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韓国

韓国在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

ソウル『芳山(パンサン)市場』はアロマ卸売市場になっていた?!

『芳山(パンサン)市場』は、飲食用包装材や材料、使い捨て容器などの卸売市場として有名でした。飲食店経営者なら、ここは外せない市場。

 

しかし最近はアロマ人気のため、アロマ卸店が多くなっているようです。

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市場に足を踏み入れると、包装材などのお店がまずは目に入ります。

お菓子作りの型や材料、包装材は紙からビニール製など様々です。

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テイクアウト用容器のバリエーションは、こんなにあるんですね~!

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そして、今回お目当てのアロマは、こちらのA棟にひしめいています!

中に入るとアロマの香りで充満しています。

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アロマだらけなので、何をどう買ったら良いかわかりません(^_^;)

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スタンダードなスタイルは、まず好きな香りを選んで、アルコールを別に買い、ディフューザーを好みで選ぶ、とのこと。

香り3にアルコール7の割合で容器に入れて使うそうです。

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ディフューザーに至っては、とにかくあらゆる物があります。

スティックタイプでは、多種多様な可愛い瓶があり、スティックは花や草の形だったり、陶器のものは写真立てや、様々なキャラクターだったり、もう完璧にわがままに、自分好みのスタイルで作れるというわけですね~。

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ちなみに私は超音波タイプのディフューザーを持っているので、アルコールなしで、香りだけを購入してみました。

匂いだけで決めて、ムファガとはなんだろう?と思いながら帰って調べたら無花果(イチジク)のことでした。

そっか、無花果ってこんな匂いだったんだ~?

 

そして、この量で13,000ウォン(下写真)。安い!

ちなみに、アルコールは700mlほどで7,000ウォンだそうです。

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さて、アロマといえば、やはりキャンドル。

キャンドルの材料は、蝋から芯、容器まで様々。

最近は、木の芯もあるようですね。

そして石鹸。ということで、石鹸の型がこれまた多い!

丸や四角、星や花の形など、こんなにあるんですね~!知らなかった。

これは、もはや芸術です。

無添加の手作り石鹸なら安心ですよね。

ちょっとやってみたくなりました。

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さて『芳山(パンサン)市場』は、あの『広蔵(クァンジャン)市場』と清渓川(チョンゲチョン)を挟んで南側に位置します。

そして、そのままさらに南には、乾物専門の『中部市場』がありますので、この3つの市場を歩くプチ観光コースとしてもオススメです。

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(写真は、広蔵市場側から見た芳山市場)

 

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(写真は、芳山市場側から見た広蔵市場)

 

1.『広蔵市場』は、生地、布、生鮮食品、屋台など。

2.『芳山市場』は、アロマ、飲食系材料、包装材など。

3.『中部市場』乾物専門。

 

在来市場、観光コースをぜひ楽しんでみて下さい!

現地記者:
KOZU

初めて韓国の地を踏んだン年前の懐かしさが忘れられず、とうとう永住権まで取得。主人は韓国人、子供なし。奮闘と葛藤の飽きない毎日を過ごしています。

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