『ケダ州 シャレー作りで有名なチャンローン』

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マレーシア

2012年3月31日
カテゴリー:アジア | マレーシア

『ケダ州 シャレー作りで有名なチャンローン』

 
 クアラルンプールから約480キロ先のケダ州。
 マレー系が 1,336,352 人、中国系が 252,987 人、インド系が 122,911 人、外国人が 35,293 人、その他の民族 27,532 人でマレー系が圧倒的に多い。

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 ケダ州は昔から農業が盛んで、マレーシアの米の3割を生産しているマレーシア有数の米どころだが、ゴム、アブラヤシとタバコの生産地でもある。クアラルンプールから南北高速で北に向かいペナンまでは一面パームやし農園だが、ペナンを超えた辺りから水田が一面に広がるその風景の変わりようも面白い。

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 近年は、政府主導による工業団地建設や、自然豊かな観光資源を活用した観光開発がすすめられている。

 ケダ州といえば一大リゾートアイランドとなったランカウイ島が一番有名だが、タイの国境近くチャンローンではリゾートへ運ばれるシャレー工房がたくさんあることで有名だ。

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 ツリーハウスも、ここでは夢ではない。
 ツリーハウスは今や身近になっており、森の中でだけではなく、街のど真ん中にだって建てられる。癒しの小屋やちょっとしたアジト的な隠れ家は、奇想天外なユニークなデザインで楽しんでみる事もできる。

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 3平方メートルの広さだとRM7,000(約175,000円)くらいから建ててもらうことができる。
また地べたのガゼボやパティオ、家具までも1ヶ月ほどで作ってくれる。

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 木に負担をかけないように、支柱と方杖でささえたエコハウスは、 さわやかな風が吹き抜け、昼寝や憩いのひとときを過ごす事ができる。しばしの間、煩わしい日常生活から隔離され、秘密の場所で自分の時間を持つ、自由を感じ、心地よい静寂に浸れる・・・こんな贅沢な事があるだろうか。
 
 
 
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現地記者:YasminYoko
マレーシア、クアラルンプールに在住。
渡航して23年、ライター、リサーチ、コーディネートをはじめ翻訳通訳、
日本語教師、個人輸出業を手がける。
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