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2007年12月27日
カテゴリー:東北 | 旅ニュース

宮城/2008年の無病息災を得る旅へ! ホテルモントレ仙台

阪急のホテル・旅館サイト『阪急 Theお宿』の担当バイヤーからの耳寄り情報です。
-担当バイヤー・O-

先生も走る12月もそろそろ終わりが近づいてまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は来年こそは平穏な日々を暮らしたい、と思ってる方にオススメの冬行事をご案内いたします。
御神火 仙台にある『大崎八幡宮』は室町時代にはもう建立されていたとされ、また昭和27年には国宝に指定されており、一度は行ってみたいそんな神社です。

その大崎八幡宮で催される300年の歴史を有す正月送りが『松焚祭(まつたきまつり)』です。
1月14日の夜に、各地より持ち寄られた門松などを「御神火」で焚き上げるんです。夕暮れが近づくと、昼間は出店や沢山の人でにぎわう楽しいお祭りの風景も、提灯と「御神火」の明かりでぼんやりと神秘的に見えてきます。このときの御神火にあたっておくとその年一年、無病息災・家内安全の加護を得られるという言い伝えがあるんです。万年風邪引きさんも、健康優良児もあたっとかないと損!ですよ♪
ところが、自宅の門松を投げ込もうとする参拝者さんはあたる、の域を超えてかなり熱いそうです。火傷にはくれぐれもご注意を!!
ちなみに、この「御神火」を目指して参拝するのにもちょっと珍しい参り方があるんです。

白鉢巻きに白さらし。口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘、左手に提灯を持ち、参拝する

「裸参り」というのですが、この参拝行列が何百・何千人という規模なんですから、びっくり。もちろん、この行列も無形民俗文化財として国に認められているんですよ。
裸参り
大人ですらヒートアップする豆まき大会 今年、年女・年男の方には、2月3日の『節分祭』。

豆まきの『撒く』側に回る事はそうそうないので思い出作り&厄除けにはぴったりです。例年70人ほどの申し込みを事前に受け付けていますので、参加希望の方はお早めに。
もちろん拾う方だってかなり面白いですよ。なにしろ70人もの撒き手から放たれる、豆・おもちゃ・お菓子類の量といったら…。圧倒されます。白熱します。ちなみに小学校中学年以下のお子さんたちは大人より前に立てます。これなら子供たちの怪我・収穫不足の心配はありませんよね☆
【大崎八幡宮公式ホームページ】

アクセス
JR仙台駅・西口バスプール、10番・15番乗り場より、仙台市営バス利用。 「大崎八幡宮前」下車。
大崎八幡宮へ行くなら、この『ホテルモントレ仙台』がオススメです。
JR仙台駅から徒歩3分という好立地に建ち、大崎八幡宮までは駅からバスで一本なんです。それに、エレガントな洋風の外観なので初めて行ってもすぐに見つかりますよ。
この洋風なデザインはモントレグループの特徴の一つ。
こちらのホテルモントレ仙台はチェコ・プラハ風、その他にもホテルモントレ ラ・スール大阪ホテルモントレ横浜なども可愛いデザインに目を奪われます。グループでありながら、ちょっとづつ趣の違うホテルデザインを楽しんでみてください。
ホテルモントレ仙台フロント
さて、そんな訳でこのプラハ風ホテルの中を散策。6階まで延々と続くらせん階段や日の光が優しく差し込むステンドグラス。欧州風の可愛いアンティーク。どこもかしこもとてもきれいで、見ているだけで幸せな気分になれます♪ ホテルモントレ仙台入り口
ホテルモントレ仙台お部屋一例 お部屋は何種類かありますが、どの部屋も欧州の邸宅を連想させてくれます。ステンドグラス調のスタンドや板張りの床など可愛らしく、女性なら誰でもついつい微笑んでしまうのではないでしょうか?

そして、ちょっと面白い施設がホテルの中にあるんです。最上階の温泉施設「サラ・テレナ」です。ホテルに温泉?とちょっと不思議ですが、内装はやはり、プラハのガーデンサロンをイメージしてデザインされているので違和感なくくつろぐことが出来ます。神社にお参りして、健康祈願・身を清めたあとなら温泉の効能も相まって、元気な一年を過ごせる気がしませんか?入浴施設の他にもサウナ・エステコーナー・ラウンジと充実の設備が同フロアに備わっています。
有料ではありますが利用してみる価値あり、のスカイスパです。
伝統的な神社でのお参り・お払いと近代的な温泉でのエステ・効能で一年を新しい気持ちで始める旅行計画。1月・2月の旅行をお考えの皆さん、いかがでしょうか?
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