伊豆・箱根/箱根 彫刻の森美術館
こんにちは。
お正月休みから1ヵ月以上経つのにまだまだ調子が戻らず“お正月ボケ”状態。。。
私だけでしょうか?
こんな時は脳に刺激を与えて新鮮な風を吹き込もう! ということで
五感を磨くべく、箱根 彫刻の森美術館へ行ってきました。
彫刻の森美術館は「彫刻作品は美術館の中にあるもの」という従来の常識にとらわれず
1969年(昭和44年)に富士箱根伊豆国立公園のなかに国内で初めての
彫刻専門の野外美術館として誕生しました。
70,000平方メートルの広大な緑あふれる庭園に、近代・現代美術を代表する世界的な巨匠
(ロダンやムーア、岡本太郎など)の名作がなんと約100点も展示されています。
こちらは岡本太郎作「樹人」
岡本太郎といえば、1970年(昭和45年)に開催された大阪万博のシンボル「太陽の塔」や
「芸術は爆発だ」という言葉で有名ですね。
この作品、「樹“人”」というからには“人”がモデルなんでしょうねぇ。。。?真っ白くて滑らかな曲線。。。
“人” “人” “人”。。。
そう思いながらしばらく眺めていると“人”に見えてきました。
人が横たわった別の人を抱き上げようとしているように見えてきました。(しかし一緒に行った友人には大批判!)
みなさまはどうでしょうか??
池の中にもオブジェが!
深緑の池の中に鮮やかなオレンジのオブジェ、池の中を悠々と泳ぐ赤や白の錦鯉たち。
色彩のコントラストがキレイです。
ハンガリー出身の女性彫刻家マルタ・バンの作品 「浮かぶ彫刻」 です。
鯉のえさが売っていて、池のそばに行くとすぐ鯉が寄ってくるんですよ〜♪
彫刻の森美術館は歩いて観るだけでも楽しめますが、他にもたくさん楽しみ方があります。
例えば。。。
美術館の中になんとあっかたい温泉足湯があるんですよ!しかも無料♪全長が20メートルもあり、1度に30名以上も座って足湯を楽しむことができるます。館内を歩き回った後のちょっとした休憩にぴったり。
この日はお湯の中には、グレープフルーツやオレンジなど柑橘系のフルーツプカプカ浮かんでおり、とてもいい香り〜♪お湯と香りの両方で歩きつかれた身体を癒してくれます。
ちなみにこのお湯は美術館の敷地内から湧き出る温泉を利用した源泉掛け流しだそうです。
拭くものがない!と心配される方も大丈夫!すぐそばで彫刻の森オリジナルハンドタオルが販売されてるので安心。しかも100円!色は4種類ありました。お土産にも記念にもなって一石二鳥です♪
作品を見て遊べる造形広場。
遊びの中で子供たちが自然に造形の面白さを発見することを目的とした広場です。横から、縦から、はたまたちょっとずらして、など観る角度によっていろんな顔をみせるオブジェでした。これぞまさに芸術!
その他、星の形をした迷路や子供達が遊べる大きな集団ハンモック、
カフェやチャペルもあるんです。
本当に広くて全部見ようと思うと1日がかり。
ウォーキングにもなるし作品から刺激をたくさんもらいました。
箱根 彫刻の森美術館
〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町二の平1121
http://www.hakone-oam.or.jp/
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