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アジア各国の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

オーストラリアンキャンプ

はじめに

阪急交通社 ネパール担当の土屋晶寛と申します。
ネパールには世界遺産のチトワン国立公園で野生動物たちとの出会いや、仏教の祖 ブッダが生まれた聖地ルンビニを始め様々な魅力が詰まった国ですが、その中でも世界中の人々を引きつけているのが 世界の屋根 ヒマラヤ山脈 ではないでしょうか。

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今年度は少しでも間近にヒマラヤの雄姿をご覧いただきたく、オーストラリアンキャンププランをご用意いたしました。
慣れない海外でのハイキング・・・昨年のハイキング視察の様子をブログにてご紹介いたします!!

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ハイキングのスタート地点までは4WDで移動!

オーストラリアンキャンプまでは、未舗装の道もあり大型バスでは移動が難しいため、ホテルにて4WDに乗り換えてスタート地点へ向かいます。

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約40分ほどの移動ですが、美しいアンナプルナ連峰に見惚れている間にあっという間にスタート地点に到着です。

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上りのハイキング

カンデよりハイキングスタート!

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最初は平坦なカンデの村の民家を抜け、登山道へと入っていきます。砂利道で滑りやすいので注意が必要です!

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登山道に入ると、階段が続きます。段差も不規則で勾配のきつい箇所もあるので、無理せずゆっくり上りましょう。

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疲れたら途中で一休み♪

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舗装されている道はないので、足元に気を付けてお進みください。

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道が平坦になってきたら、頂上まであと少しです!!

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ロッジが見えてくると美しいマチャプチャレ峰が迎えてくれました!

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オーストラリアンキャンプ 山頂の景色は

絶景かな 絶景かな!!いやぁ、登ってきてよかった!ハイキングの疲れが一瞬にして吹き飛んでしまいました。空も山も青く、ヒマラヤの雪山も雲のように浮いて見え、延々と続く世界の屋根。これがヒマラヤか・・・と思わずタメ息。

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とりあえず、記念にパシャリ。

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地元の子供たちは学校の遠足で来たそうです。なんて贅沢な遠足なんでしょう・・・。

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山頂のロッジは

山頂にてお泊りいただくロッジはたくさん建てられているものの、どこのロッジも部屋の中には簡単なベッドにシャワートイレが1室。設備はどこも同じです。

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夜になったら満点の星空を堪能し、朝日の為に早めにお休みください♪
 

下りのハイキング

下りのハイキングルートは比較的ゆるやかなので、ヒマラヤと山の自然を眺めながら下りましょう!

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登山道もある程度石畳で舗装されているので歩きやすいです。

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途中、牛が放牧されてるほのぼのとした草原を抜けていきます。※牛のフンに注意しましょう!

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現地の子供たちとの触れ合いもありました。「レッセンフィリリ~」と民謡も歌ってくれました。

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下り道もなくなり平坦な道になるとダンプスの村が見えてきます。地元の民家や小学校、農地の景色や、天気が良ければここからもヒマラヤが見えますので、景色を楽しみながら駐車場へ向かいます。

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4WDにてホテルへ向かいます。

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まとめ

オーストラリアンキャンプのハイキングは弊社では難易度:中級としております。
特に登りのハイキングは勾配もきつく、しんどい箇所もありますが、頂上からの景色はまさにこの場所からしか見えないヒマラヤの特等席です。
ぜひ皆様にもヒマラヤの雄姿に会いにご参加いただければ幸いでございます。

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