横浜/週末ドライブ−IKEA港北−
こんにちは。今日からちょこちょこ書かせてもらいます、『鍋風呂』と申します。
さて今回は、スウェーデンからやってきた巨大家具屋「IKEA港北店」に行って来ました。
我が家の週末ドライブスポットとして、けっこう頻繁に通ってます。
場所は第三京浜港北IC下りてすぐ。どでかいロゴの入ったタワーが目印です。
第三京浜からもよく見えます。
家具屋はたいていでかいですが、ここは外国規格なのか店構えはとてもでかい。
車での来店が基本なので、駐車場スペースも充分です。
それでも週末午後はいつも渋滞です。午前中の来店がオススメです。
スウェーデン生まれのお店だけに、ブランドカラーは「青と黄色」の国旗の色。
建物からバスから買い物袋からスタッフジャンバーから、「青と黄色」のオンパレードです。
北欧をイメージさせる、ブランディングが徹底されている印象です。
無料送迎バスも青と黄色。目立ちます。
ちなみに無料送迎バスは新横浜駅から出ています。
車で行けない方は新横浜駅からバスが便利です。
館内に入ると、まずは順路に沿ってゆっくりと2Fショールームの見学。
リビング・ベッドルーム・キッチン・子供部屋など、
いろんなパターンのルームレイアウトが展示されています。
しかし、色々部屋のイメチェンプランは思い描くのですが、
結局いっつも「エア模様替え」で終わってしまいます・・・
ちびたちは、屋根つきベッドで遊んでました。
一通りショールームを見終わると、今度は1Fに移動。
ここではショールームでみた商品を実際に購入できます。
家具だけでなく、デコレーションに使われていた雑貨も販売していて、
これらがとても安い!
例えば、シャンパングラス 69円 安っ!
マグカップ 39円 安っ!
あと、我が家で重宝しているのが、
お菓子とか食材の袋を開封した後に口を閉じるためのクリップ。
結構しっかり密封されるので、お菓子の残りも湿気ません。
これも一個10円以下!
こんな雑貨は嫁さんが毎回大量購入してますね。
デザインもさすが北欧、かわいらしいのでついつい手が出てしまいます。
で1Fの最後に、巨大な倉庫空間がど〜んと登場。
ここに、今まで展示していた家具たちが、
フラットにパッキングされた状態で、高々と積まれています。
IKEAは基本「セルフサービス」。
購入するものは、例えベッドでもソファでも、
自分で商品を取り出してレジまで持っていき、
包装も必要なら自分でやって、持って帰るのも自分の車で、です。
なので駐車場がでかいんだなぁ、と納得。
家に持って帰ってからも組み立てももちろん自分で、です。
まあこれが楽しみなんですが、日曜大工の嫌いな人にはオススメできませんね・・・
この「セルフサービス」が徹底しているので、
非常に安くでおしゃれな商品を手に入れる事が出来ます。
また買い方や購入後の組み立ても何かイベントっぽくて、
帰ってからも買い物の余韻がしばらく続きますね。
これがIKEAの魅力ではないでしょうか。
こんなに買う人はいないでしょうが・・・・・
(さりげなく、車もスウェーデン製)
最後に、レジを出るとカフェコーナーがあるのですが、
ここの「ホットドッグセット」がドリンク飲み放題で180円、
これまた安い!
どこのファミリーも締めはここで一服、のようです。
ピクルスものせ放題なので、みんな山盛りです。
・・・と、こんな感じで店内一周です。
「たかが家具屋」と言えども、我が家もいつも4,5時間は滞在していますね。
自分でも何で飽きないのか不思議です。
何回来ても楽しめる、インテリアテーマパークといったところでしょうか。
なおIKEAの近く、港北ニュータウン一帯は、
「ららぽーと」を始め、巨大商業施設がいっぱいあります。
ドライブがてら、これら商業施設の「はしご」も面白いかもです。
私は横浜在住なので港北店によく行きますが、第一号店の船橋店とあわせて、
IKEAはまだ日本には二店舗しかありません。
首都圏以外のインテリアマニア?の方、
東京へお越しの際は一度体験をオススメいたします。
(ちなみにIKEA船橋店はJR京葉線南船橋駅下車すぐ。偶然か、ここもららぽーとの近くですね)
※2008年には、大阪・神戸・埼玉にもオープンする予定らしいです。
★関東方面のツアー情報はこちらをクリック
★横浜(神奈川県)のホテル・旅館の照会予約はこちらをクリック
スウェーデンに行きたくなった方は・・・・・
★北欧方面のツアー情報はこちらをクリック











この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。