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2006年11月15日
カテゴリー:北海道 | 旅ニュース

北海道/北海道の熱い冬〜まつり〜

札幌、ほか/北海道
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阿寒湖冬華火/イメージ
阿寒湖冬華火/イメージ
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ダイヤモンドダスト/イメージ
ダイヤモンドダスト/イメージ
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氷瀑まつり/イメージ
氷瀑まつり/イメージ
スペース 札幌・支笏湖エリア
支笏湖氷濤まつり

さっぽろ雪まつりと氷濤まつりで雪と氷の美を堪能
 「北国の冬を楽しく健康的に過ごすために」。そんな思いが発端となったさっぽろ雪まつりは今や北海道の風物詩。大通公園、真駒内公園の両会場にずらりと並ぶ雪像は実に300以上。半年前から構想が練られ、5トントラック7,000台分もの雪が使われた、頭上を遥かに越える雪像が、陽の光や夜のライトアップでキラキラを輝く光景は、まさに圧巻だ。
 さらに支笏湖へと足を延ばせば、支笏湖の湖水で造られた氷のオブジェが幻想的な雰囲気の氷濤まつりも開催。雪と氷の芸術を堪能したい。
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層雲峡エリア
層雲峡氷瀑まつり

美と包容力を凝縮した北海道ならではの大自然
 可憐な高山植物の花畑や日本一早い紅葉など、四季を通じて北海道の旅に欠かせない層雲峡。冬の旅一番の楽しみは、20キロ以上にも渡る断崖絶壁の中ほどに位置する大自然に囲まれた層雲峡温泉街だろう。
 さらに冬の旅人を迎えてくれるのは、石狩川河川敷を会場とした氷瀑まつりの氷像たち。氷の色合いは青や緑など、その年の気温などの諸条件で変化するという。多彩な色のライトで照らし出される夜の表情も幻想的だ。
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阿寒湖エリア
阿寒湖冬華美

凍りついた湖面で焚火を囲み、花火を見上げる
 雄阿寒岳と雌阿寒岳に挟まれ、世界的に珍しい見事な球形のマリモが育つことで有名な阿寒湖。冬には蒼く凍りつく湖面を舞台に繰り広げられるのが、阿寒湖氷上フェスティバルだ。中でも一番の見どころは毎晩数百発も打ち上げられる「冬華美」。花火は夏のものと思われがちだが、冬の澄みきった夜空を次々に彩っていくこの「冬華美」は見逃せない。氷上から花火を見上げる体験も冬の北海道ならではだろう。樹海に囲まれて灯りの少ないこの地だけに、くっきりと浮かび上がる大輪の華が寒ささえも忘れさせてくれそうだ。
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川湯エリア
ダイアモンドダスト in KAWAYU

湯の川流れる湯量豊富な温泉に、光の粒が踊る
 草津とほぼ同じ効能豊かな泉質を誇る道東屈指の川湯温泉。温泉街には湯の川が流れているが、この川の湯けむりが冬になると旅人にうれしい、あるものの発生に一役買ってくれる。それこそがダイヤモンドダストだ。通常はマイナス25度以下で発生すると言われるこの光の粒は、温泉街に立ち込める水蒸気の影響で、マイナス15度程度でも発生するという。冬のイベント、ダイヤモンドダスト in KAWAYUでは、人工的に発生させた光の粒が夜空に舞う、北国ならではの光景が見られる。
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知床エリア
知床ファンタジア

世界自然遺産に推薦された秘境知床に「女神」が舞い降りる
 道路は半島の全長63キロのうちの半分ほど、人家も羅臼とウトロの海岸部にひっそりと佇むだけ……。未だ人を寄せ付けない原始の大自然に満ちた秘境、知床半島。人里の灯りもわずかなこの地の空にオーロラが輝いたのは、1958年のことだったという。神話の「暁の女神」から名づけられた荘厳なまでの光の帯を再現したのが、毎年冬に行われる知床ファンタジアのメインイベント、オーロラファンタジーだ。麦わらを燃やして作った巨大な煙幕にレーザー光線を照射。本物さながらに天に揺らめく光が感動的だ。
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