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2007年12月04日
カテゴリー:北海道 | 旅ニュース

北海道/(3)『マル』函館へ行く・・・三日目:立待岬

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◆11月**日
今日は、雪もほとんど消え天気もGood!
帰路便は夜発。時間はたっぷりあります。
チェックアウト済ませ、荷物はクロークにお預け(空港バスがホテル前から出るので便利です)、
再びベイエリアへと向かいました。

○ホテル〜(徒歩15分)〜元町界隈〜(徒歩10分)〜市電「十字街」駅〜(市電10分)〜
市電「谷地頭」駅〜(徒歩15分)〜立待岬

天気が良くて気分もよかったから、もう一度八幡坂を上がりました。
ロケ地で有名なだけあって、本当に雰囲気いいですね。

時間があったので「基坂(もといさか)」を上がりきったところ、元町公園上にある『旧函館区公会堂』の
中も見学させていただきました。(入場料300円、なお函館市北方民族資料館、函館市文学館、
函館市旧イギリス領事館も見学できる4館共通券は840円)。

このあたりは、元々函館の中心であったところです。
明治・大正時代は、日本屈指の国際貿易都市であったということが偲ばれます。

八幡坂  
八幡坂:正面に見える船は『摩周丸』)

旧函館区公会堂
(『旧函館区公会堂』の2階バルコニーから望む・・・元町公園と函館港です)


市電は、観光の足としてもとても便利です。
真ん中の乗車口から乗って、整理券をとり、下車は運転手さん横の出口から。
お金は下車時に払います。料金は200円から20円単位でup。
一日に何回も乗る人には、お得な『1日乗り放題600円券』もあります。
これも、下車時に運転手さんに言えばいいです。
市電
(終点:谷地頭駅にて)


谷地頭駅から住宅街を約15分ほど歩くと、市営墓地へでます。
市営墓地の一番上のほうに『石川啄木一族の墓』があります。さすがに一等地。
石川啄木一族の墓
(石川啄木一族の墓からは函館市街を望むことができます。)


そして、さらにちょっと坂道を登ると『立待岬』へでます。
さすがに、風が強く・・・彡(-_-;)彡・・・寒かったです。時間があれば、ぜひ足を運んで見てください。
立待岬
立待岬です。)


○立待岬〜(徒歩15分)〜市電「谷地頭」〜(市電10分)〜市電「十字街」〜(徒歩5分)〜
五島軒(遅めの昼食)〜(徒歩10分)〜ベイエリア〜(徒歩10分)〜ホテル〜(バス30分)〜函館空港


遅めの昼食は、お目当ての『五島軒のカレー』です。
1時半を回っていたのでので、空いていると思ったのですがやっぱり30分まち・・・o(*▼▼*)o。
五島軒
(五島軒本店・・・「二十間坂」途中にあります。明治12年から続く老舗)

五島軒のカレー
蘆火野(あしびの)カレー』・・・サラダ、コーヒー付で1365円。
辛いけどコクがあり、わざわざ来た価値は十分すぎるほどありましたヨ。
ぜひ一度は食べてみてください(V^−°)
・・・カレーの後にはどうしても甘いものがほしくなりアイスクリームも注文しました・・・


五島軒からベイエリア・赤レンガ倉庫に向かう途中でこんなものを見つけました。
日本最古のコンクリート電柱』・・なんと四角形(@_@)。
そのほかにも函館にはたくさんの『日本最古』があるようです。
日本最古のコンクリート電柱


ついでに、夜の写真も・・・。
函館の夜


お土産に『白い恋人』・・・探し回りましたがどこも完売状態でした。
そのかわりといっては何ですが、「イスのポテトチップチョコ」を。
塩味とチョコ味がミックスして、意外にイケル味でしたね。

これ、お勧めです⇒ 

  ロイスのチョコレート

 もうひとつこれも⇒

  いかせんべい

 さらにこれも⇒

  オルゴール
明治館』の中の函館オルゴール明治館で『オルゴール』と
『ガラスの小さなサンタさん&トナカイ&モミの木』です

 
久々の家族旅行でしたが、たまには(?)いいモンですね。
2泊3日の函館旅行でしたが、1泊は『湯の川温泉』でのんびりしてもよかったかな・・・と思います。
みなさま・・お疲れ様でした。

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