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マレーシア

マレーシア在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

スーパーマーケットのレジ袋事情

今回のマレーシアブログでは、最近のスーパーマーケットのレジ袋事情についてチェックしてみた。

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マレーシアの一部スーパーマーケットでは、1年以上も前から土曜日のみ「ノー・プラスチック・デー」などを設けていたが、今年の1月より、セランゴール州及びクアラルンプール、プトラジャヤ、ラブアンなどの連邦直轄領では、無料のレジ袋や発泡スチロールの食品容器の配布が禁止となっている。

そのために、以前のようにいくつものレジ袋をさげた人を見ることが余りなくなり、それぞれカラフルな個性あるショッピングバッグをおしゃれにさげている人を見かけるようになってきて興味をそそられた。

環境汚染対策の一環として実施されているようだが、ジョホール州やペラ州でも同様の動きが7月から実施されるようだ。

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もしどうしても自分の袋を忘れてレジ袋が欲しかったら?

御心配なく。

原則として無料のレジ袋は配られないものの、レジ袋が必要な買い物客は20セントで購入することができる。

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すべての写真は平日の夕方に撮ったもの。

男女関わらず、友達と、または夫婦で、1人で、仕事の帰りやジムで汗を流した帰りにスーパーで食料を買って帰るというシーンだ。
レジでは、どこでもスーパーのショッピングエコバッグが販売されており、タイヤのついた簡易カートもある。

また、雑貨屋さんでも折りたたみ式のかわいいエコバッグが沢山売られているのでマレーシアらしいデザイン、カラーを探すのもいいかもしれない。

マレーシアで買い物をする際には、このようなレジ袋事情や個性的なエコバッグにも注目してもらいたい。

 

現地記者:
YasminYoko

マレーシア、クアラルンプールに在住。
渡航して23年、ライター、リサーチ、コーディネートをはじめ翻訳通訳、日本語教師、個人輸出業を手がける。

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