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2006年11月08日
カテゴリー:北海道 | 旅ニュース

北海道/大人の北海道

函館・札幌/北海道
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はこだてクリスマスファンタジー/イメージ
はこだてクリスマスファンタジー/イメージ
スペース 光が誘う 旅情豊かな冬の函館
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 頭上はるか上に輝くクリスマスツリー。12月、遠くカナダ・ハリファックスから届いたもみの木は、今年も函館の冬を暖かく照らす。今や函館を代表するイベントとなったはこだてクリスマスファンタジー。会場となる函館ベイエリアではツリーの点灯式に始まり、金森赤レンガ倉庫も華やかにデコレーション。
 クリスマスの雑貨などが賑やかに並ぶ。また、坂の街・函館の坂道を光で彩るはこだてイルミネーションファンタジーなど、函館の冬は厳かな光に包まれる。
 函館の街は、ちょっと昔風に言うならハイカラな街。外国船の来航によって栄えた港町らしく、異国情緒漂うレトロな建物が目をひく。ちなみに箱館戦争で知られる五稜郭は、もとは外国船への防衛のためにつくられたものなのだとか。
 見どころの多い元町周辺はのんびり街歩きがいい。白亜の函館ハリストス正教会カトリック元町教会、パステルブルーの外壁が美しい旧函館区公会堂。港を見下ろす八幡坂で立ち止まって記念撮影。
 昔ながらの旧家を改築したカフェでひと休みもいい。日が暮れたら、函館山からの有名な世界三大夜景を。函館名物、イカ釣り漁船の漁り火も見えるかもしれない。
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さっぽろホワイトイルミネーション/イメージ
さっぽろホワイトイルミネーション/イメージ
北の大都市 札幌で見つける冬の楽しみ
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 札幌の目抜き通り、大通公園と駅前通りを十字に彩る光の道。街が白一色に染まるのを拒むように、色鮮やかな光のオブジェが夜の札幌に現れる。さっぽろホワイトイルミネーションは、光と雪とが織り成す芸術。
 3万個以上もの電球で作られた作品はまさに冬の花火。併設されるミュンヘン・クリスマス市で、ビールやホットワイン、暖かいソーセージなどにかぶりつきながら歩けば、心もほっと暖かくなる。
 大都市札幌は、北海道を代表する食の宝庫。食探訪と称して街へ出よう。寿司やカニなどの魚介もいいが、すすきの周辺はラーメンの名店がしのぎを削る。試してみるなら、本場ジンギスカン
 ヘルシーなラム肉が女性に支持され人気に火がついた。たっぷり北のグルメを満喫したなら、あとは温泉。ちょっと贅沢な北の休日は、寒い冬だからこその楽しみが多い。
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