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アメリカ(東部)

アメリカ(東部)在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

ブルックリンの人気ベーカリー「ビアン・キュイ」のグラセン店

アメリカ人の間では大人気なのに、何故か日本人にはあまり知られていない、美味しいベーカリー「ビアン・キュイ(Bien Cuit)」。

フランス語でBienとは「良い」、Cuitとは「調理」のこと。パン屋さんなので、「よく焼けた」といったところでしょうか。

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世界の名だたるパン職人やパティシエらと働いた経歴を持つオーナーシェフのザッカリー・ゴルパ―さんは、シアトルやラスベガス、フィラデルフィアでベーカリーをオープンした後、ニューヨークに移り、2011年にブルックリンのスミス・ストリートに「Bien Cuit」をオープンしました。 料理界のアカデミー賞と言われるジェイムス・ビアード賞の“極めて優れたパン職人”の部に2回ノミネートされていますが、今年は、セミファイナリストに選ばれました。 このパンの名店が、グランドセントラル駅のグランドセントラル・マーケット内にもあるので、ブルックリンまで行かなくても、美味しいパンを味わう事ができます。

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ハード系のパンが並んでいます。

スライスして、エシレのバターで食べたい。

サンドイッチにしても美味しそうです。

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こちらはパン・オウ・ショコラ、そしてハムやチーズ、アーティチョークなどが入ったクロワッサン。

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デザートもあります。

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クッキーもあります。

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レジのところにパンの試食があったので、お金を払う時に一口。

エシレのバターが欲しい!

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陳列ケースの上には、ゴルパーさんが2015年に出したクッキングブック「Buen Cuit  The art of bread」 が置いてあります。

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今日はチョコレートエクレアと、クロワッサンを2種類買いました。

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チョコレートエクレアは、エクレアの上に薄い板チョコがのっていて、その上にのった塩の粒が甘さを引き立てます。

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これは、アーティチョークとゴートチーズが入ったクロワッサン。

オーブンで温めると美味しいと言われましたが、クロワッサンは熱々でもチーズがまだ冷たかった。

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こちらは、ハムとブリーチーズのクロワッサン。

細長い、厚切りハムが入っています。

こちらは温めずに、そのまま食べました。

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また、色々な種類を試してみたくなります。

現地記者:
ナツコ・H

世界で活躍するジャズ奏者の夫のマネージメント、CD収録曲の作曲を手がける。
NYの日系新聞でニュース記事執筆中。法律翻訳家。93年よりNY在住。

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