神奈川/古都鎌倉を彩る、紫陽花を愛でに・・・
東京からわずか1時間足らずで行ける鎌倉。
この時期は毎年、鎌倉のあちこちの寺社などで紫陽花が見られます。
中でも有名な紫陽花スポットは、明月院・長谷寺・成就寺で
明月院は別名「あじさい寺」と呼ばれているとか。
今回訪れたのは、鎌倉のシンボル高徳院の大仏がある長谷の長谷寺へ。
江ノ電に乗るのもいいけど、鎌倉駅から十分歩ける距離。
由比ガ浜の海岸を眺めながら、のんびり30分も歩けば到着です。
6月ももう終わる週末のこの日は、すでに紫陽花のピークは過ぎた感が
ややあるものの、まだまだ見ごたえはありました。
あいにくの雨でしたが、紫陽花観賞としてはぴったりなお天気かも(?!)
長谷寺では、40種類以上約2500株の紫陽花を観賞できます。
紫や青はもちろん、白いものや花びらの形がちょっと変わったもの。
色とりどりの紫陽花が、山の斜面を埋め尽くしています。
ここは、紫陽花のほか庭園も見どころで、この日は桔梗や花ショウブなどが
見られました。
また、紫陽花スポットの穴場として長谷寺に隣接する御霊神社もおすすめ。
神社の前を走る江ノ電の線路脇にも、見事な紫陽花が植えられています。
江ノ電と紫陽花のコラボショットを撮りたい人はぜひ行ってみて!
【長谷寺】
アクセス(電車で行く場合):
鎌倉駅より江ノ電で長谷駅へ。徒歩で約5分。
高徳院へ行く途中の路地を左折。(10mほど行くと山門が見えてきます)
入山料金:
大人 300円/子供 100円(団体は、大人 250円/子供 50円)
開門時間:
夏(3月〜9月) 8:00〜17:00 ( 閉山17:30 )
冬( 10月〜2月) 8:00〜16:30 ( 閉山17:00 )
*紫陽花の見ごろは例年6月中旬頃〜末頃です。











この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。