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<title>東北 | 国内現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/</link>
<description>現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。国内旅行の現地生情報、国内旅行のご予約、国内宿泊のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>岩手／東北の夏を彩る勇壮華麗な盛岡さんさ踊り</title>
<description>東北




ギネスにも登録された、さんさ踊り


　夏が短い分、余計に熱気を帯びる東北の祭り。なかでも人気急上昇中なのが、東北五大祭りに数えられることもある盛岡さんさ踊り。さんさ踊りとは三ツ石神社の鬼退治伝説に由来した藩政時代から伝わる盆踊りで、盛岡を代表する祭りとなってから30年ほど経ちました。
  
  　市内の目抜き通りを踊り手、太鼓、笛からなる総勢約2万人の大パレードが、「サッコラチョイワヤッセ」の掛け声とともに練り歩き、これに花車やバトントワラー、マーチングバンドなども加わって大いに盛り上がります。注目は何といっても、ギネス世界記録を達成したダイナミックな和太鼓演奏と、揃いの浴衣による迫力満点の大群舞。
  
  　職場や学校などの団体参加による伝統さんさ、ミスさんさ、チビッコさんさのほか、パレード終了後には観客も飛び入り参加できる輪踊りも行われます。テレビドラマ登場をきっかけにがぜん注目を浴び、昨年は4日間で約130万人と過去最高の観客動員数を記録。8月1日〜4日の日程で行われる2008年はさらなる人出が期待されています。





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2008/005432.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:14:20 +0900</pubDate>
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<title>秋田／効能名高い癒しの湯で心も体もリフレッシュ</title>
<description><![CDATA[秋田/東北





岩盤浴で心も体もリフレッシュ
&nbsp;



　十和田湖八幡平国立公園内、焼山山麓に位置する玉川温泉。病気療養に訪れる湯治客がひきもきらない“奇跡の温泉”として有名ですが、デトックスブームの火付け役ともなった岩盤浴発祥の地でもあります。自然研究路から地獄谷へ足を踏み入れると、岩盤の上にゴザを敷いて横たわる人たちで溢れかえるほどの盛況ぶり。

　注目したいのは、湯の花が堆積してできる天然ラジウム鉱石の北投石から発せられる微量放射線。遠赤外線との相乗作用により、体内細胞の活性化が促され、基礎代謝が活発になって免疫力が向上するのだとか。毛布などを上にかけて熱を逃さないようにし、時折体の向きを変えて低温火傷を防ぐのがポイント。

　ただし、岩盤浴の祭に使用するゴザや毛布などの貸し出しはないので、出掛けるときには岩盤浴に必要なものを忘れずに持参しましょう。みちのくの小京都・角館、水深日本一の田沢湖など観光スポットも近く、桜や水芭蕉、カタクリも見頃を迎えてまさに春まっ盛り。温泉と花見、どちらも満喫できる究極の癒し旅に出かけませんか。





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2008/003921.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 10:53:06 +0900</pubDate>
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<title>青森／春を迎えに雪の大回廊を大行進！</title>
<description><![CDATA[青森/東北





3日間限定イベント、八甲田ウォーク
&nbsp;



　長かった北国の冬にもようやくピリオド。八甲田・十和田ゴールドライン開通に先立ち、2008年も3/29（土）〜31（月）の日程で、恒例の八甲田ウォークが開催されます。

　酸ヶ湯〜谷地の約8.1kmに渡る高さおよそ9ｍの雪の回廊は、片道5コース、往復1コースの全6コース。左右に迫る除雪したての雪壁に触れ、雄大なパノラマを満喫しながら歩くこと約2時間半。その爽快感と達成感は、大自然の中でしか味わうことのできないもの。心地よい汗をかいた後は、酸ヶ湯温泉の名物ヒバ千人風呂へ直行。開湯300年を誇る山の一軒宿で、効能豊かな白濁の湯に浸かれば、冷えて疲れた体もたちまち癒されます。

　参加料は全コースとも5,000円（税込）、3/20までに予約申し込みが必要で、宿泊がセットになったパッケージツアーも用意されています。自動車専用道路を徒歩で行く、年に一度のチャンス！ あなたも雪の回廊を通って、春を迎えに行きませんか。






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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2008/003594.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 14:01:03 +0900</pubDate>
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<title>岩手／盛岡名物じゃじゃ麺はクセになる味</title>
<description><![CDATA[東北





2つの味が楽しめる、じゃじゃ麺
&nbsp;


　わんこそば、盛岡冷麺と並ぶ「盛岡三大麺」のひとつ、盛岡じゃじゃ麺。一度食べるとやみつきになるともっぱらの評判で、わざわざ遠方から足を運ぶファンも少なくないとか。中国の炸醤麺（ジャージャー麺）をルーツとしながらも、その旨さは本家をもしのぐと全国にファンを増やしています。

　ゆでたうどんに肉みそ、細切りキュウリ、おろしショウガをよーく混ぜ合わせ、さながらカオスと化したところに、お好みで酢やラー油、おろしニンニクをからめて食べるのが正式。味の決め手は各店が工夫を凝らした特製の肉みそ。お店によって味も具材も微妙に異なるので、食べ比べてみるのがいいかも。

　麺をあらかた食べ終えたからといって、せっかちに席を立つのはシロウト。器に生卵を溶き、厨房にひと声かけて麺のゆで汁を注いでもらいましょう。塩コショウで味を調えるとふんわり玉子スープ、「鶏蛋湯（チータンタン）」の出来上がり。これがめっぽうウマイ！ 今年は盛岡じゃじゃ麺が、全国的なブームになりそうな予感がします。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00202/2008/002887.php</link>
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<category>食・グルメ</category>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 15:30:26 +0900</pubDate>
</item>
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<title>宮城／２００８年の無病息災を得る旅へ！　ホテルモントレ仙台</title>
<description>
  
    阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Ｔｈｅお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
      −担当バイヤー・Ｏ−
      先生も走る１２月もそろそろ終わりが近づいてまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか？
今回は来年こそは平穏な日々を暮らしたい、と思ってる方にオススメの冬行事をご案内いたします。

  
  
    
      
        
        
仙台にある『大崎八幡宮』は室町時代にはもう建立されていたとされ、また昭和２７年には国宝に指定されており、一度は行ってみたいそんな神社です。

その大崎八幡宮で催される３００年の歴史を有す正月送りが『松焚祭（まつたきまつり）』です。
１月１４日の夜に、各地より持ち寄られた門松などを「御神火」で焚き上げるんです。夕暮れが近づくと、昼間は出店や沢山の人でにぎわう楽しいお祭りの風景も、提灯と「御神火」の明かりでぼんやりと神秘的に見えてきます。このときの御神火にあたっておくとその年一年、無病息災・家内安全の加護を得られるという言い伝えがあるんです。万年風邪引きさんも、健康優良児もあたっとかないと損！ですよ♪
ところが、自宅の門松を投げ込もうとする参拝者さんはあたる、の域を超えてかなり熱いそうです。火傷にはくれぐれもご注意を！！
      
    
  
  
    
      
        ちなみに、この「御神火」を目指して参拝するのにもちょっと珍しい参り方があるんです。
        
        白鉢巻きに白さらし。口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘、左手に提灯を持ち、参拝する

「裸参り」というのですが、この参拝行列が何百・何千人という規模なんですから、びっくり。もちろん、この行列も無形民俗文化財として国に認められているんですよ。
        
      
    
  
  
    
      
        
        今年、年女・年男の方には、２月３日の『節分祭』。
        
        豆まきの『撒く』側に回る事はそうそうないので思い出作り＆厄除けにはぴったりです。例年７０人ほどの申し込みを事前に受け付けていますので、参加希望の方はお早めに。
        もちろん拾う方だってかなり面白いですよ。なにしろ７０人もの撒き手から放たれる、豆・おもちゃ・お菓子類の量といったら…。圧倒されます。白熱します。ちなみに小学校中学年以下のお子さんたちは大人より前に立てます。これなら子供たちの怪我・収穫不足の心配はありませんよね☆
      
    
  
  
    【大崎八幡宮公式ホームページ】
    
      アクセス
      JR仙台駅・西口バスプール、10番・15番乗り場より、仙台市営バス利用。
「大崎八幡宮前」下車。

    
  

  
    


  大崎八幡宮へ行くなら、この『ホテルモントレ仙台』がオススメです。
  JR仙台駅から徒歩3分という好立地に建ち、大崎八幡宮までは駅からバスで一本なんです。それに、エレガントな洋風の外観なので初めて行ってもすぐに見つかりますよ。
この洋風なデザインはモントレグループの特徴の一つ。
こちらのホテルモントレ仙台はチェコ・プラハ風、その他にもホテルモントレ　ラ・スール大阪、ホテルモントレ横浜なども可愛いデザインに目を奪われます。グループでありながら、ちょっとづつ趣の違うホテルデザインを楽しんでみてください。



さて、そんな訳でこのプラハ風ホテルの中を散策。６階まで延々と続くらせん階段や日の光が優しく差し込むステンドグラス。欧州風の可愛いアンティーク。どこもかしこもとてもきれいで、見ているだけで幸せな気分になれます♪


    
  
  
    
お部屋は何種類かありますが、どの部屋も欧州の邸宅を連想させてくれます。ステンドグラス調のスタンドや板張りの床など可愛らしく、女性なら誰でもついつい微笑んでしまうのではないでしょうか？

そして、ちょっと面白い施設がホテルの中にあるんです。最上階の温泉施設「サラ・テレナ」です。ホテルに温泉？とちょっと不思議ですが、内装はやはり、プラハのガーデンサロンをイメージしてデザインされているので違和感なくくつろぐことが出来ます。神社にお参りして、健康祈願・身を清めたあとなら温泉の効能も相まって、元気な一年を過ごせる気がしませんか？入浴施設の他にもサウナ・エステコーナー・ラウンジと充実の設備が同フロアに備わっています。
有料ではありますが利用してみる価値あり、のスカイスパです。


  
  
    伝統的な神社でのお参り・お払いと近代的な温泉でのエステ・効能で一年を新しい気持ちで始める旅行計画。１月・２月の旅行をお考えの皆さん、いかがでしょうか？
  

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    ★ホテルモントレグループのご予約はをクリック
  



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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2007/002731.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 23:55:59 +0900</pubDate>
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<title>秋田／悪童も震え上がるなまはげ伝説</title>
<description><![CDATA[秋田/東北





秋田の伝統行事、なまはげ
&nbsp;


　「泣く子はいねがー」。大晦日の晩に奇声を発して家々を回る、男鹿半島の奇習なまはげ。コワイ顔して手には出刃包丁だもん、そりゃー泣きますって。しかし、なまはげは鬼ではなく、悪い子やぐうたらな嫁を戒め、災いをはらい祝福を与える神の使いなのです。

　長時間火に当たると手足にできる斑点を方言でナモミと言い、これすなわち怠け者の印として包丁で剥いで懲らしめるというわけ。「ナモミ剥ぎ」が転じて、「なまはげ」となったそうなんです。家の主人は酒や料理をふるまい、餅を献上するなど、下にも置かない歓待ぶり。装束のケデから落ちた藁くずも決して捨てたりせず、無病息災のお守りとして大事に身につけます。

　最近少子高齢化の影響で、なまはげのなり手である未婚の男性や子供が少なく、存続を危ぶむ声もあります。国の重要無形民俗文化財にも指定された日本の宝として、なんとか後世に引き継いでいきたいもの。また、男鹿真山伝承館では、通年なまはげの実演を見ることができます。2月には勇壮かつ幻想的な「なまはげ柴灯まつり」も開催。この冬は、なまはげの迫力を間近で体験し、温泉に浸かって日本海の幸に舌鼓もいいかも！




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2007/002636.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 15:11:06 +0900</pubDate>
</item>
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<title>秋田／花火芸術の最高峰　大曲花火競技大会</title>
<description>夏といえば花火！
花火といえば全国各地で開かれる、納涼花火大会！
その納涼花火大会とは一線を画す、花火大会へ行ってきました。
“花火芸術の最高峰”といわれる大曲花火競技大会です。

第81回を迎える今年は76万人の観覧車を集めたそうです。
（うーん、私もその中のひとりなのね。。（￣ｖ￣；））
人口約4万人の市にそれだけの人が集まるんですから、そりゃぁもう大変です。
大曲花火競技大会は、全国の花火師さん渾身の花火を
作った本人の手であげるのが特徴です。

競技は、第一部「昼花火の部」と第二部「夜花火の部」とに分かれます。
19時からはじまる「夜花火の部」では「十号割物の部」と「創造花火の部」で競い、
前者はさらに「芯入割物玉」と「割物自由玉」の2発をあげます。
（なんだかマニアックになってきました。。）
まぁとっても簡単に言うと「1発1発がデカい！」わけです。
（審査員ではないので細かいことはよくわかりません。。　（・・））
「創造花火の部」はその名のとおり、花火師さんの独創性というのか
色や形にこだわった個性的なものが打ちあがります。（テーマソングも流れます）
納涼花火大会では、なかなかお目にかかれない形などが見られます。


そして、なんといっても大迫力なのがフィナーレを飾る「スターマイン」
大会提供であげられるこの花火は本当に鳥肌が立つくらい感動します。
数十メートルに及んでセットした花火台から、次々と打ちあがる花火に
会場からは拍手喝さい。
2時間に及ぶ大会を見終えたあとはしばしボー然。
中には、花火台にいる花火師さんたちに「ありがとう！」の気持ちを込めて
ペンライト等をふっている人も。
もちろん花火師さんたちも（手には何を持ってたんだろう？）応えてくれます（＾＾）
（次回は私も参加するぞ！）
大曲への往復の大変さをもってしても、行って見る価値は大いにありますヨ

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2007/001718.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 13:18:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>岩手／奥州藤原氏の栄華を伝える平泉</title>
<description>岩手／東北





黄金に輝く金色堂の内陣

　12世紀の東北地方に君臨した藤原氏三代。その象徴ともいえるのが、初代清衡公によって造営された中尊寺です。なかでも、松尾芭蕉が句にも詠んだ金色堂は、創建当初の唯一の遺構で「黄金の国ジパング」の噂となって海外にも轟いたのはあまりに有名。

　その名の通り、お堂の内外、安置されている仏像ともすべて金箔仕上げで眩いばかり。わが国の国宝第1号の内陣は、七宝珠玉を贅沢に用いた螺鈿細工や蒔絵で装飾され、京をも凌ぐ平安美術工芸の宝庫となっています。重文の旧覆堂は、この光り輝くお堂を風雪から守るため、鎌倉時代に建造されたもの。現在の金色堂は鉄筋コンクリート造りの新覆堂に囲まれ、空調の効いたガラスケースに収められています。

　また中尊寺はもとより、その美しさに源頼朝も驚嘆したという毛越寺、平等院鳳凰堂を模した無量光院跡、義経が最後を遂げた義経堂など、平泉の歴史的価値は「平泉の文化遺産」として、2001年に世界遺産の暫定リストに登録されたことでも認められています。藤原氏が築き上げた日本独特の浄土建築・庭園などの黄金文化群が正式に世界遺産に登録される日も近いのではないでしょうか。2008年の審議が待たれるところです。




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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 13:13:14 +0900</pubDate>
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<title>東北／仙台名物・笹かまはおみやげに大人気！</title>
<description><![CDATA[東北





笹かまぼこは仙台みやげの代表格
&nbsp;


　海に囲まれた日本には、小田原の板付きかまぼこや鹿児島のさつま揚げなど、土地ごとにおいしいかまぼこがある。うまいもの王国仙台を代表するのは、ご存じ笹かまぼこ。土産品新聞社が実施した“20世紀を代表する土産品”アンケートで、なんとベスト10にランクインした唯一のかまぼこなのだ（第9位）。

　明治初期、三陸沖で捕れたキチジ（キンキ）やヒラメなどの白身魚をすり身にして手のひらでたたき、笹の葉の形に焼いたのが始まり。「べろかまぼこ」「手のひらかまぼこ」「木の葉かまぼこ」などと呼ばれていたが、昭和になって仙台藩主伊達政宗公の家紋“竹に雀”にちなみ「笹かまぼこ」の名称に統一されたのだとか。

　表面はこんがり、中はふっくら、噛むとぷりぷりとした弾力がたまらない。そのまま食べても、調理しても、また酒のつまみにわさび醤油を添えてもイケる。良質のタンパク質、カルシウムを多く含み、おまけに低脂肪ときているから、子どもからお年寄り、女性にもおすすめなのだ。市内にある老舗有名店には手焼き体験コーナーもあり、自分で成型して炙ったアツアツの笹かまは絶品そのもの！




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<category>食・グルメ</category>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 18:13:22 +0900</pubDate>
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<title>東北現地情報ＴＯＰページです。</title>
<description>こちらは、東北現地情報ＴＯＰページです。
様々な現地情報やお得な情報をご提供していきます。
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<category>東北</category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 18:28:43 +0900</pubDate>
</item>
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<title>東北／美しい樹氷と風情ある温泉の旅</title>
<description>蔵王／山形県

スキーヤーのメッカとして知られている蔵王。初心者から上級者まで、
腕や体力に応じた多彩なゲレンデがあり、老若男女を問わず、人気が高いです。
ただ蔵王というのは熊野岳、地蔵山、刈田岳など多くの山々の総称で、蔵王という山がある訳ではないので、お間違いのないように。

そして冬の蔵王を象徴するのが、樹氷。冷たい濃霧がマツに吹き付け、それが凍ったもので、
山頂に向って伸びて行くのが特徴。
特に地蔵山西側斜面が有名で、ロープウェイを使えばスキーヤーでなくても見学できるので、
観光客に人気です。

そして蔵王といえば温泉。山形蔵王のベース地である蔵王温泉には、渓流沿いに階段状の大露天風呂があり、200人は入れるとか！？ 勿論、温泉旅館やホテルも多数あり、賑わっています。
また足を伸ばせば歌人斎藤茂吉の生誕地として知られる上山（かみのやま）温泉もあり、茂吉の資料館では彼の足跡が辿れます。



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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 16:45:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東北／ココロとカラダが疲れたら温泉へGO！</title>
<description>東北






野趣あふれる露天風呂が風情満点



　「あー温泉にでも行きたいなあ」と思っているそこのあなた、最近ちょっとお疲れ気味ではありませんか。のんびりお湯に浸かって、名物料理に舌鼓を打ち、おいしい地酒で夢心地。寝床も整えてもらって、後は洗い立ての真っ白なシーツにくるまって寝るだけ。これぞ温泉の醍醐味。

　温泉の効用として、疲労を回復させる「休養」、健康を保ち病気を予防する「保養」、病気を治療する「療養」の三養がよくいわれますが、「神経痛や肩こりに効く」とか「肌がすべすべになる」などの体に及ぼす効果ばかりでなく、環境を変えることで図れる気分転換、日常生活やストレスからの解放、なにより気の合う人と楽しい時間を過ごすことによるメンタル面への影響も見逃せません。温泉で心身ともにリフレッシュすれば、また明日からガンバローという元気も湧いてくるというもの。自分へのごほうびに、紅葉狩りを兼ねて秘湯、名湯がいっぱいの東北へ出かけませんか。




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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 16:46:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東北／新緑の奥入瀬・白神山地</title>
<description><![CDATA[奥入瀬渓流・白神山地／東北





奥入瀬渓流を水の流れとともに歩く


　絵葉書のような光景の連続！　千変万化の水の流れが苔むした岩を洗う奥入瀬渓流。深い木立を縫って流れる水は清々しく豊かで、美しく潤いある無数の滝が流れています。
　なだらかな整備された遊歩道で勾配も少ないため、初心者の方も安心。原生林の緑のトンネルをくぐり水の流れとともに歩く至福です。











奥入瀬渓流/イメージ
&nbsp;


雲井の滝
落差25m、2段に屈折して落ちる。水量が豊かで、優しい印象の滝が多い奥入瀬にあって、豪快な存在

阿修羅の流れ
苔生した大小の岩々に砕けた清流が白波を立たせながら流れる奥入瀬の中で一番の急流

銚子大滝
奥入瀬本流にかかる唯一の滝。落差7m、幅20mを誇り、魚止めの滝とも呼ばれる名瀑







白神山地/イメージ

　

白神山地で世界遺産の森に抱かれる
 
樹齢400年以上を超えるものをはじめ、たくさんのブナの落ち葉が 天然のダムのような役割を果たし、クマゲラをはじめ、絶滅の危機に瀕する貴重な動植物を育む、白神山地。
白神山地が屋久島とともに日本初の世界遺産に登録されたのは、1993年12月のこと。かつて北日本各地を覆っていたブナの森は、自然破壊によって姿を消してしまいました。この森は先人が伝えた日本最後にして最良の遺物なのです。











暗門の滝/イメージ


青池（岩崎村）
白神山系の広大なブナの森に33もの湖沼が点在する十二湖。この水の美しさも、十数年かけて雨水をろ過するブナの恵。十二湖の一つ青いインクを流し込んだような「青池」は幻想的

暗門の滝（第3の滝）
最初に出迎えてくれるこの滝は落差26m。荒々しい岩肌を洗う飛沫が体に心地よく染み込む
※安全上の理由により、第1の滝・第2の滝へはご案内できません。

ブナ林

「緑の水がめ」とも言われるほどの保水力を持っています。ブナの根や秋に落ちた葉はスポンジのように雨を吸収し、安定した水を与えてくれるのです。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kokunai/00200/00201/2006/001062.php</link>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:37:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東北／東北一の桜　弘前城</title>
<description>
弘前／東北






東北一の桜名所　これが弘前城だ！


　津軽氏の居城・弘前城跡に、天守閣、櫓、城門なども残る弘前公園。
　ゆっくりと歩けば、1周約2時間という広さ約49万m2の園内では、咲きこぼれる桜を愛でながらの風情豊かな散策が楽しめます。











弘前城/イメージ


弘前城外堀/イメージ


さくらの見所スポット
1・開花標準木
この辺りのソメイヨシノを基準に開花を発表
2・京都の桜
津軽藩士が京都より持ち帰ったカスミザクラ
3・ソメイヨシノの淡い花色が映える岩木山
4・天守閣を背景にする本丸のヤエベニシダレ
5・棟方志功画伯が命名した「御滝桜」
6・推定樹齢290年というカスミザクラ
7・樹齢120余年の日本最古のソメイヨシノ
8・黄緑色の花を咲かす八重咲きウコンザクラ
9・「弘前雪明かり」は国内唯一の貴重な桜
10・根回りの太さ日本一を誇るソメイヨシノ

おすすめ撮影スポット

1・西濠沿いの両岸300mを埋める桜並木
2・風に舞う桜吹雪も見事な桜のトンネル
3・岩木山の雄姿とヤエベニシダレの好対照
4・北の郭、館神跡から仰ぐ桜と天守閣
5・追手門横のお堀に映るヤエベニシダレ
6・下垂橋と天守閣を彩るおなじみの桜景色
7・お堀の水面に映る艶やかな桜並木と岩木山




東北へのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから</description>
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<category>旅ニュース</category>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:31:17 +0900</pubDate>
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<title>東北／みちのく桜便り</title>
<description>東北






桜と弘前城/イメージ


武家屋敷通り/イメージ


松島/イメージ


北国の花の薫りに誘われて
　4月も半ばを過ぎると、みちのくの厳しい冬もようやく終わりを告げ、暖かな日差しが顔を出し始める。春である。
　青森、弘前城跡の弘前公園では、広大な敷地に約50種2600本もの桜が競い合うように咲き乱れ、毎年春の訪れを待ち望んだ花見客で賑わいをみせる。白壁の天守を彩る薄桃色の花がお濠の水面に映る風景は、ボートに乗って眺めるのが春ならではの楽しみ。
　みちのくの小京都、角館。戦国時代に開かれた城下町だ。黒板塀の武家屋敷通りも今ではしっとりとした風情が漂い、国の天然記念物にも指定されるしだれ桜が人々の目を楽しませる。通りの北の端を西に曲がると、檜木内川堤の桜並木が現れる。ゆるやかな弧を描く約2kmの桜のトンネルは、春の薫りを感じながらのウォーキングにはぴったりの距離。のんびり歩けば、まさに春爛漫としたのどかな空気を楽しむことができる。

みちのくの春景色を歩く
　北上川のほとり、川風に揺れる1万本の桜。ここ北上展勝地も東北随一の桜の名所。毎年桜のころ、珊瑚橋から下流へ向かう桜並木は、遅い北国の春の到来を喜ぶ人々で賑わう。約4kmの桜のトンネルをそぞろ歩くもよし、旅情あふれる馬車を楽しむもよし、北上川から遊覧船で眺めるもよし。思い思いの春がある。
　荒々しい渓谷が桃色に染まる。磐井川の急流が岩盤を深く削ってできた険しい厳美渓の岩肌にも、花咲く春がやってくる。仙台藩主・伊達政宗公が「松島と厳美がわが領地の二大景勝地なり」と称え、国の名勝天然記念物にも指定されている。見事な自然美が清流を挟んで約2kmにわたって続き、川沿いの遊歩道からその眺望を楽しむことができる。政宗公が自ら植えた“貞山桜”が、今も渓谷を鮮やかに彩っている。




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※桜の開花は自然現象のため、時期が前後する場合がございます。

写真提供：宮城県産業経済部観光課</description>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:27:31 +0900</pubDate>
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