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2006年11月07日
カテゴリー:北海道 | 旅ニュース

北海道/旭山動物園

旭川/北海道
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アイデアが光る 今最も注目される動物園
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 珍しい動物がいるわけではない。どちらかといえば普通の動物園だ。一時は廃園の危機にあえくほどのハンデを覆し、今やその名は全国区となった旭山動物園。日本最北でありながら全国から観光客が押し寄せるまでになった秘密は何だろう?
 「動物が楽しく、のびのびと過ごせること」それが旭山動物園成功の原点。檻の中の動物を見せる「形態展示」ではなく生態を見せる「行動展示」をキーワードに、次々と新しい施設をオープンさせたころから入場者数も増え続け、2004年7月にはついに東京・上野動物園を抜くまでに。
 どの施設も斬新でユニーク。2006年8月にはちんぱんじーの森がオープン予定だという。次はどんな施設が生まれるか、これからも目が離せない。

旭山動物園・マップ
2006年7月現在
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あざらし館/イメージ
アザラシ館/イメージ
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ほっきょくぐま館/イメージ
ほっきょくぐま館/イメージ
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ペンギンの散歩/イメージ
ペンギンの散歩/イメージ
スペース 1.あざらし館
アザラシたちが気持ち良さそうに泳ぐのは、回遊ルートの習性を利用しているため。円柱水槽から興味深そうにこちらを見る好奇心旺盛なアザラシにビックリ。
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2.もうじゅう館
日中は寝ていることの多い夜行性のトラライオンヒョウたちは、空中にせり出した檻で下から観察しよう。野生の息づかいが聞こえてくるよう。
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3.ととりの村
巨大な施設の中に入り、たくさんの鳥たちが自由に飛びまわる様子を間近に観察。旭山動物園の「行動展示」はここから始まったとも言われる。
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4.おらうーたん館
一日中木の上で生活するオランウータン。高さ10m以上もの施設に張り巡らされたロープをスイスイと移動。檻のない室内は野生の様子が身近に。
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5.くもざる・かぴばら館
2005年8月に完成した新しい施設。尾っぽを自在に操るクモザルと世界最大のネズミ・カピバラ、南米の2種が同居する「混合展示」が話題。
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6.ぺんぎん館
地上ではヨチヨチ歩きのペンギンたちも、水中トンネルではまるで空を飛んでいるかのよう。スキューバダイビングでの水中給餌にも興味津々。
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7.ほっきょくぐま館
アラスカの海岸を再現した巨大プールに飛び込む迫力満点のホッキョクグマ。彼らに襲われるアザラシの視点から観察できるカプセルも人気。
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注目:もぐもぐタイム
飼育係の楽しい解説を聞きながら、さまざまな動物たちの食べる姿を通して動物本来の姿を観察してみよう。
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アクセスデータ
住所:旭川市東旭川町倉沼11-18 「旭山動物園バス停」下車すぐ
2006年閉園期間:(夏期)4/29〜10/23 (冬期)11/3〜4/9
開園時間:9:30〜16:15(冬期は10:30〜15:00)
入園料:大人580円(中学生以下は無料)
公式ページはこちら>>
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