青森/水の美しさを知っていますか?
ペットボトルで「おいしい水」を購入するなど、水の味にこだわりをみせる人が増えましたね。
でも、水の美しさの方はどうでしょう?
表情豊かな水の魅力を見落としている方が案外多いのではないでしょうか。
ということで、とってもビューティフルな水に会ってきましたヨ。
その場所は奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)。
そうです、「住まば日の本、遊ばば十和田、歩きゃ奥入瀬の三里半」
と酒と旅を愛した文人の大町桂月にたたえられた渓流です。
その美しさは歌のとおり、渓流沿いに14キロ続く自然歩道を歩くことによってはじめて堪能することができます。
水量が豊富でよく湾曲し、その水が滝になり、早瀬となり、瀞(とろ)に変わり、また早水へ、とさまざまな姿を見せてくるのです。
ブナやカエデなどの原生林からの木漏れ日を受けながら歩く約2時間の散歩道は、歩き疲れることを忘れてしまうほどの渓流美をたっぷりと味わえます。
東北


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