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【行ってきました!】 ウズベキスタンの旅!

阪急交通社の間邊と申します。今回中央アジアの国 ウズベキスタンに行ってきました!dash
ウズベキスタンって? どんな国? 中央アジアって・・・東南アジアと違うのかなぁ・・・色々な疑問と期待をかかえて出発しました!
 
今回は首都タシケントまでは、ソウル乗り継ぎです。朝、関西国際空港を出発し、同日に首都タシケントへ到着!good
 
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翌日に国内線にてウルゲンチへ移動しました。
タシケント⇒ウルゲンチ間は約1時間半です。
 
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空港や橋、駅の内部の撮影は禁止されていて、巡回の警官に厳しくチェックされています。ban
 
さぁ 観光開始! 3つの世界遺産を巡りました! 途中自治共和国にも行きました!
ウルゲンチから一路世界遺産ヒヴァへ。道はこんな感じです。一部高速道路、一部がたがたの道もありました。
 
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途中、カラカルパクスタン自治共和国へ立ち寄りました!
知ってました? ウズベキスタンに自治共和国があるんです。 ふたつの土の遺跡 見ごたえありました!happy01
 
カラカルパクスタン共和国にある2つのカラ(都城)まわり! 
カラ(都城)まわり 笑 してきました!     (カラとは・・都城のこと)
 
<1>アヤズ・カラ・・・6・7世紀頃の遺跡で3つの都城の跡が見られる。 小高い丘の上に位置しており、土でつくったとは思えない。映画の撮影セットみたい!城壁だけが残っている。この中に城があったのか~。
 
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<2>トプラク・カラ・・・紀元前1世紀から紀元後5世紀あたりに築いたとされる都城。日干しレンガの城壁跡がみてとれます。
 
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まわりには広大なカラクム砂漠の景色がひろがっていて爽快!flair 
自治共和国カラカルパクスタンで、記念写真!camera
 
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世界遺産【1】 城壁の街 ヒヴァへ!
古代ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入り口として栄えた町です。
全長約6キロの外城と約2キロの内壁(イチャン・カラ)に囲まれているんです。このイチャンカラ内が世界遺産!shine
 
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ウズベキスタンの街にはどこにいってもモスク(礼拝堂)、ミナレット(モスクに付属する塔)、メドレセ(神学校)があります。
 
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モスクの中も様々、こちらはジュマモスク、213本の柱が並ぶ姿が圧巻です happy02
 
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ヒヴァでの体験!
ミナレットにのぼってみました! 中のらせん階段・・・かなり急こう配・・・でものぼったら素敵な景色が note
 
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そして城壁も歩いてみました! 夕方だったので日に暮れていくイチャンカラ・・・素敵でした confident
 
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露店のお兄さんがぼうしをかぶれかぶれ~と。写真もとってあげるよ~って camera
 
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チップを強要するでもなく、購入しろというわけでもなく、まったくしつこくないのです。これはびっくり(@@)
 
世界遺産【2】 ブハラへ!
ウズベキスタンを語る上での合言葉、それは[シルクロード]。中国からヨーロッパまでつながる絹の道。大切な十字路として中央アジアの中心地として栄えたのがここブハラです sign01
 
アルク城の近辺が古代ブハラ発祥の地らしい。
 
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一度はチンギスハーン襲来で朽ちてしまったが、16世紀によみがえり、2500年の深い歴史がまちの至るところに感じる町でした!
 
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ブハラでの体験!
アルク城前につながれているラクダに乗りました! においも意外になく記念写真とって約200円!camera
 
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タキ(交差点バザールのこと)でお買い物しました!flair
 
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ここブハラでは特にこの<こうのとりのはさみ>が有名です!
 
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夕食時には、日本人めずらしい!一緒に飲もう!とごちそうになりました♪ ウズベキスタンの人々はちょっとはにかみやさんで、でもとてもあったかいです happy01
 
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世界遺産【3】 サマルカンドへ!
ブハラから一路サマルカンドへ。
 
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途中、シルクロードを思いおこさせるキャラバンサライ(隊商隊宿)が見られます eye
 
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サマルカンドといえば、[サマルカンドブルー]。 レギスタン広場、ウルグベクメドレセ、シャヒーズィインダ霊廟、グリアミール帝廟 どれもがサマルカンドブルーに彩られ、とても美しいです note
 
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サマルカンドでの体験!
サマルカンドから首都タシケントまで、約3時間半の列車移動体験!train
 
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座席ではなく、このような寝転がることができる席です。
 
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ウズベキスタンは実はワインの名産! そして安い!!
サマルカンドワインGOODでしたあまり輸出されていないようなので貴重です。
 
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サマルカンドで有名なプロフ(ピラフ)専門店に行きました。店内は満席! 美味しかった~lovely
 
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お買い物もしました! サマルカンドブルーの陶器。 家でさっそく使っています flair
 
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首都タシケントへ!
タシケントは中央アジア最大級の近代都市です。
 
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今までの町並みとは変わり、近代的な建物が目立ちますね~。
 
ここで忘れてはならないのが、日本人墓地。捕虜となった79名が今も眠っています。
そして、ウズベキスタンでのもうひとつの合言葉、それは[ティムールさん]です。
 
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14世紀後半に一代で中央アジアを統一したすごい人なのですsign01
 
ウスベキスタンのごはんを紹介します!
緑豆のスープ:豆の味が濃くておいしい。 
 
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シャクヤクの練りこみパスタ:野菜が練りこんであるパスタ
 
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シャシリク:基本は羊肉、全然くさくない!おいしい flair
 
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プロフ:日本でいうピラフ 具材は混ぜずに上に乗っているのがサマルカンド風 おいしい!shine
 
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土地土地で違うナンと前菜:どれもおいしいナン、前菜は野菜たっぷりで女性はうれしい♪
 
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ラグマン:日本のうどんのようなもの 汁ありと汁なしがあるが、汁ありがGOOD!
 
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マスタヴァ:トマト風味のスープ。トマト好きにはたまらない!
 
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機上では、かつての人々が通ってきたシルクロードや天山山脈あたりの上を飛んでいるのだなぁと実感し、かつての人々の大変さに思いをはせながら到着したウズベキスタン。 ヒヴァやブハラは砂漠地帯の観光地、サマルカンドやタシケントは旧ソ連時代を感じる建物もみられ、世界遺産や様々な観光地があり見どころ満載でした。また、食事が意外と口にあう! どれもおいしかったです♪ これは旅でも重要なポイントです。
 
そして、ウズベキスタンでは日本語教育が昨今盛んで、日本への尊敬と日本人への親愛をもつ人々が多いことがわかりました。 何度か[ジャパニーズ?]と聞かれ、一緒に写真とってほしいといわれました。私たち日本人へのまなざしがとても温かく心地がいい国でした!
 
ぜひウスベキスタンへ行ってみてください! おすすめです!

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