青森/秋の東北、月見酒。
暑い日が続きます。
少し涼しくなったら、東北の温泉にでもいってノンビリと夏の疲れを癒したいですね。
そうそう、あの吉田拓郎さんが歌った『旅の宿』の舞台も東北の温泉なのですよ。
1972年の大ヒット曲『旅の宿』は、青森県の蔦温泉の宿がモデル。
作詞をした岡本おさみさんが、新婚旅行で秋の東北に出かけた時に、
ブナ林に包まれ、ひっそりとした雰囲気の宿に泊まったことが「旅の宿」を書くきっかけになったそうです。
歌詞の中に出てくる「上弦の月」というのも、岡本さんの奥さんが部屋から夜空を見上げ、冷たく光る美しい月をさしながら「あれは、上弦の月」といったのが、歌詞にそのまま使われたそうです。
ちなみに、上弦の月とは、向かって左側が欠けた半月のことですね。
秋の早い東北で温泉に入り、浴衣姿で「上弦の月」などを眺めながら月見酒。
ああ、風流ですなあ。
早く秋がこないかなあ。
東北


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