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2008年05月22日
カテゴリー:北海道 | 旅ニュース

北海道/圧巻! シャコタンブルーの景勝と絶品生ウニ丼

日本海に突き出した積丹半島
日本海に突き出した積丹半島
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 札幌から車で2時間余りの所にある、断崖と奇岩の続く海岸線が美しい積丹半島。積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定され、その透明度の高さはつとに有名です。光の当たり具合で複雑に色を変える海は、いつしか“シャコタンブルー”と形容されるようになったほど。

  まずは、4月中旬から10月下旬まで運航中の水中展望船に乗り込み、美国港からビヤノ岬をまわる約40分間の海中散歩。切り立つ岩壁の景勝を船上から堪能した後は、船底にあるガラス張りの海中展望室へ。魚影は濃く、小魚の群れやウニがゴロゴロする海底の風景は感動モノです。

  岬の突端からの眺めも捨てがたく、崖下に覗く神秘的な海の色に思わず吸い込まれそう。日本の渚百選にも選ばれている積丹岬・島武威海岸、300度の水平線が見渡せる神威岬は必見。遊歩道沿いにはエゾカンゾウが咲き乱れ、絶景に彩りを添えています。忘れてならないのは、積丹名物キタムラサキウニをてんこ盛りにした贅沢丼。コクと甘み、口の中でとろりと溶ける食感がもう、たまりません! 観光もグルメも楽しめる初夏の積丹の海へ足をのばしてみては?

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