阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
−担当バイヤー・I−
真剣勝負の世界、そう将棋を好まれる方は良くご存知と思いますが、今日から竜王戦の第6局が静岡県伊豆市の玉樟園新井で開催されています。 今回はかつての名勝負を見つめてきたその「玉樟園新井」をご紹介します。
 |
|
木立に囲まれ静かなたたずまいを見せる概観はまさに凛とした緊張感に包まれた真剣勝負を想像させるには余りがあります。 ここは海からも町の中心からも至近の地点にありながら庭の一部がそのままもり上がって天城の山々に連なる環境は極めて閑静です。 多くの文人墨客に愛され作家、花登筐さんも離れ(現在客室「こばこ」と「銭の花」)にて名作「細うで繁盛記」を執筆されました。 昭和63年6月に第43期本因坊戦第五局が行われて以来、10回を超える囲碁・将棋の対局の舞台にもなっています。 |  |
 |
 |
竜王戦は読売新聞社と日本将棋連盟 (実況中継が見れるリンクもあります)が共催する 将棋界最高の公式戦です。 今期は
これまで渡辺明竜王が3勝 挑戦者佐藤康光二冠が2勝しており 竜王は4連覇をかけて戦っております。 玉樟園新井での対局は5年前の第15期第4局 (羽生善治
竜王対阿部隆7段)に次いで今回で2度目です。 |
 |
| → |  | | さて施設は10000坪にも及ぶ広大な敷地内で 各々の棟を渡り廊下と階段がつなでいます。 |  |
 | ← 四季折々の草花が咲く庭園を望む“離れ形式の客室”
| |
 |
| → |  | こちらは詩季亭専用の貸切露天「山水」。 (天然温泉100%掛け流し) |  |
 | 最後に気になるご夕食は
駿河湾の新鮮な海の幸と伊豆の旬の素材を組み合わせた「磯懐石風料理」。
全13品(季節変り)のメニューの中で「焼物」を各自お好きなものから選んで頂けます。
選べる素材は伊勢海老鬼殻焼、鮑踊り焼、そしてうちわ海老網焼きの3つ。
御朝食には厳選された北海道産大豆「とよまさり」を使った自家製手作り豆腐、地物天日干しの干物などの和定食。 お食事は朝夕ともにお部屋でゆっくりと召し上がれます。
★新鮮な海の幸と伊豆の旬の素材を組み合わせた「磯懐石風料理」 季節の謝恩プランの予約は をクリック
|
|

将棋に興味ある方はもちろん、そうでない方も、ここで一度名勝負に思いを馳せられてはいかがでしょうか? |
★お宿 玉樟園新井のご予約は をクリック |
★静岡県のホテル・旅館の照会予約は をクリック |
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。