89(ハンキュー)BLOGチャンネル 世界はちょっと楽しい!-海外現地情報ブログ-

メキシコ

メキシコ在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

絶対食べてみたい!メキシコのエキゾチックなフルーツ6つ

皆さんはフルーツがお好きですか?日本にも美味しいフルーツは沢山ありますが、メキシコに来たら、日本では見られないちょっと不思議でとてもエキゾチックなフルーツを見ることができますよ。

では、メキシコに行けばスーパーで気軽に買うことのできるフルーツを6つご紹介しましょう。

 

■マーメイ

とてもユニークなフルーツでメキシコ人でも好きと嫌いがはっきりわかれてしまうのが「マーメイ」です。外側には茶色の皮があり大きさは手の平くらいです。皮をむくと実は濃いオレンジ色で、真ん中に大きな種があります。味はとても甘くて濃厚。

フルーツだけで食べてもいいけど、普通メキシコ人はミルクと一緒にブレンダ―に入れ、ミルクシェイクにして飲んでいます。こちら、手で触ってみて柔らかすぎるものはすでに悪くなっているので、適当な柔らかさの物を選んでくださいね。

 

■パパイヤ

パパイヤはメキシコではマンゴと同じくどの家庭でも食べられています。普通は30センチくらいで外側はオレンジ色で皮ををむいて食べます。

MEX_20170701_01.jpg.jpg

中心部には黒くて小さい種が沢山入っているので、そちらの種を取り除いて好みの大きさにって食べましょう。こちらもミルクシェイクによく使われますが、切ったパパイヤにお砂糖とライムをかけたり、ライムとチリパウダーをかけて食べるのもとても一般的で美味しいですよ。

 

■サボテンの実(トゥナ)

サボテンにできるフルーツもこちらでは食べられています。大きさは10センチくらいで外側は薄黄緑のこのフルーツも皮をむいて食べます。中は白っぽく種も入っていますが、普通は種も一緒に食べます。甘くて水分も多く、サクサクっと食べる感覚のフルーツです。

 

■ドラゴンフルーツ

東南アジアでもよく見ることのできるこのフルーツ、実はメキシコが原産国なんです。こちらもユニークなフルーツで大きさは直径10センチから15センチ程、外側は奇麗なピンク色です。

半分に切ると中身は白くキーウィのように黒くて小さい種があちこちにあります。この種、噛んだ時のプチプチ感がまたたまりませんよ!半分に切ったらスプーンですくって食べましょう。味は意外とたんぱくでとてもジューシーです。

 

■スターフルーツ

こちらも日本ではめったに見られないフルーツです。直径10センチくらいの小さくて黄色いこのフルーツは輪切りで切ると切り口が星の形になるのでスターフルーツと呼ばれています。

MEX_20170701_02_jpg.jpg

とても可愛いフルーツで、ビタミンCも豊富なのですがちょっとすっぱいのが難点。特にまだ熟していない緑っぽいものは非常に酸っぱいので気を付けてくださいね。

 

■パッションフルーツ

こちらも直径10センチほどの小さいフルーツです。外側には硬くオレンジと茶色いをした皮があり、半分に切って食べます。

MEX_20170701_03_jpg.jpg

中身はとてもユニークで、どこをどのように食べたらいいかわからないほど。小さい種の周りにぬるぬるとした実があるので種と一緒に食べます。見た目はイマイチ?ですが甘くさわやかな味がしますよ。こちらオーストラリアやニュージーランドを含め、多くの南アメリカの国々でもメキシコと同じ様に食べられていますが、メキシコでは実をお水と一緒にブレンダ―で混ぜ、少しのお砂糖を入れて作るパッションフルーツジュースがとても人気です。

いかがでしたか?これらのフルーツはどれもソリアナ(soriana)メガ(mega)、チェドラウイ(chedraui)などのメキシコの大手スーパーで見つけることができるので、時間のある方はぜひ日本では食べられないこららのフルーツを味わってみてください。

人気のテーマ

現地情報ブログの記事は、現地在住の一般の方により執筆されています。(阪急交通社社員の作成した記事も一部含みます。)
ブログ掲載後、情報が変更になっている場合がございます。
記事内に書かれたWEBサイトへのリンクは阪急交通社が管理していないものも含みます。
掲載されている情報を活用される際は、ご自身の責任で判断していただくようお願いいたします。