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アメリカ(東部)

アメリカ(東部)在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

自分だけのオリジナルピザ

ハンバーガーやホットドッグと並んで、アメリカンフードを代表するピザ。本来はイタリア料理なのかもしれませんが、アメリカで独自の発展を遂げて、アメリカンフードとしてのカテゴリーを立派に確立していると思います。
 
 
よく映画やドラマなどでとても大きなピザのスライスを食べる姿が出て来ますが、あれはニューヨーク・スタイルのピザ。そして、「ディープディッシュ」と言ってパンのようにぶ厚い生地の上に、たっぷりとチーズや具を乗せるシカゴ・スタイルのピザなど、アメリカのピザにもいくつかの特徴があります。
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カリフォルニアやロサンゼルス・スタイルのピザというのは恐らく存在していないと思うのですが、このところ、好きな具を選んで自分だけのオリジナルのピザが作れるお店が急激に増えてきているような気がします。
 
 
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もちろん以前から好きな具を選ぶお店はあったのですが、あくまでもメニューに具の種類が載っていて、そこから選んで注文するスタイルのもの。最近のは、サンドイッチ屋さんの「サブウェイ」のような感じというとわかりやすいかもしれません。ショーウィンドウに並んでいる具の中から、「これと」「あれと」というように選んで注文するスタイル。生地の種類から、ペパロニやソーセージなどの肉類、野菜など、目で選ぶ楽しさと、大好きな具だけでクリエイトされたピザが自分の目の前で作られていくワクワク感で、美味しさがもっと増すような気がして、最近はまってしまっています。
 
 
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そして作り上げられたピザは、目の前の大きな釜で焼かれます。見ながら待つこと5分ほど、出来立てホヤホヤの自分だけのピザを頬張ることができるのです。
 
 
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これで、なんと8ドル程度。ちなみに、半分ずつ別の具を乗せて違うピザにしてしまう「ハーフ&ハーフ」なんてことも、もちろんできるので、男性なら特に飽きることなくペロリと平らげられしまいそうです。
 
 
Blaze Pizza
3335 S. Figueroa St.
Los Angeles, CA 90007

現地記者:
ナツコ・H

世界で活躍するジャズ奏者の夫のマネージメント、CD収録曲の作曲を手がける。
NYの日系新聞でニュース記事執筆中。法律翻訳家。93年よりNY在住。

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