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2008年01月08日
カテゴリー:関東・伊豆箱根 | 旅ニュース

伊豆・箱根/小田急ロマンスカーVSE(50000形)の旅

こんにちは。
先日、関西を飛び出して温泉・絶景・美味など見どころいっぱいの箱根へ行きました!
箱根へは新宿から箱根湯本まで一直線の小田急ロマンスカーで快適に移動です。

 

ロマンスカーと言えば小田急の代名詞の看板列車です。
2005年3月に箱根観光専用ロマンスカーとして営業運転が開始された
ロマンスカーVSE(50000形)はロマンスカーSE(3000形)の登場から半世紀
時代のニーズや最新技術を取り入れ進化しを遂げた7代目の新型特急です。

小田急ロマンスカーVSE(50000形)/イメージ


ロマンスカーVSE(50000形)の外観はシルキーホワイトを基本色として
特急ロマンスカーとして代々受け継がれてきたバーミリオン・オレンジをベースとした
あざやかなラインのアクセントがスタイリッシュで印象的。
美しい色彩は沿線の森のグリーンや空のブルースカイ色などの風景に溶け込んでいます。
流体系の美しいボディは『ブルーリボン賞』を受賞したほどの優美さなのですよ!

  小田急ロマンスカー(イメージ)
『ブルーリボン賞』とは 前年に営業運転した新型車両の中から
「鉄道友の会」会員の投票により最も優秀な車両を選出するもので
小田急ロマンスカーとしては、1957〜1991年の間に活躍した
SE(3000形)から数えて6回目の受賞です。

 

 

 

小田急ロマンスカーVSE 車内(イメージ)   小田急ロマンスカーVSE (イメージ)

木目調のインテリアで統一された車内は広々としています。横長に伸びた大きな窓からは
流れゆくダイナミックな景色が視界に飛び込んできます。

 

3号車と8号車に「ロマンスカーカフェ」がありますが、ロマンスカーVSE(50000形)では
お弁当や飲み物、オリジナルグッズを買いたい時には、車内を巡回している
ロマンスカーアテンダントのお姉さんに声をかけ、注文することができるのです。
しかも、注文した商品を座席まで持ってきてくれるサービスまでえあるんですよ。
これはVSE限定のサービスらしいとのこと。
代金は商品と引き換えに支払うことができ、ちょっと贅沢なエグゼクティブ気分です。

早速(ちょっと贅沢な気分で)「ロマンスカーVSE弁当」と「プレミアムコーヒー」を注文。

ロマンスカーVSE弁当(イメージ)   ロマンスカーVSE限定 プレミアムコーヒー(イメージ)
ロマンスカーVSE弁当はケチャップライスのオムライスとウインナー、唐揚げなど
お子様ランチよろしくのメニュー。どっちかと言うとVSEの形のお弁当箱が主役。
もちろんお弁当箱は持ち帰りOKですよ。
お弁当箱として使うもよし、小物入れにするもよし、です。お子様が大喜びすること請け合い。
コーヒーはメキシコのアルツーラを100%使用した、くせのないマイルドな味わいの
オーガニックコーヒー。
ガラスのカップに入っていて、後ほどアテンダントが回収にきます。
(ちなみに使用されているこのVSE専用カップは車内でも購入可能ですよ)


小田急ロマンスカーVSE 車窓(イメージ)

新宿から箱根湯本までの列車の旅、天気が良かったこともあり富士山がキレイに見えました。
あまりの美しさに見とれてしまい、シャッターを押すタイミングが・・・(悲)。
電柱が入ってしまいましたが、お判りでしょうか!雪を頂いた冬の富士山・・・
ベリー、ベリー、ビューティフルでした!

見どころたくさんの箱根観光には、ケーブルカーや海賊船など箱根ならではの乗物を利用するのがベスト。
そこでオススメなのが、お得な割引周遊券「箱根フリーパス」。
指定された乗物が何度でも乗り降り自由になるうえ、小田急線の発駅から小田原駅までの
往復1回の運賃(乗車券)が含まれ、さらに料金(特急代金)をプラスすれば優雅にロマンスカーも
利用可能なんですよ。モチロン私も利用しました(嬉)。

 箱根湯本駅には荷物をホテルまで運んでくれるサービスもあり、
大きい荷物は預けてらくら〜く観光できるんです。
身軽になったところで、まずは美術館めぐりに行ってきま〜す♪

 

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