89(ハンキュー)BLOGチャンネル 世界はちょっと楽しい!-海外現地情報ブログ-

オーストラリア

オーストラリア在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

シドニーおしゃれスポットの再開発地区Barangarooが熱い!

サーキュラー・キー(Circular quay)、ダーリング・ハーバー(Darling Harbour)と、観光客バランガルー(Barangaroo)。カジノ富豪、ジェームズ・パッカー氏が計画している高級カジノ、6つ星ホテル、高級マンションなどを含んだクラウンカジノリゾートが2021年のオープン予定で今まさに建設中。スターカジノからもさほど遠くない場所にまた大規模なカジノが建設されているので、シドニーの2大カジノがどうなっていくのかも気になるところ!

OZBlog20170701_01.JPG.jpg

 

すでに完成している建物も多く、その中でもオフィスビルでもあるインターナショナルタワー(International Tower)は3棟あり、有名な企業がたくさん入っていて、このタワーが出来たことによって、カフェやレストラン、バーが続々と立ち並び、今やシドニーの新しいオシャレスポットとして人気を得ています。

OZBlog20170701_02.JPG.jpg

 

有名なベーカリーショップ(Bourke Street Bakery)、ハンバーガーショップ(UME buerger)、フライドチキン屋(Belles Hot Chicken)など、名のあるカフェやレストランがこのバランガルーにお店を構えているのも注目されている理由の一つ。

バンクシー(Banksii)もその1つで、オシャレな雰囲気とクオリティの高い一品を楽しめるレストラン。

OZBlog20170701_03.JPG.jpg

 

オーナーシェフはオーストラリア人で、オーストラリアのネイティヴの食材を使用したユニークな料理を楽しむことができます。バンクシアと言うオーストラリアの野生の花から名前を取っているそう。イタリアのバームース(vermouth)と言うリキュールをそのままドリンクで提供したり、料理に利用したり、一味違ったスタイルが注目されているレストランです。

OZBlog20170701_04.JPG.jpg

 

注目度の高いレストランがシーラス(cirrus)。イエロー(yellow)、モノポール(monopole)、ベントレー(Bentley)などの有名レストラングループのシェフが4店舗目としてオープンしたのがシーラス。他3店舗はどのお店もオシャレで、斬新な味付けの料理が人気で、4店舗目でもあるシーラスもすでに注目を集めています。コンテンポラリー料理の中にも、オーストラリア地産のものを使っていてお客さんを魅了しています。

 

その他にも中華料理のロータス(Lotus)、トルコ料理のアナサン(Anason)などの有名レストランも入っていて、世界各国の料理を堪能でき、お店のインテリアも素敵なので、歩いてるだけでも楽しめるのがこのバランガルー。

先日はシドニーの冬の恒例イベントとなった「光の祭典ビビットシドニー(Vivid Sydney)」に、バランガルーも参加したことで、初日はかなりの賑わいを見せていました。

OZBlog20170701_05.JPG.JPG

 

今回のバランガルーのビビッドのテーマはバッドマン??

OZBlog20170701_06.JPG.JPG

 

ハーバー沿いにレストランが並んでいるので、すべてがウォーターフロントで雰囲気もバッチリ。ダーリングハーバーも同じくウォーターフロントですが、個人的にはこちらのバランガルーエリアのほうがローカルに根付いたグルメを堪能できるかなと思います。

OZBlog20170701_07.JPG.JPG

 

バランガルーにあるキングスワーフ(Kings Wharf)はクルーズ船の発着場でもあるので、昼は爽やかな雰囲気を楽しんで、夜はちょっとロマンチックな時間を過ごせる場所。

OZBlog20170701_08.JPG.JPG

 

ウィンヤード駅からも徒歩で10分程度。ダーリングハーバーを散歩しながら、バランガルーにも足を運んでみることをオススメします!

現地記者:
KAORI

2007年よりオーストラリア移住。半年間のバックパッカーハネムーンで14か国の旅を 終え、再びオーストラリアへ。 現在はシェアハウスのポータルサイト会社のオーストラリア事業を担当。

人気のテーマ

現地情報ブログの記事は、現地在住の一般の方により執筆されています。(阪急交通社社員の作成した記事も一部含みます。)
ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。