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2007年08月27日
カテゴリー:東北 | 旅ニュース

秋田/花火芸術の最高峰 大曲花火競技大会

夏といえば花火!
花火といえば全国各地で開かれる、納涼花火大会!
その納涼花火大会とは一線を画す、花火大会へ行ってきました。

“花火芸術の最高峰”といわれる大曲花火競技大会です。

花火1.jpg

第81回を迎える今年は76万人の観覧車を集めたそうです。
(うーん、私もその中のひとりなのね。。( ̄v ̄;))
人口約4万人の市にそれだけの人が集まるんですから、そりゃぁもう大変です。

大曲花火競技大会は、全国の花火師さん渾身の花火を
作った本人の手であげるのが特徴です。

花火2.jpg

競技は、第一部「昼花火の部」と第二部「夜花火の部」とに分かれます。

19時からはじまる「夜花火の部」では「十号割物の部」と「創造花火の部」で競い、
前者はさらに「芯入割物玉」と「割物自由玉」の2発をあげます。
(なんだかマニアックになってきました。。)
まぁとっても簡単に言うと「1発1発がデカい!」わけです。
(審査員ではないので細かいことはよくわかりません。。 (・・))

「創造花火の部」はその名のとおり、花火師さんの独創性というのか
色や形にこだわった個性的なものが打ちあがります。(テーマソングも流れます)
納涼花火大会では、なかなかお目にかかれない形などが見られます。



花火3.jpg

そして、なんといっても大迫力なのがフィナーレを飾る「スターマイン
大会提供であげられるこの花火は本当に鳥肌が立つくらい感動します。
数十メートルに及んでセットした花火台から、次々と打ちあがる花火に
会場からは拍手喝さい。

2時間に及ぶ大会を見終えたあとはしばしボー然。
中には、花火台にいる花火師さんたちに「ありがとう!」の気持ちを込めて
ペンライト等をふっている人も。
もちろん花火師さんたちも(手には何を持ってたんだろう?)応えてくれます(^^)
(次回は私も参加するぞ!)

大曲への往復の大変さをもってしても、行って見る価値は大いにありますヨ


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