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<title>ビーチリゾート | 海外旅行</title>
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<description>海外旅行のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<title>バリ島　　サヌール遊歩道</title>
<description>

海からの風がかすかに空気を動かしている。
肌に微妙に感じる潮風が、上昇しようとしていく気温をたしなめている。

同じルックに身をまとったカップルが、ジョギングで横をすり抜けて行く。
反対の方向からの風がまとわりつく。


ここはサヌール、海岸沿いの遊歩道。
ブロックレンガを敷き詰めてある舗道は、片側のホテル群を壁にしながら長く海岸線を伸びている。

早朝に起きて日の出を見ながらお散歩しようと言ういつもの思いが、
結局朝食後まで引き伸ばされて、
しっかり７０°の位置にある太陽を眩しく見上げながら、
暑くなリ過ぎないのを祈りながらのジャランジャランになる。


様々な風景。
様々な人間模様。
遊歩道のお散歩は飽きずに続く。
早々と店を開けたおみやげ売りが、声を掛けてくる。
欧米人が既にデッキチェアーでくつろいでいる。
マッサージのおばちゃんたちがスタンバっている。
海に向かったお寺には、チャナンが供えられた。


サヌールは、空が高い。




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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/09/post_229.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 09:42:23 +0900</pubDate>
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<title>ケンタッキー＠バリ</title>
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ケンタッキーの味付けって、その国の食文化を研究してアレンジしていると思わない？
バリのはあっさり味。フィリピンはブラウンのソースが付いてくる。タイのはスパイス多少強め？日本のは胡椒が効いてない？
同じチェーン店なのに、その国に合わせて微調整するなんて、カーネル君もやるじゃんね♪


香港でも台湾でも、あの看板を見かけるとついついお店に引き込まれてしまうのは何でだろう？
何か、カーネルマジックが掛けられているのかも知れないね。

ここはサヌールバイパスに面したケンタッキー。
フライドチキンだけじゃなくて、オリジナルメニューもアピールしてますよ！
オーソドックスな２ピースチキンにご飯の組み合わせと、
もうひとつは『焼肉弁当』。
え〜唐揚げ弁当じゃん！って、硬い事は言わないで、
これがカーネル流yakinikuなんだそうだから、我慢してね♪
しかも肉はチキンだし！（笑）
２００円しないんだから許しちゃいましょうね！


バリに滞在していると、なぜか一度は食べたくなってくるフライドチキン。
しかも２ピースはお決まりのコースです。
皆さんは如何ですか？
バリのケンタッキーはお口に合いますか？


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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/09/post_232.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 17:36:39 +0900</pubDate>
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<title>トゥランブラン</title>
<description>デザートは別腹っていうけど本当だね。
お腹一杯にご飯を食べて表に出ると、何だかとても良い匂いが漂ってくる。
甘〜い香りとバターを溶かした、なんとも美味しそうな・・・・
見ると、マルタバ、トゥラン・ブランのお店ではありませんか！
何人もお客さんが出来上がるのを待っているのを見ると、この店は只者ではない気配が伝わってくる。



さすがにマルタバ（お好み焼）は重過ぎるので、
トゥラン・ブラン（ホットケーキ）を頼んじゃいました。
これでも重いって！（笑）

トゥランは明るい。
ブランは月。





待つこと数分。
トゥラン・ブランが出来上がります。
その間にメニューを見ながらインドネシア語のお勉強です。



このメニュー、面白い事に値段の高い順に書いてあるんですよ。
これじゃ、みんな高いのを頼むよね。
ＢＩＡＳＡが普通と言う意味です。
一番お値段が高いスペシャルでも５００円位。
３０センチはあろうかと言う、中身たっぷりの分厚い巨大ホットケーキです。



お持ち帰りの箱に入れてくれて、さあどうしましょう。
ずっしりと来る重さに、買ってしまったのを反省しています。（笑）
また太っちゃう・・・・


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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/08/post_219.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:45:13 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　　ＤＩＪＵＡＬ</title>
<description>

バリって日本と比べたら、まだまだ情報のやり取りが上手く行っていない。

例えば不動産。
近年でやっと不動産専門店が出来てきて、
そこ独自の物件をガラスに貼って、客に情報を提供し始めたけど、
それでもまだまだ最初の一歩。
不動産を売りたい人は、バリポストという新聞に物件を広告として出して、買主からの電話を待つことになる。
あとは殆ど口コミによる販売しか残されていない。

車も同様。
街には中古車店はほぼない状況なので、
売りたい人間は新聞に車種を明記して、あとは欲しい人と対で話をつける。

もうひとつ残された方法は、不動産の物件や車に直接『売り物』という看板を貼り付けちゃうこと。
良く見ませんか？『ＤＩＪＵＡＬ』と書かれた車を。
これはまさしく『売ります』という看板に他ならない。

こうして欲しい人と直接話し合って値段を決めて、売買の商談が成立するんです。

街を歩いていると意外とこの看板をしょった車が走っています。
持ち主が直接欲しい人に売るんだから、中間マージンカット、
一番理想的に売買が成立する。

でもね、バリで中古車はめちゃめちゃ高いんですよ！
８月のお盆明け、安倍総理大臣がインドネシアを訪問して、
自由貿易協定（ＦＴＡ）と二国間経済連携協定（ＥＰＡ）に調印したので、
今後、少しは変化があるかもしれないけれどね。


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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/08/post_218.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 10:32:52 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　　タマン・アユン寺院</title>
<description>以前から何度となくこの前を通って、
お寺にしては整備されていて、まるで公園のようなところだなぁと印象が強かった。
よく大型の観光バスが駐車したりしていて、
人気の観光スポットのひとつなのだ。



お寺の周りのお堀では、人々が釣りに興じている。
何処でもあるような風景に、
『おじさん、何が釣れるの？』って声を掛けたかったんだけど、
橋の欄干を乗り越えて魚篭を覘くには体力が心配だった。



石畳の舗道の向こうに高い塀に囲まれたお寺が見える。
このお寺は一般の参拝は出来ないので、周囲に巡った遊歩道越しから拝観する。
寺の管理人が上半身裸で、黙々と仕事をこなしている。
蓮池の向こうに整った庭があり、
何棟もの背丈の異なるメルが、天に届けとばかりにそびえ立っている。
複数のメルが、このお寺の大きな特徴で、
よそでは見られない不思議な空間だ。





外の別棟には、
表面を穀物で覆われているバロンが展示されていた。
ところどころ下地が出ているのは、すずめに食べられちゃったかな？




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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/08/post_203.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 10:22:27 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　　ガゼボ＆アランアラン</title>
<description>自分の手に届かなかったり、日本になかったり、
そんなものに遭遇すると、いいなぁ、いつかは欲しいなぁと言う気になりません？
バリのヴィラに泊まったりすると、二つのものに憧れてしまいます。

まずはマイプール。
プールのある家に暮らすなんて、ハリウッドの映画スターじゃあるまいし夢のまた夢。
ヴィラじゃ、一歩庭に出るとド〜ンとプールが控えている。
ザブンと飛び込んで見たいですよね。
裸だろうが寝起きだろうが、マイプールなんだから誰からも文句は言われない。
だからバリにヴィラを持とうとする殆どの方が、プール付をご所望です。
維持費が少しかかろうと、パブリックプールが傍にあろうと、
何と言ってもマイプール。
『バリでなきゃプール付なんて出来ないでしょ！』
そうですよね、バリだからプール付の贅沢が出来るんですよね♪



もうひとつの憧れが『ガゼボ』です。
日本で言うなら『東屋』になるのでしょうか？
バイパス沿いにあるガゼボの専門店を訪ねてみました。
基本は２ｍｘ２ｍ。スタンダードタイプだそうです。
これからサイズがどんどん大きくなって、装飾が派手になって、
オープンエアーの巨大なレストランなどもこのガゼボで出来ています。

photo01_02

土台はコンクリート。
その上にココナツの太い柱が乗っていて、屋根を支えています。
途中には木で出来た床があり、木組みで屋根が乗っていて、
瓦は木、またはアランアランという茅葺の屋根材が使われています。
日本人はこの東屋が大好き。
ここで昼寝をしたり、車座で飲み明かしたり、とても重宝ですよね。

photo01_03

バリのヴィラで遭遇する未知との出会い。
手の届かない場所にある夢物語じゃなくて、
ガゼボを日本の家の庭に置いたり、家の中に建てたり、
そんなお茶目な人が増えてきました。
不可能な事ではないんですよね。

バリが提案してくれる生活の豊かさ、ゆとり。
心のどこかを均してくれる癒しがもたらす、精神的な余裕。
甘えちゃいけないんですけど、素直に受け入れたほうがよさそうです。


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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/08/post_202.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 10:17:21 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　ギャニアールのバビグリン</title>
<description>ワルンで食べるのは抵抗ありますか？
トイレがないようなワルンではどうですか？
バリに慣れた人でもちょっと勇気が居るワルン。
でも、味はお墨付き、メチャおいしいバビグリンをご紹介します。

ギャニアールの中心街、パサールのまん前に、このバビグリン屋さんがあります。
テーブルと椅子の配列が対面ではなく、
カウンターの羅列の、よくあるワルンのパターン。
何十年も使っているような木目の剥き出した木のテーブルが、味の良さを物語ってます。

バビグリンって、いつも一定の味をキープするのが難しいらしい。
この前美味しかったのに、今回はそうでもない・・・・
こんなのはざらですよ。
その日のブタ、香辛料の使い方、焼き方、
どれも必ず一緒とは限らないので、味も微妙に変わるわけ。

同じお店に何回も足を運んでいると、その辺が良くわかります。
でも、それ程の通にならなくても、ここギャニアールのバビグリンは外れたためしがありません。

このときちょうど、ラワールも出してくれて、これが激うま！
大感激のラワールです。
ご飯にメチャメチャ合うんですよ♪
書いていてよだれが出てきちゃう位だから、相当ですよ、このお店。





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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_191.php</link>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 15:48:01 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　サルの森</title>
<description>ケチャダンスはサルの鳴き声や仕草を模したものである。
そしてダンスに登場する白いサル・ハノマンはヒンズー教の神として祭り上げられている。
バリではサルが大切にされているのか、野生のサルが至る所に出没する。
時として餌付けされていたり、観光客にいたずらしたり、
民家の庭先に出現したり、サルの話題は事欠かない。

ウブドの有名観光地、モンキーフォレストに行けば、普段接触のないサルに遭える。
それも時間を考えずにゆっくり散策するのがベストだ。
柵のない同じ空間を共有し、彼らの生活圏へそっとお邪魔させて頂くビジター感覚でいると、
彼らも警戒心を解いてくれて、何気ないそぶりを見せてくれる。

サルの森に足を踏み入れて、ウブドの自然を満喫してみましょう。
人と自然の融合と一体化。
バリに残されている、ボクたちの街で破壊されてしまった昔の情緒を、
大いに享受してみようではありませんか。





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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_190.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　ラマヤナデパート</title>
<description>スーパーで思いっきり買い物をしようと思い立った時、
ボクはだいたいデンパサールまで足を延ばす。
地元の人の話だと、
クタのマタハリとデンパサールのマタハリでは、同じ物でも値段が違うんですってよ。
クタは観光客相手、デンパサールはローカル中心。
同じデパートなのに面白いですね。

デンパサールではラマヤナによく行きます。
どこに何が売られているかよく解っているので、
どうしても便利さからここに行く事が多いかな？

一階の婦人服売り場は、日本でもOKなデザインが、激安価格で売っています。
日本の１００均ショップみたいな【SERBA 5000】も、なんでも５０００ルピアで売られています。
イスラムのメッカが描かれた掛け時計も５０００ルピアなんだけど、
もしこれがバリの踊り子の図柄なんかだったら、ミリオンヒットのおみやげになるんだろうにと、いつも思ってしまいます。

スーパーマーケットもなかなかのもの。
ついつい買いすぎて、重たい荷物のお持ち帰りが大変です。
フードコートも買い物途中の一休みによく利用します。
ちょっとしたローカルのスイーツや、おやつも充実しています。

三階にはなんとボーリング場まであるんですよ！
レーン数は少ないですけど、平日の昼間でもぼちぼちお客は入っています。
この隣には以前ご紹介した『真珠』マッサージなんかもあり、
一日ぶらぶらしていても飽きないモールです。
かといってそんなに大きくないので、一日もいられないですけど。





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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_178.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 15:48:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>バリ島　夕焼けとケチャ</title>
<description>初めてバリに行く旅行者に、バリは何処が一番お勧めですか？って聞かれた場合、
ボクは間髪いれず『ウルワトゥ』って即答してしまう。
何回行っても、いつ訪れても、その表情が万華鏡のように変化していて厭きる事がない。
そして、島である認識と、この世にこんなにきれいなものが存在するんだという意識を芽生えさせるには最適な場所だ。

まずはお寺から。
作法に則りスレンダンを腰に巻き、階段を登って行く。
奥の突端まで行くと、そこにはパノラマで広がる海が。
下を見下ろすと砕け散る波が。
ここで日本から連れてきた重い心の禊が行われるのだ。
観光客は口々に、オクターブ高い歓声を上げることになる。
海の色が、雲の流れが、岩肌の濃淡が、
自然は生きていると肌に訴えかけてくる。

暫くこの大自然を堪能したら、ケチャ会場に足を運ぼう。
ラマヤーナ物語が演じられる中、何と言っても背景がいい。
スパンと抜けて、大自然がバックの舞台で、迫力のあるケチャが繰り広げられる。

日がどっぷりと暮れて漆黒の闇が訪れる頃、
ケチャがライトアップされ、土色に染まった踊り手たちが浮かび上がってくる。
いよいよクライマックス。
ココナツの繊維に火が点けられ、ハヌマンが裸足で火を蹴散らしてゆく。
終演に体が反応しないほど,感動が椅子から立ち上がることを許さない。

大自然の移り変わりと、自然と一体になったケチャダンス。
これぞバリって、思っています。
初めてバリの地を踏んだツーリストが、
バリの真髄を垣間見られるプロローグ。
ウルワトゥはバリの最初のページに君臨していて欲しい。








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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_177.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:45:18 +0900</pubDate>
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<item>
<title>バリ島　　お香のウンチク</title>
<description>皆さん、バリに旅行にいらした時、お土産に『御香』買いますか？
バリの香りが日本に戻ってからも蘇ってくる御香は、
お値段も安いし、お土産のトップバッターかもしれませんね。


おみやげ物屋さんやスーパー、パサールと、どこでも簡単に手に入るので
いつの間にかいろんな香りが勢揃いですね。
バリで有名な、代表的な花の香りや、フルーツの香りまで沢山の種類が『買ってよ〜』って訴えかけてくるので、
ついつい、じゃあこれもとばかりにお土産の仲間入りです。
ボクはお土産として買った事がないので一般的にいくらで売られているのか知らないんですけど、
2000ルピアから３０００ルピアくらいですか？


さてこの御香、クオリティに差があるの、知ってましたか？
一番安いのは、お線香の先っぽだけを香料にちょこっとつける奴。
これはパッケージの上からはしっかりとした香りがありますが、
火をともして数秒で、あ〜らま、ただのお線香になっちゃいます。


次がお線香をバラでずら〜と並べて、その上から香料をスプレーガン（自動車の塗装などに使う）で、シュ〜と吹き付けるパターン。
これも一度封を切ってしまうとどんどん香りが飛んで、
そのうちにただのお線香になっちゃうタイプです。


さてそこで高級品というのは、
最初から香料を練りこんであって、最後の最後まで香りが消えない奴。
ただの御香と思いきや、こんなに種類があるんですよ。


じゃあ、どうやって高級品や低級品を見極めるの？ですか？
これはボクにはちょっとわかりません。
ただ、本物って商品に自信があるから、裏返せば会社名や電話番号が印刷されているかも知れない。


さあ、あなたのお香はどれでしょう？






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現地記者：かっちゃん
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_163.php</link>
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 18:52:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　ありんこチョーク</title>
<description>ホントいやんなっちゃうくらい、バリにはありんこがワンサカ居る。
以前ノートパソコンのキーボードからありんこがゾロゾロ出て来た話を書いたくらい、
バリの土はありんこで出来ているんじゃないだろか？
っていうほど、島中がありんこだらけだ。


そんな中、スーパーで不思議なチョークを見つけました。
HITというメーカーの
【Kapur Anti Kecoa dan Semut】
名づけて【ありんこ撃退チョーク】です。


このチョークでありんこが歩いている道をとうせんぼするように
\線を引いてやると、線を乗り越えられなくなったありさんは、
どうしましょう、どうしましょうとばかりに、
行き場を失って途方にくれるのであります。


白い線一本だけでバリアを貼れるなんて、
マジックみたいな話でしょ！


このチョークを見ていてふと思いました。
ありんこの通り道に迷路を作ったら、
ありさんは楽しく遊んでくれるでしょうか？
それともテンデンバラバラに歩くもんだから、
ありさんとありさんがゴッツンコになるんでしょうか？


ありを殺さずにこっちにこない線を引くなんて、
自然を大切にする如何にもバリらしいなあ、と思っていたら、
現地の人は、バイゴンでシュ〜と一撃に片付けるそうです。
奥が深いぞ・・・バリ！





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_162.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_162.php</guid>
<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 18:48:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　ワルンナシゴレン</title>
<description>なんてベタな名前なんだろう！






でもね、
ナシゴレン屋でございますと、謙遜しているけど、
元ガジャビルで腕を振るっていたシェフが始めたというこのワルン。
その料理の実力は、目を見張る物がある。
食道楽のウブド在住の友人に紹介してもらって、ランチと洒落てみました。



インドネシアンフードだけでなくインド料理、タイ料理と幅広くこなしている。


ボクは『ナシゴレン・シーフード』
友人は『グリーン・チキンカレー』をオーダーしました。





いやあ、ここは旨い！
何を食べても外れがなさそう。
ましてメニューがメチャ豊富。


仲間に電話を入れると三々五々集まってきて、昼間からミニオフ会のようになっちゃいました♪


ここなら毎昼ごとにランチしても飽きることなく美味しい食事がいただけそうですね。
そしてなんと、デリバリーサービスもあるので、お泊りのホテルでのお食事も楽しめますね♪


ハヌマン通り下ってデウィシタ通りにぶつかる手前と言う立地の良さもあり、
これから間違いなく流行る店になりそうです。


毎日９時から夜１０時まで営業しているので、
踊りを観た帰りでも寄れますね。




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バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_142.php</link>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 10:43:14 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　菩提樹</title>
<description>バリで巨大な木を見たことありますか？

高い物で身の丈３０メートルにも達し、広く横に伸びた枝から蔓のように垂れ下がった気根が特徴です。
やがてそれは成長して、幹のように太くなってゆくんですよ。
お天気のいい気温の高い昼下がりなど、地元の人が木の下に出来た日陰で談笑しているのを見かけます。


この木はバリ名をビンギン、インドネシア名をブリンギンと呼ばれる菩提樹。

インド原産といわれ、菩提とはサンスクリット語で「仏の悟り」を意味し、
インドのブッダガヤにある菩提樹の下でお釈迦様が悟りを開いたことでも有名なクワ科のガジュマルの一種で、仏教ばかりでなく、ヒンドゥー教の聖木でもあるんです。


このビンギンのあるところ、必ずといってよいほど王宮か寺院が建っているんですよ。
それだけパワーの強い木なのでしょう。

ビンギンのパワーに守られる様に王宮や寺院が建築されたのだろうと想像できます。


巨大なだけに遠くからでも見つけることのできるビンギンは、
村のランドマークとしての役割を持って、村の中心である王宮か寺院の位置を教えてくれます。
この木があるところ、お寺あり、王宮ありと、観光客でも容易に想像できるポイントでもあるんです。


そしてその下がなんとも涼しい。
爽やかな気が流れていて、清涼感が感じられます。
バリでビンギンの下で束の間の休息をし、
お釈迦様が悟りを開いた空間を、しばし体験するのも意味深いですよ。





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バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 10:39:17 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　ウパチャラが通る</title>
<description>バリを車で走っていると、予期しない場所で突然の大渋滞。







それもングラライバイパスをジンバランからクタに向かっている時に、それは起こった。
並んでいる車越しに前を垣間見ると、
お寺にお供えを運ぶ軍団が道路を横切っている。
それも少人数ではなく、２００メーター位の団体で。






今日はバリ暦で日がいいのだろう。
きっとバンジャールのお寺のお祭りなのだろう。
昔は平和な村がバイパスが出来る事により分断され、
お寺に行くのにもバイパスを横切らなくてはならないのだろう。


横断歩道や信号機など勿論ない。
黒いTシャツ、サングラス姿の赤いウダンが目立つ道先案内人が先頭に立ち、
身を挺して車を止めて、全員が渡りきるまで辺りに注意を促す。
彼らにしてみればバイパスはいい迷惑。
しかしここはバリ、現代の文明と古式ゆかしいしきたりは、うまく共存を果たしている。



道路沿いを長い行列でお供えを運んでいる女性の軍団に出会う。
お寺の権力を象徴するかのようなデモンストレーションでもある。
ほんのちょっとした日常の中に、バリの文化が息づいている。


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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<category>00504_asia-beach</category>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 12:11:26 +0900</pubDate>
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