天然木で出来た和情緒たっぷりな母屋を後にする頃には、もう次の宿泊が楽しみになる…そんな旅館のご紹介でした。
  

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&lt;/table]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/006130.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 12:38:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>静岡／温泉遺産の宿（２）　テルメいづみ園</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −担当バイヤー・K.M−
    
  
  
    
      
        
        野口悦男先生｢温泉遺産　源泉かけ流しの宿｣を訪ねて伊豆へ行ってきました。
伊豆　湯ヶ島温泉にあるテルメいづみ園です。

国道414号線を狩野川の支流・猫越川に沿って入ったところにある天城の静かな森に囲まれた温泉施設です。
猫越川の橋を渡ると大きな欅（けやき）の大木が印象的です。
その欅を中心に温泉施設、そして階段を上がったところにある宿泊棟。
ゆったりとした雰囲気で配置されています。
      
    
  
  
    
      
        ここの温泉は伊豆の温泉第3位に表彰されたこともある名湯。
もちろん源泉かけ流しをしています。１００％天然の弱アルカリ温泉ですのでお肌にとてもやさしく、清流・猫越川のせせらぎと、満天の星に包まれての露天風呂入浴は格別だそうです。

●泉質●
ナトリウム・カルシウム−硫酸塩温泉
●適応症●
神経痛・筋肉痛・関節炎・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・健康増進　他

木造平屋建ての湯治場風の佇まい。内湯・露天風呂ともに男女別。貸切風呂もあります。（別途1時間1000円）

宿泊施設は、和室4部屋だけ。オーナーの心意気で丁寧・清潔にすみずみまで心配りがされています。
お風呂は、温泉施設を10時〜24時 、 朝5時30分〜8時30分自由に入浴でき、トイレは共同になります。

素泊まりもでき、食事の持込みや食堂・厨房を自由に利用できるようになっています。
その分、料金がお安くなっております。
素朴でいい雰囲気の宿です。一度行ったら何度も利用したくなる施設です。
        
      
    
  
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※宿泊プラン・特典は期間限定・室数限定のため受付終了している場合がございます。
　予めご了承ください。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/006016.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/006016.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:37:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>静岡／温泉遺産の宿（１）　大滝温泉　天城荘</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −担当バイヤー・K.M−
        
        野口悦男先生の｢温泉遺産　源泉かけ流しの宿｣を訪ねて伊豆へ行ってきました。

今回訪れましたのは、伊豆　河津にある「大滝（おおだる）温泉　天城荘」。
新聞掲載を予定しているサンケイリビング新聞社の編集の方も同行してくれました。
  
  
    
      
        
        宿到着は、夕方になってしまいました。それでも優しく出迎えてくれた宿の女将、野澤美季さん。
源泉かけ流しの宿を経営していくご苦労話やお客様をもてなす大切さなどをお聞きしました。
お話をお伺いした後には、お待ちかねの夕食タイム！食事処での夕食は、地物、旬物にこだわった和食会席。ここの料理長・平井修作さん自慢｢鱒の香草焼｣は香ばしくてとても美味しかったです。

夕食のあとは、天城荘自慢の28湯　野天風呂めぐりに行きました。
ひぐらしのなく中、渓谷への階段を下りていくとしだいに滝の音が大きく響くようになってきました。
ライトアップされた大滝は、かなり大迫力。その滝壺のすぐそばに5つもの温度の違う露天風呂がありました。
滝を見ながら圧倒されるような温泉体験でした。
      
    
  
  翌朝、6時に起きて朝の野天風呂めぐりに行ってみました。
昨夜とは違い清々しさいっぱいでマイナスイオンを浴びながら楽しめました。
また、30ｍの長さのある｢秘湯穴風呂｣や｢五右衛門風呂｣など趣向を凝らしたお風呂がいっぱい、そのどれもが源泉かけ流しなので驚きです。

8/20からはじまった｢阪急交通社　温泉遺産｣源泉かけ流しの宿特集では、この天城荘にサンケイリビング新聞掲載プランとして、特別料金で宿泊プランを用意していただきました。
皆さんもこの機会にぜひ温泉遺産を体験してみませんか？
  
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※宿泊プラン・特典は期間限定・室数限定のため受付終了している場合がございます。
　予めご了承ください。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005976.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005976.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 16:15:14 +0900</pubDate>
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<item>
<title>神奈川／明月院であじさい観賞</title>
<description><![CDATA[こんにちは。モリコです＾＾
先日、鎌倉へ行ってきました。
そう！この時期の鎌倉と言えば、なんてったって「あじさい」です！

去年の様子はこちら≫

今年は、&ldquo;あじさい寺&rdquo;こと明月院へ行ってきました。



明月院へは、北鎌倉から歩いて10分くらいの距離です。



明月院のあじさいは青色がメインで、ちらほらと白や紫のあじさいも植えられています。
種類は「ヒメアジサイ」というあじさい。ひとつひとつがおっきい！
前日に大雨が降ったせいか、葉っぱはつやつや、お花も活き活きとしています。


&larr;涼を感じる竹林も。爽やかですねぇ♪
どこからか、うぐいすの「ホーホケキョ」の声も聞こえてきます。「ザ・和」ですね（￣ー￣）



「明月院は朝がいい」そうです。きっと朝露にしっとりと佇む姿が美しいんでしょうねぇ〜。
見に行ったのは平日の夕方でしたが、想像以上にたくさんの人が訪れていました。

梅雨の季節は時に鬱陶しくもありますが、この時期だからこそ見られる景色ですよね＾＾

【明月院】拝観料／大人：300円
アクセス（電車で行く場合）：北鎌倉駅より徒歩で約10分。
鎌倉街道沿いを鎌倉方面へ。（北鎌倉駅&darr;を出て左手に進みます）





鎌倉へ行ってみる？
ツアーを探す≫
ホテル・旅館を探す≫

]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005223.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005223.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 14:22:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士山でゴミ清掃活動！</title>
<description><![CDATA[
前回のレポート「富士山でエコツアー！」はこちら≫

今回の体験は、富士山のゴミの現状とゴミ拾いの意義を感じ取ることが出来、大変有意義でした。
事前のイメージでは道端に落ちているゴミをただ拾い集めるのかと思っていましたが、予想以上にハードで
ゴミ拾いというよりはゴミ堀りに近ったです。

富士の裾野の林道沿いの土の中には昭和40年台に業者がトラックで捨てていた大量のゴミが埋っており、
スコップで掘る土の中から空き缶、ガラス、セトモノ、トタン板などが何層にも埋っています。

過去富士山が自然遺産に登録できなかった理由の一つがゴミの多さでした。
現在　日本のミネラルウオーターの約半数は富士山系の水で、雪解け水から地下に染み込んで清らかな
水がふんだんにあるというイメージがありますが、実際にはゴミが埋った土で濾過されていることになりますね。

富士山を元の美しい山に戻したいという願いからNPO富士山クラブを中心にゴミ拾いが10年前から進められて
います。現在5合目以上はほぼゴミのない状態になっており、着実にゴミの害から脱しつつあります。


	
		
			
			
			
			ゴミ拾い現場。
			
			ゴミ拾いではなくゴミ発掘。
			
			次々にお宝（？）が出てきます。
			足場も悪く作業には緊張と集中が必要。
			2時間が限界。汗だくになりました。
		
		
			
			
			
			子供の頃に見た懐かしい缶。
			思わず手を止めノスタルジーに浸る。
		
	


昭和40年代のゴミなので、自分が子供の頃の懐かしいジュースの缶（ファンタやミリンダ）などがゴロゴロ
出てきてノスタルジーに浸ると共に30年間もゴミが埋まっていたことへの怒りもこみ上げてきます。

自分の行動が着実にゴミ削減に役立っていることが実感でき、自分自身も環境問題や日本の将来について
考えさせられました。数多くの人々（数値チェック）がゴミ拾いツアーに参加し、自分たちで行動を起こして変えて
いこうという人が想像以上に多いことに驚きました。
今回の体験をとおして、気づきがあり、日常のゴミの軽減や無駄を無くそうという意識が強くなり、参加して本当に
良かったです。


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富士登山関連ツアーはこちら&darr;&darr;
・関東発　　・関西発　　・中部北陸発　　・九州発　　・北海道発　　・東北発　　・中国四国発
※該当するツアーは上記レポートのゴミ清掃活動ツアーではございません。あらかじめご了承ください。
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]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005202.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005202.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 15:03:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士山でエコツアー！</title>
<description><![CDATA[2008年6月6日（金）〜7日（土）1泊2日で「富士山山麓ご拾い・エコツアー」に研修で参加してきました。
その様子を一部ですが、ご紹介します。


　富士山／イメージ

行程は、富士浅間神社でお参り（登山の安全祈願後、富士吉田登山口に入り馬返から3合目（1,840ｍ）までの
登山コース。

現在の富士登山は年間19万人。そのほとんどが5合目まで車で行き、頂上へ登るという観光パターンですが、
1合目から5合目までも登山道があります。
5合目までを歩く登山客は現在年間2000人程度ですが、1合目から5合目までは緑豊かな森林の中を歩きます。


富士登山は北アルプスなどのスポーツ登山というよりは元々修験道として、古くは桃山時代より行われていた為、
歴史的価値も深いのです。
各合目の所には朽ち果てた神社があり、参拝者が賽銭として投げたと思われる「寛永通宝」の古銭が落ちて
いるのを見つけることもありました。


	
		
			
			
			
			　浅間神社の登山口。
			　登山前に安全祈願していざ出発。
			　登っている途中、２歳くらいの女の子に
			　「あっ　お地蔵さんだっ！」と言われました＾＾
		
	



富士登山は最近では外国人旅行者も増えており今回も何人かの欧米人と出会いました。
最近では企業の新人研修として富士登山とゴミ拾いを取り入れている会社も増えてきているそうで、環境や将来への
問題意識、気づきを与えるきっかけとなり好評のようです。



次回は「富士山ごみ清掃活動」についてレポートします！

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富士登山関連ツアーはこちら&darr;&darr;
・関東発　　・関西発　　・中部北陸発　　・九州発　　・北海道発　　・東北発　　・中国四国発
※該当するツアーは上記レポートと必ずしも同じ行程で行くものとは限りません。あらかじめご了承ください。
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]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/005007.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 10:53:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成田／駐車場代、安く出来る裏技は…？　ホテルスカイコート成田</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当からの耳寄り情報です。
      −ブログ担当・Ｏ−
      
      今日は久しぶりに課長さん達に同行して、ホテルの写真を取ってきました。
  
  
    
  
    
    場所は成田国際空港から車で１０分ほどの『ホテルスカイコート成田』。    歩いて行くには若干遠い気もしますが、大丈夫。ホテルスカイコート成田には、無料送迎バスがあるんです。
        むしろ、重い荷物を持って歩く事無く、成田空港からホテルまで送ってもらえるのでかなり負担減ですよね？駅から徒歩５分と言われても迷子になってしまう、私と同じタイプの方にはおすすめです。
        もちろん、駐車場もちゃんとあります。客室数約１００室に対して、駐車場も１００台収容。全ての部屋の人が車で訪れても問題ないなんてちょっとすごいですよね。
  


  
  
    
      
              駐車をちょっと見て回りましたが、遠くは仙台からの車も。ホテルスカイコート成田は海外に行かれるお客さんの為に、最大２０日間駐車場代無料なんです！
        支配人さんが教えてくださった裏技に「１泊分の宿泊代を払って泊らずに、駐車場だけ借りる」というものがありました。確かに、空港の駐車場に２日以上車を置いておく事を考えると、１泊分の宿泊代を払った方がずっと安く済みそうです。コストパフォーマンスのいいホテルスカイコート成田だからこそ出来る裏業ですね！もちろん、ちゃんと宿泊した方が、さらにお得な気分になれます。
        
      
    
  
  
    
      
        
        とにかく、駐車代もお得になる上に、ちゃんとホテルに1泊出来ちゃうからすごいですよね。
        ほとんどタダ！みたいな気持ちにさせられますが、お部屋だって立派なものです。シングルとトリプルを拝見させてもらいました。１０日分くらいの大きなトランクを持っていても、ちゃんと置ける広さがあります。ベッドがかなり大きかったので背が縮んだのかと思いましたが、そんな訳ないですよね。ベッドがセミダブルなんだそうです。大きく見えるのも当然です。
        近場にコンビニはありませんが、煙草と飲食物の自動販売機があるので不便はありません。お部屋にちゃんとお湯の沸かせるポットがあるので、インスタント系の暖かいものなら問題なく作れそうです。
      
    
  
  
    
      
        
長期でお泊りの方に嬉しいのが、コインランドリーの設備ですよね。ホテルの外にログハウス調のランドリーがあるんです。ちらっと中に入らせてもらいましたが、一瞬だけ軽井沢に来たような気分になれました！洗濯中・乾燥中に待っていられるように、ちゃんとウッドベンチが置いてあります。

帰る前にフロント係さん達の写真を撮らせていただきました。支配人さんもそうでしたが、明るくてアットホームな雰囲気のホテルでとにかく落ち着きます。リピーターの方が多いようですが、この親切で臨機応変な対応が人気の秘密なんですね。
        
      
    
  
  
    飛行機が朝早すぎたり、夜遅すぎたりと、電車の便が悪い時にはぜひ利用したいホテルでした！！
  

★ホテルスカイコート成田のご予約はをクリック
  

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</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004929.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004929.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 13:07:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神奈川／箱根の名旅館　対星館　花かじか　新緑レポート！</title>
<description>
  
    
      
        
        新緑まぶしい箱根温泉　対星館　花かじかへ新しい宿泊プランの打ち合わせに行ってきました。
新宿駅からロマンスカーで約90分の箱根湯本駅に出発します。ロマンスカーは最近車両が新しくなったんですね。ひさしぶりに乗ったらウキウキしちゃいました。
        
      
        
        新しいロマンスカーの先頭車両は展望車になっています。地下鉄乗り入れも始まってますます便利です。
      
    
  
  
    
      
        箱根湯本駅から箱根登山鉄道に乗り換えて、3つ目の宮ノ下駅まで。途中2回スイッチバックをしてガタゴトのんびりと山を登って行きます。
宮ノ下駅から徒歩5分程度で対星館　花かじかの専用ケーブルカー乗り場に着きます。そこからは、専用ケーブルカーに乗って300ｍ下の渓谷へと下りて行きます。
        
      
    
  
  
    
      
        渓流の橋を渡ると手入れの行き届いた庭園を歩き、もう一度渓流の橋を渡るとそこが対星館　花かじか。
フロントで女将さんの出迎えを受けました。
案内されたお部屋は、和室8畳＋6畳と檜風呂、専用野天風呂が付いている離れの｢かじか｣というお部屋。
今回の訪問で出来上がった、限定プランは…
        
      
        
        
      
    
  
  
    
      
        
        【期間限定】大満足グルメプラン♪
        
お泊りのお客様に大好評の懐石料理に「伊勢海老のお造り」「鮑のステーキ」「マグロのお刺身」のスペシャルな３品をプラスしました！
箱根という海と山から近い立地だからこその、新鮮な食材でのお料理が楽しめます。
さらに嬉しい、アーリーチェックイン１４時、レイトチェックアウト１１時。最大１９時間も滞在できます。
朝風呂や朝の散策など、ご自由に時間をお使いください。
      
    
  
  
    
      
        選べる特典として「一名様毎にビール１本プレゼント」か「檜の貸切露天風呂利用サービス」をご用意。ご希望の時間にご利用いただけますので、予約時にお申し付けください！
        旅館での宿泊だと諦めがちなコーヒーですが、こちらのプランなら大丈夫。お帰りの前のコーヒーサービス付です。
        
        打ち合わせの後、露天風呂と美味しい料理を満喫させていただきました。
        
      
    
  
  
    
      
        
        翌朝、少し早起きをして野天風呂に入りました。渓流の音と小鳥のさえずりしか聞こえない贅沢な時間です。
              
          対星館　花かじかには貸切野天風呂も2箇所あり、全てのお風呂が源泉かけ流しの温泉です。
          貸切野店風呂の一つが左の写真です。庭園の池に落ちる「調べの滝」を眺めながら湯浴みを楽めます。
      
    
  
  
    
      
        皆様も東京から2時間程で味わう非日常の贅沢をぜひ味わってください。
        
      
        
        
      
    
  

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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:03:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京／今年もやってきた！ジャーマンフェストin日比谷</title>
<description><![CDATA[
こんにちは。久々に登場のモリコです（＾＾）ｖ

先日、日比谷公園で開催されている「ジャーマンフェスト」に行ってきました！
今年で2回目の参加。
イベントも昨年よりパワーアップしたとかで、たくさんのサラリーマン・OLで賑わっておりました。


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00310/00312/2008/004829.php</link>
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<category>食・グルメ</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 13:16:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神奈川／蛍の光や蛙の声で和む宿　花かじか</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』のブログ担当からの耳寄り情報です。
      −担当・Ｏ−
  
５月に入って、いよいよ緑が青々としてきた今日この頃ですね。
この微妙な季節の境目を感じるのにぴったりの旅館『対星館　花かじか』は箱根の愛染山にあります。
  
  
    
  
     
    花かじかは山間のケーブルカーで訪れるこの渓谷に１万坪もの敷地を持ち、年間を通して自然の美しさを身近に感じる事が出来ます。
春の深緑、秋の紅葉は敷地内散策中や野天風呂入浴中に目を楽しませてくれるんだとか。
今の時期５月や６月には耳を楽しませてくれる『かじか蛙』が現れます。

旅館の名前にもなっているかじか蛙とは渓流に生息する、鹿のような美しい鳴き声の蛙です。昔から、多くの文豪がその鳴き声を俳句や作品の中に書き留めたんだそうです。
特に、この自然溢れる老舗旅館で聞く、かじか蛙の声は多くの文化人にも愛され、川端康成の『名人』や松本清張の『蒼い描点』には、対星館の名が登場しているんですよ。

清流の音とかじか蛙の鳴き声は幻想的な音楽のよう。
そんな音楽に耳を傾けながら、好きな時間に起きたり眠ったり…そんなのんびりした一日を送ってみたいなぁ、などと思ってしまいます。
のんびりするなら、庭園側には湯量も豊富な源泉掛け流しの足湯もおすすめです。
  

  
  
    
      
        この足湯は日帰りのお客さんも多く訪れるスポットとなっています。ケーブルカーで渓谷に下りるところがなかなか風情があり、老若男女に人気です。
残念ながら日帰りのお客さんは午後３時までの利用になりますが、ご宿泊のお客さんなら２４時間いつでも利用できますよ♪
（深夜１２時にライトアップ終了の為、以降は真っ暗になってしまいます。足元にご注意を！）

夜、清流からやってくる蛍を楽しめるのは、泊った方への自然からのプレゼント、なんでしょうか？
夜風の寒いこの時期でも足湯に浸かりながらなら庭園に長居が出来そうです。
        
      
    
  
  
    
      
        
        花かじかの足湯
        源泉掛け流し、加温・加水なし
        
        【利用料金】
足湯のみ 500円
足湯＋庭園散策　1,000円
※ご宿泊のお客様は無料

【利用時間】 10:00〜15:00
※ご宿泊のお客様は、24時間利用可能
      
    
  

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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 17:17:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>茨城／国営ひたち海浜公園（春）</title>
<description><![CDATA[
広大な敷地に広がるお花畑を見に、茨城県にある「ひたち海浜公園」へ
行ってきました。
4/27（日）に行ったのですが、この時期さまざまなイベントを開催しており、
ちょうど「チューリップワールド」を開催していました。
たまたま見ごろだったようで、138種20万本のチューリップがオランダの
キューケンホフ国立公園よろしく満開に美しく咲き誇こり、そこらじゅうに
ニコニコした満開の笑顔をたくさん見かけました。 　


「チューリップワールド」開催期間：2008年4月19日〜4月29日


　



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さて、この時期のもう一つの見所は「みはらしの丘」一面に広がるネモフイラのお花畑！
450万株が植えられ、ライトブルーの小さな花が可憐に咲いていました。
ちょっと残念だったのが、例年ですと4月末〜5月上旬が見ごろを迎えるのですが、
気象状況の影響で、今年は5月中旬頃から見ごろを迎えるとのこと。5月末まで十分
に楽しめるそうですので、今年まだチャンスがあるので都合が付く方は是非いって
みてくださいね。


「ネモフィラ　ハーモニー」開催期間：2008年4月26日〜5月25日


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チーリップとネモフィラ以外にもたくさんの花々が園内のいたるところに咲いており
お花好きにはたまらない施設です。菜の花畑も満開でしたし、遅そ咲きの水仙も見ごろ
でした。5月に入ると、中央フラワーガーデンでポピーのお花畑も楽しめます！
5月末からはローズガーデンで122品種、4000株のバラが見事に咲き甘い匂いが香ります！


一年中楽しめる「国営ひたち海浜公園」へぜひ足を運んでみてはいかがでしょう！




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004426.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:08:12 +0900</pubDate>
</item>
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<title>千葉／大人の大人による大人のためのリゾートホテル　森羅</title>
<description>
  
    
      
        
        阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −ブログ担当・Ｏ−
        
        今回は、最近テレビでもよく紹介される、記念日にぴったりのプライベートホテル『森羅』をご紹介します。
        森羅は千葉・館山の海を一望できる小高い丘の頂に建っています。２００６年にオープンした、まだまだ新しいホテルではありますが、接客や施設といったソフトやハード面でも高い評価を受けているんですよ。
        
        目の前にある館山の海より獲れる、新鮮な伊勢海老やアワビなどの海の幸。地元産の房総牛。季節を感じる旬の野菜…。上質の素材を使った、こだわりのディナーをお部屋でいただけるのも、周りに煩わされる事なく食事が出来て好評です。
      
    
  
  
    
      
        ゴージャスかつ南国リゾート風の全１３客室にはそれぞれ形・趣の違う露天風呂付きなんです。
        夜ディナーの後に満点の星空を楽しむもよし、朝起きてすぐ朝焼けの海を楽しむもよし…。
        天気と運が良ければ、遠く東京湾の向こうに富士山が見られるかもしれません♪
        24時間掛け流しシステムなので、お湯が冷める心配もありません。好きな時間に好きなだけ露天風呂を利用できます。
        
      
    
  
  
    
    
  
  
    有料でのサービスも充実しています。
    海外スパでも人気が高い「ホットストーンマッサージ」を受ける事が出来ます。温めた石と冷たい石を用いたこのリラクゼーションは、かつてケガや病気の治療に用いられていたそうで、スピリチャルなヒーリング効果が注目されています。
    お姫さま気分の味わえる、フラワーバスなどもお誕生日・結婚記念日など特別な日を迎える人におすすめです。
    
  
  
    
    
    
    
      
お子さんは１２歳以上より宿泊が可能になるという、正に大人のための癒しと静寂の空間があるホテルです。
疲れも化粧も落として、癒しの一日を過ごしたいなら…海の見える丘のホテルを訪ねてみてはいかがでしょうか？
    
  

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004410.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004410.php</guid>
<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:42:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>群馬／草津唯一の天然岩風呂があるお宿　ての字屋</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −担当バイヤー・T.I−
      
    陽春の１日、草津温泉に旅をしました。
  
  
    
      
        
        
      
        まず訪れたのは草津温泉のシンボル湯畑です。
いました、いました、たくさんの観光客でした。それと？古代の人もたくさん訪れていました。
        
    
  
  
    
      
        
        日本武尊、源頼朝、前田利家、蓮如上人、十返舎一九、徳富蘇峰、若山牧水、歴代の総理大臣佐藤栄作などなど、なんと石原裕次郎さんも訪れたのでした。
        
今日は湯畑の近くにあります、天然岩風呂と京風懐石料理のお宿、旅館ての字屋さんを紹介します。
湯畑をぬけ、滝下通りに入ると直ぐにての字屋さんです。
玄関は打ち水がされ、香が焚かれた落ち着いた雰囲気。特別に敷居が高いわけでもありません。
今日の案内は京風美人の女将さん。いろいろ教えてくれました。
      
    
  
  
    
      
        まず通していただいたお部屋。何百年も前からここだけ時が止まっているような純和風の数寄屋造りで、簡素な美しさを保っていました。
縁側に座れば、坪庭から風と共に四季折々の日本情緒が入ってくるようでした。
私が訪れた時にはレンギョウの花が美しく咲いて、このおしゃれな日本庭園がにぎやかに見えました。秋には楓の紅葉がすばらしいんだとか・・・。
        
      
      
        
        
    
  
  
    
      
        
        玄関の奥には草津温泉唯一の天然岩風呂。これが邸内の岩盤から湧き出しているものだと言うから、驚きです。
その他にも高級感漂うヒノキ風呂、風がそよぐ雅な京風露天風呂と計３つの温泉を楽しめました。
      
      
        
      
    
  
  
    
      
        
        お料理は女将さん曰く「一期一会のおもてなし」なんだとか。
全て手作りの本格懐石料理を温かいうちに・・・女将さん自身がデザインした器や極上の器で提供してくれます。ここでしか出会えない、正に一期一会のお夕食でした。

一度は泊りたい宿、旅館ての字屋さんでした。
      
    
  
  
    
      
        今度は、草津に来たら一度は見たい湯もみを見学できる熱の湯さんの紹介です。
ての字屋さんから湯畑まで戻ってくると、湯畑脇に直ぐに見つけられるはずです。もともとは明治時代からあった共同浴場だったものを、現在では湯もみショーとして一般に公開しています。
湯もみ体験もできます。参加料２００円でお土産に手ぬぐいなどももらえるので、思い出にも記念にもなります。

【熱の湯】
お問い合わせ　0279-88-3613
観覧料金　　大人：500円　子供：250円
湯もみ体験　200円
※冬場は休館。詳しくは公式ページにてご覧ください。
        
      
    

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004245.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 10:17:25 +0900</pubDate>
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<title>群馬／欧風高原リゾートのオーストラリア人ベルボーイ　草津ナウリゾートホテル</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −担当バイヤー・K.M−
    
  
  
    
      
        
        草津ナウリゾートホテルで素敵なベルボーイに出会いました。
名前は、マックロウ・ロバート（MACROW ROBERT)さん。

まだ雪の残る白根山を見渡せる草津温泉の高原リゾート『草津ナウリゾートホテル』のベルボーイをされています。
出身は、オーストラリア　第５の都市・アデレードです。
以前、Ｆ１（フォーミラ１；自動車レース）を開催していましたよね。
      
    
  
  
    
      
        日本語がすごく上手なのでいろいろ話を伺ってみたら、２０年間に四国・高知にワーキングホリデーに来てから、日本が大好きになったそうです。

北海道、東京、大阪、京都、沖縄などたくさん日本で旅行したそうですが、なかでも好きな場所が、初めて訪れた高知とここ、草津です。
オーストラリアで知り合った日本人の奥さんと２年前に草津へ引っ越してきて、いまの仕事をしています。

        
      
    
  
  
    
      
        
        
日本語と英語半々でロバートさんの大好きな場所、オーストラリアの壮大な景勝地｢フリンダーズ山脈国立公園｣の写真集を見せてもらいながら話をしました。

草津温泉とオーストラリア人のベルボーイ、ちょっとアンマッチな感じもしますが、いえいえ、『草津ナウリゾートホテル』の欧風高原リゾートの雰囲気にすごくあっていて素敵でした。
(左の写真は草津ナウリゾート内の竹下夢路ギャラリー)
      
    
  
  
  
    
    
  
  
    皆さんもぜひ、草津温泉に行った際には『草津ナウリゾート』のベルボーイ・マックロウ・ロバートさんに会いに行ってみては？
気さくに話をしてくれるとおもいますよ。
    

  


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00300/00301/2008/004224.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 10:27:13 +0900</pubDate>
</item>









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