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タイ

タイ在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

タイに来たら是非食べておきたいタイ菓子! その2

旅の醍醐味は、「食」!そう食べ物です。特にタイは、甘~い、甘~いとっても甘い物が大好きな人が多い国。日本のスイーツにも勝る甘い物が日々の生活の中に点在しています。とはいっても、おしゃれスポットではなかなか出会えない伝統菓子もまだまだ沢山あるんですよ。

 

ということで、今回も、タイの屋台でみつけたタイのカラフルな伝統菓子をご紹介したいと思いま~す。

 

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フォイトーン

卵黄と砂糖を混ぜた液体を細かい糸状にしてシロップの中へ。なので、もちろん口の中に入れると甘さが広がります。タイでは、黄色い色は縁起が良い色!ということで伝統的なお祝い事にも欠かせないお菓子の一つです。ちなみに、こちらのお菓子、タイのセブンイレブンでも販売中。

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カノム・ピァツク・プーン

茶色いスクェアーのもちもちした食感がうれしいお菓子。一口齧るとモッちりとした食感とふんわりとしたココナッツ風味が口の中に広がります。このもっちりとした食感は、タロイモがはいっているから!食べごたえもあるお菓子ですが、気になる甘さは、タイの生菓子の中でもかなり控えめの方。日本人の方にも意外に食べやすいお菓子です。

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カノム・フワ・ラーン

鮮やかなグリーンや赤のお饅頭。中には、豆でできた黄色い餡が入っています。(餡はちょぅぴりパサパサ系ですが・・・・・・。)日本の懐かしいお饅頭を思い出す味。下の土台にはバナナの葉っぱを利用していて、そんな細かいところにも常夏の南国のお菓子を感じてしまいます。

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色鮮やかな地域に密着したタイの生菓子。朝食や食材と一緒に市場で販売されていたり、朝から出店している屋台で販売されているので、おやつにというよりもおめざ、朝食、というイメージが強く、出来立ての味を朝食時間にいただく人が多いタイ菓子ですが、タイの生菓子は、日持ちがしないお菓子なので、お土産に買うのではなく、お土産話に食べておきたいお菓子達。機会があったら是非、早起きして市場や屋台で「パクッ。」っと一口食べてみてくださいね。

 

現地記者:
徳武 加奈子

実はダイビングインストラクター。食、ライフスタイルを中心にライター業をこなしています。趣味はスタンダップパドル(SUP)。

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